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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国道にかかわる架橋されたものにつきましては、五年ごとに保守、点検を励行いたしておりまして、それなりの手当てをいたしておりますけれども、地方の橋梁につきましては、そのような指導はしていても、なかなか、それは財政の問題もありましょうし、先ほど局長が言ったような、そのような技術者、そしてまた点検に対する見方等が不足するがゆえにこういうことが起こっている。しかしながら、それはその管理者がそれなりに計画を立て、そしてこれ…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 財務省ともよく協議をしながら、あるいは総務省ですか、そういうところとよく協議をしながら、そういうものについて遺漏がないようにしていかなければならない、このように思っております。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) いろいろと考えましたけれども、国民の多くの方から、そしてまた首長さんから、そしてまた学者の方々から意見を伺ったところ、真に必要な道路の整備というのは、それをまとめれば、平成十九年十一月十三日に国民の皆様に配布をいたしました道路の中期計画、その中に記載されたものでございます。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 金額がどうかということは別として、日本の顔、これはいろいろとそのときによって変わってきますよね。銀座から新宿へ行ったり渋谷がしたり、いろいろしますけれども、しかしながら、銀座が都市の顔であることは、全国各地、銀座と名前の付くところがいっぱいありますね。それを見ましても、銀座というものが日本の一つの都市の象徴的なものである。これはもう大正時代から日本人がこつこつと積み上げてきたもので、諸外国もそれは認めていただけ…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 支出の在り方として、事前及び事後に我々が検討できるようなシステムを導入したいと思います。今、私を本部長といたしまして改革を進めているところですけれども、そのような具体例を聞きますと、ますますこれは、その事前及び事後、こういうものをきちっとチェックをして、そしてまたこれがインターネット等で公開されるということが必要だということを痛感いたしておりますので、是非改革を進めてまいります。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 植松議員の御意見はよく分かりました。 しかしながら、いろんな人がいるわけでございまして、専門家、先ほど言われたような画家もあれば彫刻家、大学教授という人、そういう人たちをテレビでも重用して、採用してそのような意見が述べられます。また、銀座で買物をする人たちあるいは歩行者、もちろん車で通う人たちも、銀座をそのように利用する、こよなく愛する人たちがどう見るか、これはいろんな見方があると思うわけです。 残念ながら私は…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国際競争力を強化し、成長力を確保し、そして地方の低迷する経済、そういうものにも活力を付加し活性化する、そして我々の子供たちが自信と誇りを持てるような国土をつくる、これが優先順位を選ぶときのメルクマールだと私は思っております。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私も政治家として、庶民の目線に立って、特に恵まれない人たちに政治の光を当てること、そういうことが私の政治信条としてここまで来ました。 したがいまして、そういう皆さん方から御指摘があったようなものがもし無駄なものがあるとするならば、私はその支出については厳しく査定をする、そういう改革をする、私は皆さん方の前で政治生命を懸けてでもやりますということを申し上げているわけです。四月の末までにはきちっとやります。 そうい…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 日本の国土は三十七万七千キロでございますが、ですから世界で六十番目の、面積としては、そんな国ですけれども、六千八百七十四という離島、これが我々のEEZ、領海を広げ、この領土の十二倍という海域を我々に専用使用させていただくという、国際的に認知をしていただくというものがあるわけでございまして、これは今後の我が国の資源、海底資源、漁業資源というものを考えたときに非常に大きい。これは離島があったればこそでございます。 …

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、そういう事情、私は離島へも本当にいろいろなところへ足を運んでいるつもりです。そういう今委員がおっしゃったようなことを訴えられて、去年の十九年補正でも、これは、香川県の七航路ございますけれども、それに対して十八年は十四億九千二百二十、いえいえ、一億四千九百二十二万四千円というものを補助をいたしておりましたが、十九年度はその倍に、倍というかな、その一億増しの二億五千三百八十一万一千円ということで増額をしていた…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) それぞれ道路管理者が万全を期することであろうと思います。そういうところは、香川県なり土庄でしたか町なりがそれに万遺漏ないように頑張られると思いますし、我々はそういうものに対して、補助をすべきものであれば、これは補助規定があればそういうものこそきちっと箇所を付けて補助をしていかなければならない、このように思っております。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路特定財源は、道路の整備とその安定的な財源の確保を図るために創設されたものでございまして、創設してから本当に相当な時間がたっておりますが、その間にもそれの更新するための国会での審議をお願いしてきたところでございます。四十九年からということでございますから、本当に長い期間このようなものが続いてまいりました。道路の利用によって最大かつ直接的な便益を受けるのは自動車ユーザー、目に見えるわけでございます。それで、利用…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もう今のお尋ねでもお分かりのように、それは子供たち、通学路を使う子供たちが直接的に受益するわけですけれども、我々がBバイCというときのベネフィットの中には交通事故減少便益というものもあります。こういう歩車道の区別がないところでは、事故は整備された道路から比べれば非常に高い割合で事故が発生しているというのは過去の統計上明らかであり、中期計画の中にもそのことがきちっと書かれてあります。 したがいまして、そういうよう…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 踏切は、それを渡る、歩いて渡る人、自転車で渡る人、自動車で渡る人があります。しかしながら、踏切が非常に東京は多いですけれども、どこともに開かずの踏切というようなものを考えてみたときに、そこで滞留する自動車はアイドリング状態でどんどんCO2を排出するわけで、その周辺の住民も大変困るわけでございまして、東京大気汚染事件等を考えても、そういうところを一日も早く立体化するとかすることによりそういうものをスムーズに流すと…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) いろんな現象が起こると思いますけれども、当初その分は減税して、安いガソリンとか軽油とか、そういうものを農業生産者には渡しなさいという話だったと思うんですけれども、それがそういうふうにするとガソリンに二重の価格ができてしまうわけですから、ガソリンに色は付いていませんから、そういうものが正当に使われる場合はいいんですけれども、流れたら困るというところからこういうそれの見合いによる道路整備、農道整備ということが行われ…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私が参議院で公明党の木庭健太郎議員の質問に答えました。そのときは、パーキングエリアとサービスエリアというものが既にできていまして、そこへ言わば穴を空けるといいますか、ETCを付ければそこから出入りができるという、そういうものを社会実験をちょうど行っていたところで、事実、福岡だと思うんですが、須恵パーキングエリアというようなものを例示しながら御質問がありました。したがいまして、私は、それまでの社会実験というような…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 平成二十年度で、暫定税率というのが二十年三月末日をもって切れるということで、どうするかということが協議されました。これはもう小泉内閣のときからでございます。 そのときに、平成十七年十二月九日、政府・与党合意というのがありまして、道路特定財源見直しに関する基本方針というものが作られました。これを受けまして、今度は平成十八年六月二日、法律第四十七号、すなわち行政改革推進法の中で、これが、税率を維持しながら納税者の理…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もうもちろん納得ずくでございます。これは、いいですか、もう。納得ずくでございます。

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もう何回もその論点からの質問を受けるんですが、そこがこの中期計画の玄妙と申しますかね。これは、十年間の間に総額こういうふうにします、これ全部言い出したら百兆円優に超えるんですよ。それで、しかも、この社会資本整備計画の予算でも、七十六兆円のやつを、これを六十五兆円にし、そしてまた五十九兆円にしているわけです。 しかしながら、そこの流れる精神は、私は、この中期計画の中で要対策箇所というものは個々具体的に拾っています…

公明党国土交通大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) それはそのとおりだと思います。 社会資本は、道路だけではなしに、空港もあれば港湾もあれば河川もあります。そういうものをどう有機的に組み合わせていくかということが非常に大事なことで、我が国も、その中期計画を見ていただいたら分かりますけれども、そのような思想の下に、道路だけではなしに、例えば拠点空港、港湾への道路のアクセス、あるいはそういうことで周辺の主な集客施設との兼ね合いとか、そういうものを全部考慮しながらやっ…