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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 実は、これは私が大変に長々かかわっているところの話で農蚕園芸局とかなりかかわってくる部分があるものですから、ここのところをどれが農産物でどれが林産物がきちっと線引きをしておきませんと大臣が後でお困りになるのではないかというふうに思って、実はウドはどうなるかと聞いたわけでございますけれども、組合等によってやはり山村はいろいろな工夫を始めております。そして試みようとするんだけれども、それが農産物という認定の中で林産物ではないと…

公明党・国民会議1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 いいわけよね。ワサビ、それからタラの芽とかいうふうに、非常に付加価値の高いもので、山もシイタケ一辺倒でなくなってきたわけです。それで、ここでいうところの「その他の物資」も含めていわゆる林産物というものと農産物というものをやはりきちっとしておかないと融資とか補助とかいうところの部分でまたいろいろ問題があったり、また今度は競合もしてくるということもございまして、私は山へ入ってこれで大変いろいろ質問攻めに遭ったことがありました。…

公明党・国民会議1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 山の人は、本当にいろいろなことを工夫して、みずから経済性を生み出し、そして自分たちの山村の活性化に当たっているんですね。私はそういう場面を見るたびに感激をするわけですが、最後に私申し上げたいのは、今大臣言われたそのことの話に尽きるわけですけれども、林業の振興というのは要するに山村振興だと。そして山村地域の七割を占めている森林なんだから、やっぱりそこに住んでいる人たちの努力とそして生産意欲というものが山を変えていくというふう…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 森林法の一部を改正する等の法律案について質疑をさせていただきます。 今、先輩村沢委員の質疑をお聞きしておりまして、私も大分重複している部分がありますものですからそれを省いてお伺いをしていくことになりますが、一つは、実は、今回この質問を通告するときに大変に迷ったのは、補助金特例法の附帯決議がどのように理解をされているのかという問題で、これはだれしも考えるところのものでございますので、先ほど東村沢委員の方からも再三話が出たわけ…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 私もその通告をする段階でそんな感触を受けたんです。つまり、法案に盛り込めなかった部分のものを、所管の省がさらにそれをもって努力目標とするという程度のものであって、これはそんなに法的拘束力はないのだというふうに私も思い始めた。 そうしますと、法案一つ上げることに、私どもも附帯決議をつけることにみんなで一生懸命になるわけですよ。だけれど、一体その作業は何であったのかというふうに思うわけで、まして本会議の附帯決議なんというものに…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 大蔵省、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 去年はそういう答弁になってないんですよ。地方債で充てることが適切かどうかということになればいろいろ考え方があるんだと、そこでやっぱり工面をしておるというふうに去年答弁しておられるんですよ。この地財法の五条の筋を通すには工面はしているというふうに去年おっしゃっておられるんですけれども、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 しかしそれにしても、私先ほど来村沢委員の質疑も伺っておりまして、この手のことがエスカレートしていきますと、国と地方との関係にゆがみを生じてくるのではないかというこ とを非常に危惧しております。現に、今回も市長会、町村長会の人たちからの大変な反対があるわけですね。いろいろ要望等も私どもにも来ております。したがいまして、決して健全なやりくりでないことだけは確かなんじゃないでしょうか。これは大蔵省いかがですか。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 まだ落ちないものがありますけれども、先へ進めます。 農林水産省の方にお伺いいたします。今度私は各論に入らせていただきますわけですが、一番やっぱり心配なのは、この手の補助金がカットされるということによりまして、手だてはいろいろあるんだけれども、しかしこれから進めていく事業に対して影響性がないんだろうかどうなんだろうかということで、時間のある範囲内で少しお尋ねをしてみたいのですが、まず一番最初は林道整備事業について伺います。 …

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 進めていっていただくんですけれども、今扱っている今回の法律改正のつまり経費の問題なんですよ。これで影響を受けることはありませんかどうですかと聞いているわけです。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それから、あとは治山事業の山地災害危険地区。私がいただいたデータによりますと、全国で、つまり地すべり、山崩れかな、山地災害危険地区というのが十七万六千カ所あるんだそうですね。これは五十四年調査十三万一千カ所から四万五千カ所もふえているというこういうことでございますね。この事業も今回直轄で一〇・六から一〇・五五でしょう。それから補助で十分の五・五から十分の五・二五に変わったわけですね。これはみんな当初三分の二の補助率を持って…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 数が多過ぎますわね。それで、あと建設省関係のものもあるんですよね。山の問題でございますけれども、建設省と共管の山の問題、しかも危険箇所に手だてをするというのは非常に大切な課題であろうかと思うんです。私はこの十七万何がしの数字を聞いてびっくりしちゃったわけなんです。災害になり事故が起きたらすぐ手だてをするということになるんだろうけれども、そうあってはならないわけでございます。したがいまして、この手の問題についてももっと真剣に…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 第六次計画ですね、五十二年から五十七年は。六次計画ですね。今七次ですからそうですね。第六次計画のとき、中間の五十五年で見直しをなさっているでしょう。見直しをしているのにもかかわらず、その見直しした作業が現場に指導されていないわけです。だからこういう指摘を受けたんですよね。つまり調整金のようなものもちゃんとつけてやって、事業というのは幾らでも弾力性を持たせながら進めていくことができると思うんです。そうでしょう、大臣。そういう…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 よろしくお願いをいたします。 それから、補助金のカットの関係で実は一昨日、昨日来からの畜産価格の問題について少々伺わしていただいて、私も時間がたくさんございませんのでこちらの申し上げたいことを先に言わしていただきますので、後で答弁をいただきたいと思います。 不足払い制度の保証価格八十二円七十五銭、これは私も思っていたよりは下がらなかったというふうには思うんでございますけれども、しかし引き下げに違いございません。したがいまし…

公明党・国民会議1987/03/25

108参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○刈田貞子君 私、持ち時間が少ないものですから、先に質問だけを列挙させていただきます。 一番最初は、きょうは私、厚生省を本来お呼びしておけばよかったんじゃないかと思うんですが、食糧、食品の輸入に当たって、やはり主婦たちはその安全性に関するチェックというものをどうしても考えますものですから、きょう厚生省も最初から一緒に入っていただくべきじゃなかったかなというふうに思うんです、食品衛生法等がかわってまいりますので。これは私の希望です。 した…

公明党・国民会議1987/03/25

108参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○刈田貞子君 公正取引委員会にちょっとお伺いしますけれども、この返品という制度は国際取引の中でなじむ行為なんでしょうか、どうなんでしょうか。この間チェルノブイリの原発の事故の影響が食品に対していろいろ出てきているというふうなことから、トルコナッツの返品をやったというのを何か私新聞で読んだんですけれども、こういうことができるようになるのならばいいなというふうに思ったんですが、返品という行為は国際取引の中でもこれまでもあり、そしてこれは今後…

公明党・国民会議1987/03/13

108参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 御質問させていただきます。 私、昨日こちらにおりませんでしたものですから通告がしてないんでございますけれども、あらあら留学生の経費にかかわる問題についてお伺いをいたしますということを申し上げておきましたので、その辺のことの細かい質問になるわけですが、それに先立って、大変恐縮ではございますが、先般行われましたハイレベル教育専門家会議の開催についての御報告を先般聞いたんですけれども、このことについてお答えいただく方いませんでし…

公明党・国民会議1987/03/13

108参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 台湾とは国交がないので、その取り扱いは一切できないのだということではありますけれども、事実台湾からの留学生の数というのは韓国と逆転してふえてきておるわけです。今後やはり教育の分野における国際化というのはそういうものを超えた形の中で進められていくべきであり、検討の大きなる余地があるというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、今お話が出ましたけれども、我が国の今日の発展の状況を見て、国費留学生の…

公明党・国民会議1987/03/13

108参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 まず、これは建設省への御質問だと思うのでございますが、先ほど来ウサギ小屋の話が出ておりましたので私もウサギ小屋論をやらしていただきます。 なぜ日本の住宅がウサギ小屋になったかというお話、質問がさっきあったわけですけれども、端的に申し上げまして、戦後の日本の住宅がそうであったからだ、こう私は申し上げたいのでございまして、戦後、雨露しのげればいいという、住宅困窮者に対する一つの社会的政策としてこの住宅政策を進めてきた、それが今…

公明党・国民会議1987/02/27

108参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。きょうは大変ありがとうございました。先般来から英語教育の話が出ておりますけれども、本日の課題は我が国の国際化に伴う外国語教育ということでございまして、実は英語以外の外国語の問題についてお二人の先生にちょっとお尋ねをしたいわけでございます。 当調査会でかつて上智のクラーク先生をお呼びいたしまして、国際化に伴う諸問題についての御意見を伺いましたときに、クラーク先生はたしか、日本の教育制度は中学一年にな…