出口廣光
会議録に記録された「出口廣光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 地方行政委員会27 件・45%
- 科学技術特別委員会16 件・27%
- 決算委員会15 件・25%
- 商工委員会2 件・3%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 大臣の御答弁、また公務員部長のお答えによりまして共済制度をめぐる諸情勢と内部的な事情について理解できたわけでありますが、それではそのような状況に対応しようとする今回の改正に当たっての基本的な考え方と申しますか、去る五日に提案理由の説明もあったわけでございますが、改めてもっと具体的に改正の主眼点といったものについて御説明をお願いしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 たしか昭和五十七年の秋であったと記憶いたしておりますが、自民党の公的年金調査会がまとめられました「公的年金制度の再編・統合スケジュール」、それに昨年の二月の「公的年金制度の改革について」の閣議決定によりまして昭和七十年にいわゆる公的年金の一元化を完了する、こういうスケジュールになっているはずでありますが、この一元化スケジュールと今回の改正との関係はどうなっておるのかお尋ねしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 少し方面を変えまして、問題の国鉄共済と今度の地方共済の改正との関係についてお尋ねしたいと思います。 国鉄共済の救済問題につきましては先般衆議院で統一見解が示されておりますが、これについて地方公務員共済は一体どういう立場に置かれることになるのか、またどういう影響を受けるのか、これを明らかにしていただきたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 ただいまのお答えでまだよく理解できませんのは、今国鉄の余剰人員の地方公共団体への受け入れという要請があるわけでございますが、国鉄職員を地方自治体が受け入れる場合、国鉄在職中の期間に係る年金支給に要する費用については地方公共団体また組合員の負担とならないように当然措置すべきである、こういうふうに考えるものでございますが、いかがでございましょうか。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 どうぞその方向で進んでいただきますよう要望いたす次第でございます。 次に、基礎年金についてお伺いしたいと思います。 先ほどのお答えによりますと、今回の一番大きな改正点の一つとして基礎年金制の適用ということが挙げられると思いますが、これまで組合員、被扶養配偶者双方について組合員の退職時の給与をもとに年金を決めるということがこれまでの大きな特徴でありましたし、また古くは恩給制度以来の一つの伝統的なやり方であったわけでございます…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 今のお答えの中にもありましたが、現行の公務員の共済年金と民間の厚生年金とを比較して、世間で言われておりますようないわゆる大きな官民格差というものがあるのか。あるとしますと、今度の改正でその格差が縮まるのか、格差是正というものがされるのか、お尋ねをしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 重ねてお伺いいたしますが、年金制度について官民格差を論ずる場合に、公務員の共済制度というものはお話にもありましたように公務員の身分でありますとか、あるいは服務、責任、こういった公務員制度全体の中の一環として位置づけられるべきものと認識をいたしておるわけでありますが、今回の改正についてその点についてどういう配慮をしておるのかもう少し具体的にお伺いしたいのと、またそういう考えに立った場合に、今度の案の中にあります職域年金相当部…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 今回の改正による影響は各個人によってまちまちであろうと思いますが、大ざっぱで結構でありますが、共済年金受給者の年金水準というものはどうなるのか。話によりますと一般的に不利になるし、特に独身者、共稼ぎの方については大変不利になると言われておりますが、そうなのかどうかお伺いしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 この冊子を拝見しまして、非常に実務的で、私の見方が間違っておるのかもしれませんが、既裁定の年金について一般方式の年金は通年方式に裁定がえをする、そして従前額を保障した上で裁定がえ後の額が従前の額に達するまでスライド停止をする、こういうふうに読めるわけでございますが、そうなのか、そうだとすればどうしてそうしなければいけないのか、その理由を御説明いただきたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 年金のスライドについてお尋ねいたしますが、これを拝見しますと、年金のスライドは消費者物価による自動スライドとしております。ある意味では組合員のかねてから期待しておったところでもあるわけでございますが、消費者物価と給与水準なり年金とにいろいろギャップの生じたこともこれまであったというような経過にかんがみまして、賃金というものは生産性の向上と物価との両面を勘案したものという常識からしますと、消費者物価だけによる自動スライドとい…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 先ほど、大臣からお答えのありました今度の制度改革の必要性の一つとして共済年金財政悪化の問題がございましたが、現行制度のもとにおける共済年金財政の将来収支見通しは現在どうなっているのか、また今度の改正によればどうなるのか、さらに現行の組合員の掛金本俸の六・九%というものが今度の改正によってどうなるのか、この点御説明をいただきたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 ただいまちょっと聞き落としましたが、財源率が国民年金と同じになるのは何年か、もう一度お願いしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 次に、公的負担の関係についてお伺いしたいと思いますが、現行制度のままでいった場合にどういう見通しとなるのか。これと比較しますと、今度の改正で大幅に減額になるように資料を見ますと見受けられますが、そうなのか。現在の一五・八五%ですか、これが資料を拝見しますと、基礎年金勘定への拠出金の三分の一を公的負担するんだ、こういうふうに私読んだわけでございますが、そういうことだとすれば大変減額になるのではないかと思うんでありますが、御説…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 この法案を見ますと、今回、支給開始年齢を本則で六十五歳となっております。附則で当分の間六十歳となっておりますが、現在五十五歳でありますから一挙に本則で六十五歳ということではなしに段階的に本則で六十歳とすべきではないだろうか、こういう感じがいたしますが、その点の見解をお伺いしたいと思います。
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○出口廣光君 いろいろまだお伺いしたい点が数多くあるわけでございますが、時間の関係がございますので、最後に、今回の改正は制度始まって以来の大改正であります。にもかかわらず実施予定を来年の四月となさっておられますが、大変な大改正であり、また事務的な準備も大変なことだと思いますけれども、なぜ今この法案を審議し四カ月後にもう実施に移さなければならないか、大変性急なような感じがするわけでございますが、その辺の事情について御説明をいただきたいと思…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○出口廣光君 私は、地方行政をめぐる当面の課題について二、三お尋ねをしたいと思います。 まず第一点は財政問題についてでありますが、先般自治省でまとめられました全国の都道府県の五十九年度の当初予算の編成状況、これを見ますと、四十七都道府県で総額二十八兆六百八億五千八百万円となっております。五十八年度の当初予算に比較しますと二・七%増になっております。しかし、これはあくまでも平均の話でありまして、多くの道府県では昨年よりも減額、あるいは増額…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○出口廣光君 次に、先ほど小山委員からも御質問がございましたが、今度の「まちづくり特別対策事業」につきまして、観点を変えてお伺いをしたいと思います。 五十九年度の政府の予算案を見ますと、国政のほとんど全分野において新規難業というもののない、新味に乏しいものとなっておりますが、その中で自治省所管の「まちづくり特別対策事業」というものは非常に目を引くわけであります。これは、地方側としては大いに歓迎もいたしておりますし、また大きな期待も持って…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○出口廣光君 そうしますと、これまで実施してこられました広域市町村圏事業だとかあるいは定住圏構想に基づく事業、さらには国土庁、建設省所管の事業、こういったものとの整合性を図るということがなければこの事業の実効を期待することができないと思いますが、その点について特に、お考えがあれば承りたいし、また地方側としてみますと、従来の各種の事業を総合したということになりますと、実務上、建設省にも行かなければならない、国土庁にも行かなければならない、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○出口廣光君 次に、地方交通線対策、いわゆる赤字ローカル線と地方行政との関係についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、一昨年、二十道府県四十線について第一次の選定が行われました。私のところの秋田県でもこの第一次に角館線と矢島線、この二線が選定をされております。そしてまた、近く選定されますところの予定線、十七道県三十三線、これが予定されておりますが、私のところも阿仁合線が対象になるものと思われます。つい先日、岩手県の三陸鉄道とい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○出口廣光君 赤字ローカル線の問題につきましては、廃止されるにしろ、あるいはまたバス転換、第三セクターに移行しましても、関係地方自治体としてはこれまで経験したことのない新たな業務というものを行うことになりますし、そしてまた、それに伴う財政負担というものも発生することは必至であります。したがいまして、将来地方行政にとって大きな課題となるわけでございますので、引き続き自治省として重大な関心をお寄せいただきますとともに、住民の声というものが転…