刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○刈田貞子君 土地が動くというのはお金が動くということなんですよね、だから大蔵省さんしっかりしてもらいたいと思いますね、これを私は四月に申し上げました。 それで、大変時間延長しているんですが、私の持ち時間。同僚が少し分けてくれると申しておりますので最後にちょっと申し上げて伺うわけでございますけれども。 建設大臣、さっき私地上げ屋という問題を出しましたわけでございますけれども、ただいま私が集めてきた限りでも土地に関するトラブルとかなんとか…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 質問させていただきます。 私も先ほど来ずっとお話が出ております少額貯蓄非課税制度についてお伺いをいたしますが、先ほど来ずっと論議を聞いておりますと、郵政省の側はこれは必ず堅持していくのだという大臣の御決意でございますし、局長の答弁もそういうお立場であられるわけですね。ところが、これもずっと御答弁側の方からも出ておりますように、新聞等では既に話が相当具体化し、そういうものが乱れ飛んでおるということで、私も大変不可解に思うわけ…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 そういたしますと、先ほど来話が出ておりますように、十三兆五千億というこの多額のものが課税ベースから外れておるということに関して、やはり大蔵としては不公平だと、したがいまして、まあ財源探しのいいターゲットにもなっておるというふうにお考えになっているというふうに了解してよろしいでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほど山本委員の方からも話が出ておりましたけれども、郵便貯金の性格と、それから銀行に貯金をするというような事柄との国民生活ベースにおけるものは違うということを先ほど来話が出ていたと思うんですけれども、そういうことを私はもっとしっかり大蔵省も踏まえて欲しいなあと。郵政省頑張る、頑張ると言っています。でもやっぱりおたくの方かなり権限持ってますからぬ。これは新聞はうそを書いているというふうには私は思っていないのでございまして、火…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 これは桶川市の学校用地取得の問題についての大変具体的な例になってしまうわけでございますけれども、埼玉県桶川市がそこに団地を開発するということで、これは小学校用地を取得するために住宅・都市整備公団から五億七千万円を受け取った。これは寄附という形になるわけですね。それが桶川市当局によると、これはつまり教育及び行政協力金だということで、これを一般会計に入れ込んでしまっているということ、こういう認識に立っておるわけですね。私は非常…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 帳面上欠損がなくなっているとはおっしゃるけれども、これをこの年度内中で返済した桶川市にとっても、二億が一遍、それからあと三億四千万ですか、また返してということで、地方自治体にとってもとても痛い話なわけで、私はこういう問題はやっぱり借入団体に対する郵政省の説明不足というか、足らない部分があったというふうに思いますよ。 それで、会計検査院から指摘された事項について、今、いろいろ改正等をなさって、教育等も徹底したということですけ…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 大臣、この問題を取り上げたのは、先ほど申し上げましたように、かつてない額なんです。五億という額でございます。それから資金の性格が国民の一人一人からちくちくと集めてきたお金だということ。このことを考えますと、この手の事故については二度とあってはならないというふうに思いますが、大臣の御所見はいかがですか。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 よろしくお願いいたします。 郵便事業の財政状況については、これも先ほど山本同僚委員の方からお話がございましたので、その収支等については省略させていただきますけれども、その中で累積欠損金はだんだん減ってきて七十五億というふうにたしか言われたと思うんですが、つまり郵政行政がいい方向に向いてきているということだろうというふうに思います。 時間がないので、いろいろなことを全部省略いたしまして、私は、その中でひとつ大きな役を果たして…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 運輸省の方が扱っている、要するに宅急便、宅配便というもの、私も数字が違うのかと思って何回も見てみたんですけれども、取扱個数が三兆八千四百九十万個なんですね。これは全部の宅配便を入れての問題ですから、今のはふるさと便だけの個数でしょう。だけれども、運輸省所管の宅配便というものとはなかなか勝負ができないだろうというふうに思う。ただ、全国二万三千ですかになる郵便局をネットワークにして、そして郵政省がこの手のことをしてくださるとい…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 そうすると、「無料」という表現は適切ではないと思います。 それからもう一つは、いわゆる払込料金。この振替用紙が一切全部下についています。それで、この振替用紙を使っての取引になるわけですけれども、その払込料金、これも全部ここに書いてあるのですよね。払込料金は「通常払込料金加入者負担」という判このように間違いなく押してあるんですよ、ほとんどの振替用紙に。ところが、そうでないのもあるわけですよ。つまり、この払込料金は申込者負担と…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 フィリピン問題について質問させていただきます。 アキノ大統領がさわやかなコリースマイルを残して帰国されてからまだ何日もたっていないのに、フィリピンにいろいろな動きが出てきているように思います。 アキノ政権のトラブルメーカーと言われたエンリレ国防相の事実上の更迭、そして同時に内閣総辞職です。そして新内閣の組閣の作業が進んでいるというようなことを新聞記事で読みました。それからまたけさの新聞では、新人民派との交渉が成立したという…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 そのほかに私思いますには、オラリア議長の暗殺の究明の問題でありますとかあるいはまた旧国民党の再編の問題でありますとかいろいろな動きが報道されているようでありますけれども、外務省が見るに、一応情勢としては安定をしてきているというふうにごらんになっておられるでしょうか、いかがでしょう。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 フィリピンのマニラに、今、日本人が三千人ほど在住しておられるということを聞いておりますが、先般三井物産マニラ支店長若王子信行氏の事件が起きました、十一月十五日午後のことでございます。私は、人命に関する問題でございますので、なかなか御答弁の方も難しかろうとは存じますけれども、現時点においてこの事件について外務省が掌握しておられる状況について御説明をお願いしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 事件の背景のようなものも伺えませんか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 私は、この間エンリレ国防相を更迭するというふうな発表をしたときのベニグノ報道官の言葉の中に、今回こういう措置に出なければならない理由を三点挙げておったのを聞いておりましたんですが、一つがオラリア人民党議長の暗殺の問題、そして二つ目が日本企業人の誘拐問題、そして三つ目にクーデター計画という、この三点を挙げて一新するという意味の説明を報道官がしていたのを私はテレビで聞いたんですけれども、この点の情報についてはキャッチしておられ…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 先ほど来お互いにそう思っておるように、人一人の命にかかわる問題でございますのでなかなか難しいわけですけれども、私どもはどうも単なる身の代金要求の問題だけではないように思いますものですから、政治絡みにこういうものがもし発生しておるとすれば、また外務省あたりの対応の仕方もこれはまた全く違ってくるわけでございますので、その点についてのことが実は伺いたいわけですけれども、これもまたとてもお答えいただける問題ではないというふうに思う…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 それで、この問題を一つの契機にいたしまして、企業等海外に人をたくさん送っておるところの動きがいろいろあるというふうに聞いております。日本系企業あるいは合弁企業等がいろいろな策を講じておるということで、私もいろいろこれ調べさしてもらったんですが、企業自身でマニュアルをつくっておるというようなことを、この新聞ではお調べになって挙げておられて、本来こうした海外に駐在員を送る企業の危機管理マニュアルというのは、戦争が起きたとか、あ…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 この民間のこれを見ますと、今外務省で言っておられるようなものではなくて、もっと細かにマニュアルができているんですね。日本在外企業協会五十八年版「海外安全のための提言と施策への手引き」、「事務所・工場周辺の広告は控え目にする」「窓際に机を置かない」「金持ちや重要人物を思わせるような型の車を避け、目立たない車を使用する」等々から始まって非常に細かくできておるようですね。やはりこういう具体的なことが必要でしょう。民間に任せるので…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 昨日山口査察使が五カ国を査察するために二週間の期間で立たれたことを聞いたわけでございますけれども、私はいろいろいきさつがあったことも何となくわかりますし、山口さん自身が元大蔵事務次官であられて、客観的なお立場にあっての査察をなさるということで、非常に意味があろうかと思いますんですが、その中に、定員が十分であるかどうか、施設や館員の住宅状況がどうであるかどうか、予算の状況はどうか、あるいは不健康地帯の勤務状況というようなこと…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○刈田貞子君 質問さしていただきます。 私は専修学校の問題について少しお伺いをしてみたいというふうに思います。昭和五十一年に専修学校が制度化されてちょうど十年になるわけでございますが、私調べさしていただきましたところでは、ことし六十一年度で専修学校数、違っておりましたら後で教えてください、三千八十九校。生徒数が現在延べ五十九万人、本年の入学者数三十五万一千四百八十九人というような、大変当初予想もできなかったような専修学校が大きな規模のシ…