冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(冬柴鐵三君) この十四年の規制緩和、これにはいろいろな面が、光と影があると思いますが、規制緩和後のタクシー事業につきましては多様な運賃、例えば定額運賃とか、大阪では五千円超えれば一万円でも超えた分は半額にする、七千五百円で走るというようなものが出てきたり、コインタクシー、五百円で走るタクシーとか出ていますが、高齢者割引も行われております。それから福祉タクシー、これは非常に増加いたしました。十三年度末では二千三百三十七台でござ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 気象庁とよく相談してみます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 昨年は、能登半島地震、新潟県中越沖地震等の大地震や台風に伴う豪雨等の自然災害などにより、多くの国民の安全、安心な暮らしが脅かされました。国民の生命、財産を守ることは国土交通省の重要な使命であり、引き続き全力で取り組んでまいります。 我が国は、本格的な人口減少・高齢化社会の到来、急速な経済のグローバル化、地球環境問題の深刻化など、歴史的な転換期を迎えて…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 二月二十八日の政府見解は、中期計画に合わせて行った高規格幹線道路の未供用区間についての点検及び個別事業の採択についての考え方を述べたものであり、その考え方は現在でも変わってはおりません。 加えて、三月十八日の参議院予算委員会における答弁で申し上げたとおり、高規格幹線道路の未事業化区間や事業中区間についても、平成十七年の道路交通センサスを基にした新たな交通需要推計など最新のデータ等が得られた時点で、より厳格性を徹…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私が幹事長時代の二〇〇五年の公明党のマニフェストにおいては、ユーザーの立場から自動車関係諸税を見直しとうたっております。これは道路特定財源制度の趣旨から財源が本来の目的に活用されないのであれば、例えば自動車重量税の暫定税率の引下げや、その使途の在り方の検討など、何らかの見直しを行うべきとの考え方を示したものであります。暫定税率引下げの立場であるということではありません。 また、私が幹事長時代の平成十七年十二月の…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(冬柴鐵三君) レクリエーション経費の使途につきましては、国民から誤解や批判を招かないよう必要最小限に限ることとし、今後、レクリエーション用具の購入はしないようにしようと思います。しません。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 船舶の交通の安全の向上のためには、責任追及、すなわち懲戒の部分と原因究明、調査を分離し、事故の再発防止に向けた事故調査、原因究明の機能の強化を図ることが国際的な流れでもありまして、この点については、国土交通省といたしましても極めて重要であると認識をいたしております。 このため、今般、海難審判庁と航空・鉄道事故調査委員会、事故調、事故調と呼ばれている部分でございますが、これを改組いたしまして、海難、航空事故、鉄道…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 現行法では、高等海難審判庁というものが対審構造で二審制で、海難審判理事所というものが刑事訴訟における検察官の役割で、こういう形で進めるようになっておりますが、これを先ほども言いましたように運輸安全委員会へ、事故調に陸海空と、陸は鉄道でございますけれども、自動車は含みませんが、こういう航空事故、それから鉄道事故、船舶事故について原因究明をきちっとやるという制度をつくるということでお願いしているわけでございますが。…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我々もパット・チョートさんが警告したような「荒廃するアメリカ」、こういうことが日本で起こらないようにいろいろ平素から、造るもの、そしてまた管理してライフサイクルを延ばすもの、そういうものを注力をしながらやっていかなきゃならないと思いますが、今から十年というのは、その意味ではアメリカにおける一九三〇年代といいますか四〇年代、そういうような時代を想起するわけですけれども、我々は、そういうもので落橋したりするようなこ…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 先般の平野委員の質問に答えまして、事業中のものについても新しいデータに基づきましてBバイCをきちっと取り直しますということを申し上げましたので、その意味では、変更したというよりは、その後、それを付け加えたと申しますか、そういうことであろうと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 新たな政府見解をまとめるかどうかということにつきましても、できれば委員長の御判断で理事会にお諮りをいただいて、与党の御意見も伺いながらさせていただきたい、そのように思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 精緻な立法技術論みたいな感じがいたします。 私は、そこに、しかし決算額ということで条文には書かれておりますので、その扱いが、その書き方、そういうふうにしたのはどうかとおっしゃればそれは別ですけれども、今書かれているのは決算額ということに書かれておりますので、その扱い自身は法に適合したものであろうと思います。しかし、そのような書き方自身に対する御批判、そういうものについて平野委員から御指摘があったということはよく…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 客観的には、三%ずつ減額ということになればそうなります。現在はこの骨太の二〇〇六というところで一ないし三%ということで、三で確定しているわけではありませんし、それはその五年間、二十三年までのことであって、その後のことは公式には決まっておりません。 しかしながら、いずれにいたしましても、この更新投資というものが非常に全体を圧迫して新規投資というものが非常に窮屈になるということはもう全く変わりありません。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) まあそういう表現も当てはまるかとも思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) まあお手本と言ったらおかしいですけれども、先例がアメリカにありました。そういうことで、パット・チョートさんという人が「荒廃するアメリカ」という警世の書を著わされまして、これは大変、時の大統領もそれに同意をされて、その後この社会資本整備、特になかんずく道路整備あるいは道路橋整備というものに非常に関心を向けられまして、予算が本当に、今日現在もそうですけれども、いったんそこから相当大きな金額がそれに投資されるようにな…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 委員の選挙区のことを言ったらおかしいですけれども、東京でも外郭とか中央環状、ほっておいていいでしょうか。そういうことできるでしょうか。各国の首都の環状道路というものは相当整備されていますよ。 我が国の首都東京、本当に人口も集中していますけれども、もっと車が集中していますね。そういうものを処理するためにも、私は何も新しいものをどんどんどんどん造っていくという思想ではなしに、それぞれの都道府県の実情を考えたときに、…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私どもは、道路整備のネットワークだけを言っているわけではなしに、十六の項目、国民の非常にニーズの高いそのようなものをどう資源を配分してやっていくかという観点でやっているわけでございます。まだ橋梁その他については、もちろんこれも年々高齢化していくわけでございますけれども、それに対しても、我々としては、応分の延命策というものを講じながら、こういうものを国民のニーズにどうこたえていくか、重要課題にどうこたえていくか、…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) そういう客観的事情を踏まえて、その時々で、それは予算の計上とか国民的合意を得ながら、どういうところにその限られた資源をつぎ込まなければならないのか、そういうことを判断されると思います。 我々のところでは、現在、これからの十年というものについて資源配分を考えているわけでございまして、そのときにしかるべく判断される、そうしなければならないと、このように思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) これはもう客観的な事実として、日本は人口減少社会をもう迎えつつあるわけです。そして、地方が経済的に非常に低迷しているということも客観的事実でございます。そして、周辺国家では大変な経済の発展のダイナミズムが見られるんですが、日本の場合は堅実ではあるけれどもGDPはずっと増えていません。 こういう中にあって、じゃこれから脱却するためにはどういうことが必要になるのか。これはやはり国際競争力を強化し、そしてまた成長力を…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) また百二十万キロが出ましたけれども、その中で基幹道路は二十万キロ足らずです。それは市町村道を含んで百万キロというものはあるわけです。その道路がどんな状況かということは御存じのとおりでして、これは擦れ違うこともできないような十津川の道路も全部、これは奈良県でございますけれども、そういうものを含んで百万キロあるわけでして、ほかの国が、ドイツが例えば二十万キロだと言われるけれども、それは市町村道をみんな外した統計しか…