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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ありがとうございます。 二つのことを感じました。一つは、道路整備は依然としてこの国の骨格を成すものとして必要であるということが一つでございます。 もう一つは、私にとっても全く意外であったわけでございますけれども、このような厳しい状況の中で拠出をいただいている道路特定財源が心ない使われ方をしているということが次々に、しかも野党の方々の大変な勉強の結果明らかにされたということでございまして、私は、与党なり政府の方が…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 委員長、一言。

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 離島のこと、ありがとうございました。 私も離島振興を担当させていただいております。小笠原群島あるいは奄美群島振興も担当させていただいておりますので、今お話のありましたことは肝に銘じて頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国土交通行政は大変広い場面を担当させていただいております。国土政策、そしてまた社会資本整備の政策、その中には道路の整備、道路、港湾、空港等がありますが、そのほか観光政策あるいは海洋政策等々でございます。それらについて共通しているのは、大きな時代の流れというものがございます。 今、日本は大変な経済財政関係で窮迫をしているという背景がございますけれども、しかしながら次世代、我々の子供や孫たちが自信や誇りを持って安全…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 例えば、通学路ですが、日本の道路は百二十万キロありますが、子供たちが通学路に日々使っている道路は十九万キロでございます。しかしながら、そのうち四十人以上の子供たちが使っている道路は十一万キロです。このうち四割の四万四千キロが歩道がありません。こういうものはどうして出したかといいますと、全部ナビゲーターを百二十万キロについてやって出したのがこれでございます。したがいまして、その十九万なり十一万キロがどこにあるかと…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これは、国土形成計画法に基づいて、今全国計画というものを答申をいただき、閣議決定を近くしていただこうという中に使われた言葉で、そこではまさにかぎ括弧が付いて新たな言葉として定義をされております。 私は、先ほど委員もおっしゃいましたように、何もかもお上が決めるということではないと思うんです。したがいまして、これは、その地域において今NPOとか地域で活動される方々がたくさんいらっしゃいます。これは、企業もあれば多様…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 公共交通は、鉄道、バスといった人が利用する公的輸送機関を意味することが一般でございますが、しかしながら、安全あるいは信頼の確保というものにつきましては公共交通に限定することなく行う必要がございます。 具体的に言えば、運輸安全マネジメント制度あるいは保安監査におきましては、トラックあるいは貨物船というものも対象としているわけであります。したがいまして、この等というものはトラックあるいは貨物船というようなものを指し…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) かねて民主党のマニフェストではそういうことも、自動車も含めるべきだということを言っておられることは存じておりますが、自動車事故は年間百十万件以上起こっております。そして、現在におきましては、その事故原因は警察等におきまして相当な人数を掛けて、また科学警察等でその原因究明がなされているわけでございます。したがいまして、我々が扱う陸海空、この運輸安全委員会という法案を提出させていただきますが、その中の陸というものは…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国土交通省は海難を扱っております。年間四千五百件も、みんなびっくりされるんですけれども、海難事故があります。そういう際に、救急救命ということでヘリを飛ばして、海難に遭っている、座礁している船の中へ、荒れる海の中にヘリからロープを伝って、もう命懸けです、降りて、そこにいる人たちをつり上げて救出するというような作業をやるのも海上保安の仕事でございます。 それから、海上における犯罪、この捜査、これは司法警察員と、ある…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 大変、大臣認定プログラムは、これを用いればダブルチェックをするような大きな建物につきましても、現在七十日と、申請から建築確認まで七十日という規定があるんですが、それを用いれば三十五日以内でできる、そういうことでございますから、大変皆さんからいつ出るんだということで言われておりました。それを一月の二十二日に、大臣認定、仮認定をいたしまして、一番たくさん申請していらっしゃるんですが、その中で最も進んでいるNTTデー…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今日のある、まあ著名な新聞ですけれども、二・三兆円が道路特定財源から人件費として支出されていると。これはもちろんやめるわけにいきません。これは道路整備特別会計の中で、道路整備に携わる職員の給料はそこから払うべき、仕分しなさいと書いてあるわけでして、これを読みますと、たしか平成二年ぐらいからのオール人件費を全部積算して、足し算して、その金額が二兆三千億になったと。いわゆる公務員の給料の総額がそこに書かれているんで…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) パニックといいますか、私は混乱が生ずるだろうということは認識をいたしております。何といっても二兆六千億、そのうち九千億の税収が地方で失われます。それから、七千億のいわゆる臨交金と言われる地方道路整備臨時交付金でございますが、その額は七千億でございますが、これをお渡しする根拠を失いますから、七千億も地方へ回りません。 そういうことを考えますと、なぜならば、今私の方は衆議院で可決し、参議院へ送っておりますけれども、…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ドクターヘリにつきましては、私の出身である公明党、大変一生懸命やってきたことは自負できます。 それについては、厚生労働省が主体になって進めておられるものと理解しておりますけれども、国土交通省におきましても、その導入が円滑に進むように平成十二年に航空法施行規則を改正し、飛行場以外の場所においても緊急時において離着陸の許可なく飛行できるように措置をしております。国土交通省としましても、緊急時以外の病院間搬送時におけ…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 大変聡明な知事として高名でございます。その方がおっしゃることですから、私も前向きに取り組ませていただきます。

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 観光行政と築地市場、大変難しい。築地市場は築地市場で考えられるだろうと思います。 私は、観光は二十一世紀の日本の政策、大きな政策課題だというふうに思っております。したがいまして、衆参の議員立法、全会一致でございまして、これで観光立国推進基本法を成立させていただき、そしてまた六月二十九日には観光立国推進基本計画も閣議決定していただきまして、私は、その大臣として、観光立国担当大臣として観光を進めていきたい。 私は、…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は科学の知見がありませんが、そこを造っても大丈夫だという知見の下に造られたものであれば、私はお魚大好き人間でございますから、そこで売られた魚であろうが食べます。イエスかノーかですから、食べます。

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) そんなことは言っていませんよ。そこで蒸発して、それによって魚が汚染されておれば私は食べません。

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) そこへ築地市場が移転するかどうか、そして、それに対して私が職務上どう関与するのか私分かりませんので、お答えのしようがございません。 ただ、それについては、もし東京都が、知事が幾らやろうとしても、東京都にも議会があるわけでございますし、東京都民の人たちがどう判断されるかということもございますので、私がここでそれに対して賛成とか反対とか言う、そういうコメントをするのは差し控えさせていただくべき事項であろうというふう…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 内部障害者の方は身体障害者の中の二六%、約四分の一強を占めていらっしゃる、八十六万人もいらっしゃるということを承知いたしております。この方たちの特徴は、今委員もおっしゃいましたように、外見分からないというところなんですね。 ですから、妊娠初期の女性がマタニティーマークというものを体に付けて、そして優先席を譲っていただくというように、こういう人たちについても、そういう身体の、まあ心疾患、ペースメーカーをしていると…

公明党国土交通大臣2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これも今さっきの内部障害者の方とよく似たものだと思いますが、女性専用車両は首都圏、あるいは関西では物すごくよく使われていまして、特に一番いい場所に二両ですね。ホームにもここ女性専用車両の乗り口ですと書かれてあって、我々そこに立つのは、立てないですよ。そういうぐらいきちっとやっていただいているけれども、案外、その女性専用車両に小学生以下の男の子それから男性の障害者及びその介護者、これは性を問わずに使ってもよろしい…