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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○冬柴国務大臣 まだ通っていないんですよ。これは、道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律というものを今提案しているわけですよ、私は。そして、今審議をお願いしているわけです。 したがいまして、この中には、揮発油税は、「毎年度、次に掲げる額の合算額に相当する金額を道路整備費の財源に充てなければならない。」ということまでこの中に規定されているのは、今まだ私がこれを審議してくださいとお願いしている法律の内容なんです。衆議院ではこれは…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○冬柴国務大臣 今挙げられたいずれの組織の改廃も、本年十月一日、実施を予定しております。 さらに、行政改革の趣旨を踏まえまして、政府予算上も、海難審判庁及び船員労働委員会等を廃止して観光庁及び運輸安全委員会を設置するスクラップ・アンド・ビルド、この関係として整理されていることから、同時に成立する必要があります。

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○冬柴国務大臣 それは一つの考え方だと思いますよ。 しかし、国土交通行政をより適切、効果的に行おうということから、いろいろ考えた末、私の方でこのように三条委員会というものを二つつくる、これはなかなか認めていただけません。したがって、既存のものをこのようにしてということで、スクラップ・アンド・ビルドというのを、そういうふうにみんなが呼んでおりますけれども、そういうことで、今回同時期に、しかもそういう精神でやるということを明らかにするために…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 強制ではないということを彼は今答えているわけで、強制ではございません。 それで都道府県、一県では行い得ないような事業、共同して行うような事業、これを都道府県の人たちが集まりまして、そしてこういうものをやろうじゃないかということでお決めになって、そしてそれをそれぞれが分担をして、そしてやっていらっしゃるわけでありまして、決して強制とかそういうことではないと私は思いますし、それなりの意味があるから各都道府県は協賛を…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これは都道府県が決められることじゃないですか。都道府県が構成員となってつくっておられる団体のことを、そこで決めることじゃないですか。それが財政で厳しいからもう抜けたいという人は抜けていただいて結構ですよということをそこで決めていただければ、それでいいんじゃないですか。私はそのように思いますが。

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 千九百九十九キロに及ぶものを日本道路公団が造るということで、ほぼ二十兆円掛かるということは言われていたわけで、それはおかしいんじゃないかということで、この道路をどうするかということが議論が始まったと思うんですね。 九千三百四十二キロのうちの千九百九十九、これをどうするか、二十兆でいいのか。それを仕分をしまして、千百七十七キロは新しい道路会社で造ると。それは、二次にわたる改革の結果、十兆五千億まで圧縮したわけです…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) それは協定でございますので、そういうことはあり得ないと思いますし、あり得ません。そして、そうじゃなければ見直し規定もあります。そして、四十五年で完済するという計画もあります。したがって、それを超えてしまいますと、四十五年というものが変わることになります。それは重大であります。したがいまして、そういうことがないように会社と機構との間でよく協議をして、そういうふうにならないと、超えないということで頑張っているところ…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路特別会計は、道路整備特別会計法という法律によってどのように処理するかということが決められております。 道路特別会計の職員か一般会計の職員かを問わず、道路整備のため残業した職員に対しては道路整備事業に要する費用として超過勤務手当を支給することができることとされております。したがって、一般会計職員が道路整備事業のための業務を行うことにより残業をした場合には、道路整備特別会計から超過勤務手当を支給することは特定の…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ちょっと聞こえにくかったので、最後、語尾が分かりません。

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私も、この大久保委員の資料請求を通じまして、大変これは労働強化、こんなに働けば健康管理の部分でも大変な問題だということで詳細に調べましたけれども、不正行為はないんですね。そして、その人の帰る時間というのは夜の二時とか四時になるときもあるんですね。その仕事の内容というのは本当に、忙しいというか、私は、もうすぐに転勤させいと、そうじゃないと死んでしまうよと、これは、というぐらいの労働時間でありました。それで、ですか…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘を踏まえまして、私は、タクシー券をどのような手続で受け取り、そしてそれがどう管理されているのか、どう記録されているのか、そういうものを全部調べさせました。ところが、その扱いがまちまちでありましたので、私が三月中に全部その扱いを統一をした指示をいたしまして、それで四月一日以降はタクシーのチケットの管理は行うということにいたしました。手続が細かくありますけれども、不正が行われないように、そしてまた、後刻それが…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私が指示したもの、四月一日からの帳簿、それについては、きちっとそれを管理する者、そしてそこに記載すべき事項等もきちっとありますし、そしてそのチケットを渡した時間、日にちも書くことになっております。したがいまして、そのタクシー会社から月末に請求するときに付いてくる半券その他は一年間保存をするということにいたしております。 しかしながら、その帳簿を見れば、五年間保存を帳簿はしますから、その中で今、大久保委員が指摘さ…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私が答弁したとおりでございまして、そこに手書きできちっと書くことにいたしておりますので、もう一度見てください。 また、四月一日からそうやっていますので、資料を要求していただければお渡しいたしますから、それで見てください。

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ですから、証拠を残すことにしているわけです。帳簿をきちっと残すことにしてありますから、それでその帳簿の担当者の名前も分かりますし、それを見ていただいてから御批判をいただければと思います。

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 丸山議員が挙げられたとおり、会計検査院から国土交通省所管の補助事業等につきまして、事業主体である地方公共団体と、それからそれを受注したところとの間でこういう違反行為等が確定した場合には、損害賠償の予定と我々言いますけれども、損害賠償の予定をした契約がなされている場合、まあするように我々指導しているわけですが、そういうふうな損害賠償の予定がされている契約の中で、今御指摘のように、それが犯罪あるいは公正取引委員会に…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 委員も弁護士でございますので、代位請求可能だと思いますね。 この七の事業主体は二県五市なんでございますが、それぞれ議員が言っておるように違約金条項は設定されているようなんですね。それでいて請求をしていない。ごめんなさい。今はそのように我々して違約金条項が入っているようですけれども、ところが当時、当時は一市を除いて六つの団体は違約金条項入っていなかったんです。そうすると、この損害の立証はこれは大変難しいですね。そ…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 文部科学大臣が大変御努力をいただいて、平成四年の九月の文部省通知というところで出席扱いとする道が開けました。そういうことから、平成五年四月から当該児童生徒、これは義務教育段階にある方に限りますが、本来在籍する学校長の申請に基づき、鉄道事業者においては通学定期乗車券を発売するということになっております。 残念ながら、これを義務教育を超えて高校とか、あるいは出席扱いとすることができないような子供については、これが適…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) そのような道が開けましたので、私どもといたしましては、平成十八年十月、精神障害者保健福祉手帳制度において写真を貼付するという制度の改正が行われたことを機会に、厚生労働省からの御要請もございましたので、鉄道事業者に対して手帳制度の改正の内容を周知するとともに、精神障害者に対してより一層の支援策を講じることを検討していただくように要請をしている、理解と協力を求めているところでございます。 今後とも、引き続き、今日の…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 女性専用車両の普及に非常に委員始め各議員が協力をされている、非常に働きかけをしていただいていることに対しては敬意を表しております。 今おっしゃったとおり、各社とも女性専用とはいうけれども、小学生以下の男児、男の子供さん、それから男性の障害者及びその介助者についても御利用いただける扱いになっているんですね。しかしながら、これに関する周知、案内が十分じゃないということで、昨年の四月ですけれども、首都圏の鉄道事業者に…

公明党国土交通大臣2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私も委員と同じような考えでおります。 公団住宅は、URが持っているのは七十七万戸にも及びます。そして、そのうち、入っておられる方の三三%、三分の一強は六十五歳以上の高齢者の方です。これは、公団住宅ができたときに、いわゆる高度経済成長時代に地方から上京された働きバチですね、そのときは若い人たちが公団へ入ったんですね。そういう人たちも三十年、四十年の年を重ねて、今高齢期に入っていらっしゃる人が多いんですよ。そして、…