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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
60
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1989/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 60 件の標本
  • 地方行政委員会27 件・45%
  • 科学技術特別委員会16 件・27%
  • 決算委員会15 件・25%
  • 商工委員会2 件・3%

※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

60 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1989/02/28

114衆議院 商工委員会 第1号

○出口政府委員 通商産業政務次官を拝命いたしました参議院議員の出口廣光でございます。 三塚大臣のもと、奥田政務次官ともども通産行政に全力を傾注する覚悟でございます。どうぞ委員長初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1988/12/30

114参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(出口廣光君) 一昨日、通産政務次官を拝命いたしました。奥田政務次官ともども三塚大臣のもとで職責の遂行に全力を傾注したいと存じます。 どうぞ委員長初め委員各位におかれましては、一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○出口廣光君 私は、自由民主党を代表いたしまして、地方交付税法の一部を改正する法律案に対する賛成の討論を行うものであります。 本法律案は、地方公共団体の財源の充実確保を図るため、昭和六十三年度分の地方交付税総額について、現行法定額に二千二百七十五億円の特例措置額を加算し、六十年度特例措置額に係る額の一部返還額二百三十億円、交付税特別会計借入金等利子負担額二千七百八十億円を控除した額とするとともに、後年度分の総額についても所要の加算措置を…

自由民主党1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○出口廣光君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行うものであります。 本法律案は、最近における社会経済情勢等にかんがみ住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税の優良住宅地の造成等に係る長期譲渡所得の軽減税率の引き下げ並びに三大都市圏の特定市の市街化区域における特別土地保有税の特例の適用期限の延長及び免税点の引き下げを行うとと…

自由民主党1987/09/19

109参議院 地方行政委員会 第5号

○出口廣光君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案の原案に賛成、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合三党の共同提出に係る地方税法改正案に対する修正案に反対の討論を行うものであります。 最初に、地方交付税法の一部を改正する法律案は、一つには、税制改正の見直しにより、当初予定額よりも減収となる地方交付税について、昭和六十一年度分国…

自由民主党1987/08/26

109参議院 科学技術特別委員会 第2号

○出口廣光君 どなたでも教えていただきたいんですが、室温での超電導というものが実現するまでの間は大変低い温度だとか強い磁界で研究、実験というものが行われていくと思いますけれども、そういった超低温あるいは強い磁場で作業、研究に従事される方に人体にいろんな影響がないだろうか、悪い影響がないだろうか。もしありとすればその安全対策と申しますか、防護対策というようなものが今講ぜられておるのか。また将来どう展開されようとしておるのか。さらに、国の施…

自由民主党1987/03/26

108参議院 地方行政委員会 第2号

○出口廣光君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院提出の地方税法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の討論を行うものであります。 本法律案は、最近における地方税負担の現状及び地方財政の実情にかんがみ、昭和六十二年度を目前にして、地方税法において特に緊急に対応することが必要な事項について所要の措置を講じようとするものでありまして、住民負担の軽減及び合理化等を図る見地から、事業税において医療法人等が行う老人保…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 私は、自由民主党を代表して、大臣、政府委員に我が国が当面しております科学技術の振興に関してお尋ねをいたしたいわけでありますが、その前に、このたびの三原山の噴火並びに地震について緊急質問をさせていただきたいと存じます。 まず、三原山の噴火と地震によって大変大きな被害をお受けになり、今日なお不安と不便な毎日を送っておられます大島の住民の皆様に対しまして衷心よりお見舞いを申し上げるものであります。特に私自身が三年前の日本海中部地…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 去る十九日に参考人をお招きしまして、当委員会におきまして地震関係の勉強をいたしたわけでございますが、その際に、予知のためには観測点の整備が極めてこれから大事であるというような参考人のお話がございました。ただいまのお話によりましても観測点の整備の緊急かつ重要性というものに触れられておりますけれども、気象庁として今後観測点の整備についてどういう御所見をお持ちなのか、お伺いいたします。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 冒頭申し上げましたように、災害の防止並びに発生時の被害の軽減についての予知体制の整備の重要性ということは論をまたないところでございますが、こういう今後の予知体制についての整備に政府として御努力をいただきたいと思うわけでございますが、大臣の御所見をお伺いしたいと存じます。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 次に、ソ連のチェルノブイル原発事故に関して質問をしたいと思います。 私は、日本はエネルギー資源に乏しい国でありますので、安全の確保ということに十分留意しながら、将来に向かって原子力の開発利用を着実に進めていかなければならない、このような見地に立つものであることを申し上げます。 さて、ことしの四月のソ連のチェルノブイル原子力発電所で発生した事故は、日本だけではなく世界じゅうの国々に強い衝撃を与えたわけでありますが、事故発生後…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 今度のような事故は二度と再び繰り返してはなりませんし、原子力開発利用に当たって安全の確保ということは至上命題としなければならないものと思いますが、今後の原子力利用の安全確保について科学技術庁長官である大臣の御決意のほどをお伺いしたいと思います。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 次に、科学技術の振興方策についてお伺いをいたします。 日本はこれまで欧米諸国の技術を導入しまして、これに改良改善の手を加えて科学技術の水準向上に努めてきました。今や技術先進国になったといっても決して言い過ぎではないと思うわけでございますが、資源エネルギーに乏しい我が国のことでございますから、これからも、というよりもこれまで以上に科学技術を振興して、いわば科学技術立国を目指していかなければならないと思います。 ところで、科学…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 ただいまの大臣並びに局長のお答えの中にもございましたが、従来から我が国は創造的、基礎的な研究の面で欧米に比較して弱いということが指摘されております。 申し上げるまでもなく、基礎的な研究というものはすぐに実用化されたり利益を生むというようなものでありませんから、どうも民間に期待することは難しいと私は思います。ある程度採算ということとは関係なく、こういった点については国が中心になって研究を行うべきものと考えるものであります。基…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 ただいまの局長のお答えの中で触れられました産学官の研究交流に関連してお伺いしたいと思いますが、独創的、革新的な科学技術というものを生み出していきますためには、私は産学官がそれぞれの組織の壁というものを超えまして英知を結集し、持てる力を最大限に発揮していくことが極めて必要だと信じておるのでありますが、いわゆる産学官の研究交流の促進について政府の基本的な認識というものについて御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 それでは、去る百四国会で成立しました研究交流促進法がその後どうなったのかということをお伺いしたいと思いますが、まず、この促進法は今月の十九日から施行されたと承っておりますが、この法律の施行によって我が国の研究交流というものがどのような形で促進されていくことになるのか。また、促進法を有効に活用していく上で何が重要とお考えなのか。この二点についてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 ただいままでのお話によりますと、当面、国と民間との研究交流を目的としておられるように受けとめられますが、私は、もちろんそれも大事でありますけれども、同時に国の機関相互の研究交流というものも大事なことであると思いますが、その点についての御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 本日私が一番お伺いをしたい、そしてまた、平素日本の科学技術の振興を図るという見地から現状に不満を持っておりますことは、ただいまもお話がございましたように、研究交流促進ということについて産学官、また外国との交流というお話が出ておりますけれども、私は地方公共団体の試験研究機関との連携というものは極めて不十分である、こういうふうに現状を認識しておるわけでございます。 御承知のように、最近は中央だけでなく地方自治体におきましても、…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 次に、宇宙開発の推進に対する政府の取り組みについてお伺いしたいと思うわけでございます。これは私のお国自慢のようになって恐縮でございますが、三十年も前に国産のロケットの第一号が飛んだ県でございますし、そしてまた、日本でこれからも使用されてまいりますロケット燃料の燃焼実験を実施しておる県ということで、宇宙開発については、私ども秋田県民というものは極めて身近な問題として大きな関心を持っておるわけでございますのでお伺いしたいと思う…

自由民主党1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○出口廣光君 次に、地球観測衛星についてお伺いしたいと思います。 我が国の宇宙開発計画によりますと、来年早々に日本最初のリモートセンシング衛星でありますところの海洋観測衛星一号が打ち上げられると聞いております。軍事目的云々というようなうがった議論もありまして、いろんなこの衛星についての評価もなされておることは承知をいたしておりますが、私はリモートセンシングというものは、農林水産業、環境保全、あるいはまた資源の探索、こういった点で活用でき…