出口廣光
会議録に記録された「出口廣光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 地方行政委員会27 件・45%
- 科学技術特別委員会16 件・27%
- 決算委員会15 件・25%
- 商工委員会2 件・3%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○出口廣光君 最後になりますが、私は、日本が我が国自身の未来を切り開くとともに、国際社会に貢献するという観点から、宇宙開発を今後積極的に進めなければならないと考えるものでございます。先ほど申し上げましたように、私の県におきましては、ずっと前に国産のロケットも飛んだわけでありますし、今日、広範な宇宙技術のうちの一部門にすぎないわけでございますけれども、ロケット燃料の実験を全国でただ一カ所お引き受けしているというようなこともございますので、…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○出口廣光君 私は、自由民主党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表するものであります。 本法律案は、現下の地方財政の状況にかんがみ、昭和六十一年度の地方財政を円滑に運営するため、交付税特別会計の借入金を四千五百億円増額すること、借入金の償還は昭和六十七年度より十年間にわたって行うことなどを主な内容とするものであります。 我が国の経済は、円高の急速な進行などにより、鉄鋼、造船など基幹的産業の不況が顕著になり、…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○出口廣光君 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 派遣地は、岩手県及び宮城県でありまして、派遣期間は、八月二十六日から二十八日までの三日間であります。 派遣委員は、伏見委員長、稲村理事、塩出理事、木宮委員、松前委員、小西委員及び私の七名であります。 また、派遣先は、小岩井農牧株式会社小岩井農場、東北電力株式会社根田地熱発電所、日本重化学工業株式会社葛根田事業所、財団法人半導体研究振興会半導体研究所、財団法人電気磁気材料研究…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 大臣には日ソ二百海里漁業協定、大変御苦労さまでございました。その後サケ・マスもあるわけでございますのでどうぞしっかり頑張ってくださるように期待を申し上げる次第でございます。 通告を申し上げました順に従ってお尋ねをいたしますが、まず農産物の輸入自由化問題についてでございますが、農産物の市場開放につきましては五十六年以降数次にわたる関税の引き下げあるいはまた輸入制限の緩和等の措置が講じられてきましたし、昨年の七月には市場アクセ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 それでは今の件、私の質問の主意、次のお尋ね申し上げることと一緒にお答えいただきたいと思うわけでございますが、現在のように今お話ありましたように非常に大きな内外の価格差というものを抱えたままで自由化しますと、競争力の弱い日本の農業というものは当然窮地に追い込まれると思います。農家の生産意欲の減退というものも出てまいりましょうし、ひいては国全体の食糧自給力の低下を招くことになると私は心配するものであります。 そこで、我が国の今…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 先般、経団連が策定した貿易摩擦解消のための意見書というものがございますが、これを見ますと、農産物についての残存輸入制限品目について過渡的に関税割当制に移行して、行く行くは完全撤廃に向けた計画を国が内外に公表すべきだと、こうされております。 この意見は、私のように農業に多年携わってまいりました者からしますと、今日の日本農業の現状からしてどうも現実離れをした議論のように思われてなりません。農林水産省としてこの意見書に対する所見…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 ただいまの大臣の御認識に対しまして、私はまさに我が意を得たりというような感を持つものでございます。どうぞ今後もその方針で頑張っていただきたいと思います。 最後に、この問題につきまして今月の二十二日が期限切れということでございますから、あと十日もないわけでございますが、大詰めの交渉が続けられておると聞いておりますが、今後の見通し、そしてまた我が国としてこの問題の決着のために何を主張し、何を貫こうとされておるのか、端的にお答え…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 午前中に引き続きましてお尋ねをいたしますが、水田利用再編の次期対策についてお伺いしたいと思います。 五十三年から米の需給の均衡を図るということで始められた再編対策は六十一年度で終了するわけでございますが、この間に二兆五千八百億円余の巨費を投じてきましたが、依然として米は過剰基調にありますので、今農水省が中心になって次期対策について検討を進めていると開いております。私は、これまでのこの対策の効果を高く評価しますとともに、米の…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 次に、公平確保措置についてお尋ねをいたします。 次期対策を円滑に進めてまいりますためには、農家間の公平確保措置がこれまで以上に重要になってくると思いますが、現場におきましては転作非協力の農家の目標面積を同じ集落内の協力農家がかぶって消化しておりますし、非協力農家というものが固定化する傾向にあります。このために集落内の農家間に不公平感が逐次増大しておりますので、法制化ということは難しいと思いますが、何か非協力農家というものを…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 第三点は、この次期対策に対する農林水産省初め国の取り組みの体制についてお伺いしたいと思います。 申し上げるまでもなく、この次期対策は今後の農政の根幹にもかかわる極めて重要な課題でありますので、総力を挙げて取り組む体制が必要であると思いますが、現在どのような体制で検討をお進めになっておられるのか、事情をお伺いしたいと思います。 また、従来、次年度の対策が県の段階に示されるのが早くても年末になっておりまして、五十三年に始まりま…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 三番目に、食管制度についてお尋ねをいたします。 去る二月十七日の夜八時からNHKの特集番組で、タイトルは「「米・裏ルートを追う・日本人の主食・米」そのゆがんだ流通の実態にせまる」、こういう番組が放映されました。ごらんになったことと思いますが、最初に画面に出てまいりましたのが山陰のある県のやみ水薬者の倉庫でありました。うずたかく積み上げられました不正規流通米は、全国の不正規ルートから流れてきた米でありまして、それがまた全国に…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 次に、食管制度というものをこれからの農業政策上どのように位置づけるべきかということについてお尋ねをしたいと思います。 現行の食管法は、昭和十七年に制定されてから、そのときどき国民に対する食糧の安定供給に非常に大きな役割を果たしておることを評価しなければならないと思います。しかし最近になりまして、ただいまお話しの確信犯と申しますか、そういう方々の論法にも見られますように、最近一部に安い外国の米あるいはその他の農産物というもの…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 不正規流通米が言うならば横行している現状に対しまして、今後国の対応をどうなさるのかお伺いしたいと思いますが、米の需給の均衡政策というものが昭和四十五年以来農政の重要課題とされてきましたが、先ほどのNHKの特集番組、まあ誇張されている面もあるかと思いますけれども、現実に食管法を無視して半ば公然と米の不正規流通が行われておるとしますと、まるでざるで水をくむにも等しいことになりはしないかという感じがするわけでございます。そしてま…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 最後に、秋田県の大潟村の営農問題についてお伺いをいたします。 私はこの問題は決して秋田県の局地的な問題ではないと思います。御承知のように、この村には北は北海道から南は沖縄まで全都道府県から入植しております。ここの村で起こっております問題は、とりもなおさず今日の日本の農業の縮図と言ってもよいと思うような状況でございます。 〔委員長退席、理事梶原敬義君着席〕 この村は、日本農業の近代的モデル農村を建設するということで、昭和三十…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 次にお伺いいたしますが、今局長の御答弁にありましたように、国、県、村が一体となって過剰作付の防止、あるいは解消について懸命の努力を続けてきましたけれども、五十九年には六十六戸、そしてまた昨年は百六十八戸も、まさに倍々で過剰作付者が増加しておる。非常に憂慮すべき事態でございますけれども、ことしもこのままでまいりますと相当過剰作付者が出るのではないかという見方が強いわけでございますけれども、ことしも農林水産省、県、村が一生懸命…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 国税庁にお尋ねをいたしますが、今大潟村では上限の十ヘクタールを超える五ヘクタール、つまり全部稲作をやりますと一戸当たりの所得で五百万円の差がつく、こうささやかれております。この過剰作付者が正規のルートを経ないで米を売ったほかに、もしもその所得が課税を免れているというようなことがありますと、きちんと国との約束を守っている農家の間に大変な税の上での不公平感というものも増幅するわけでございまして、まじめにやっていこうとする者の意…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 最後に、六十二年以降の問題でありますが、明年の三月で国と入植者との間で取り交わされた契約が期限切れとなるわけでありますが、期限切れ後の昭和六十二年、やはり大潟村に対しても、これは次期対策と関連するわけでございますが、全国の農家と同様に転作を求めていかれるという御方針なのか、あるいは契約の期限切れと同時に大潟村については特殊だということで転作を求めない御方針なのか、その辺を現段階の御判断で結構でございますから、きちっとお答え…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○出口廣光君 終わります。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 私自身が退職共済年金の受給者でございますので、先日、私の手元に地方職員共済組合の方からこういう小冊子をお送りいただきました。読ましていただきましたが、いろいろ理解しにくい点がございますのでお尋ねをさしていただきたいと存じます。 まず、今回の改正の必要性といったものについてお伺いをしたいと存じます。現在の地方職員共済組合制度が発足したのは昭和三十七年でございますから、既に二十三年の歴史を持っておるわけであります。地方公務員制…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 ただいまのお答えの中にございました給付と負担とのバランスの問題に関連してでありますが、次のことを明らかにしていただきたいと思います。 私が実務を担当しておりました昭和四十年ごろの退職年金受給者の組合員数に対する割合と現在を比較いたしますと六倍にも達しておる、こういう説明を聞いておりますが、それでは現在の共済組合の組合員数の総数、これは都道府県・市町村総数で結構でございます。またそれに対する退職年金受給者の総数というものは現…