冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 二〇〇三年に五百二十一万人であったものを二〇一〇年には一千万人にしようと始めたのがビジット・ジャパン・キャンペーンです。十八年には七百三十三万でしたけれども、十九年、昨年は八百三十五万まで来ました。したがいまして、おっしゃるように、あと目標まで、これを達成するのはやすいんじゃないかと言われるかもわかりませんけれども、これはもう必死にやってここまで伸ばしているわけでございます。 そういうことで、ほかの、五つの目標も、先ほど…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 国際観光振興ということは、一律ではなくて、その地域地域、個性があると思うんですね。 昨年は日中国交正常化三十五周年ということで、日中観光交流年と銘打ちまして、いろいろ考えました。私は成功したと思うんですね。三万人の交流ということを銘打ちまして、日本から中国の十九の都市に航空定期便が就航しております、そして、中国の都市から日本には十七の都市にまた定期便が就航しています、その一つ一つに、日本から中国の十九に、一都市おおむね千…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 これで二回お聞きしました。本当にずっと頭に残っております。ビジット・ジャパン・キャンペーンも、飛行機の中、国際線で映像を映してもらっていまして、非常にきれいに、途中で切れたりして僕は文句を言ったりしたことはあるけれども、しかし非常にいいんですよ。みんな見ている、暇だから全部見るわけですよ。その中で見ていただくというのは非常にいいし、おっしゃっていただいた、中部空港の中でもあれがあるんですね。そういうものを、やはり映像とい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 予算が通れば直ちに四月から新しい工事に着手をして、そして年度内に完成するというものであれば、単年度主義の予算というものはそういう形態をとっているものですから。道路の場合はそうじゃなくて、十年、十五年かかっちゃうわけですね。 したがいまして、現在も九割程度はもう既に着手済みの継続事業であります。約半分の事業を選定するということは、非常に、どこもみんな待っているわけです、次はおれのところでやってくれと。これは、選定作業は地方…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 後藤委員の政党がおっしゃっていることで、地方に今までどおり迷惑かけませんということをやってしまいますと、もう本当に、国の部分は三兆三千入っても四千億しか残らぬじゃないですか。そうすると、それがもう道路の整備費しか、雪おろしとか、今からは雪はなくなってきますけれども、本当に大変厳しい、厳しいものがありますので、今二兆六千をどこから持ってくるかということで頭がいっぱいなんですね。 ですから、これは静かに考えて、一年を通せば今…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 全くこちらを向いて私は申し上げているつもりですけれども。 今までの事故調、今度の運輸安全委員会というのは、今までも人事は国会同意人事になっておりますし、それから、事故が起こったときに私に対する建議とか、そしてまた勧告を出していただいていますよ、本当に。ですから、私がコントロールする、そんな気持ちもなければ、そういうふうにもなっていません。 それから、国土交通省に置いた方がいい。私は本当に心からいいと思っていることがありま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 これは、附帯決議の中でも入れられたことですし、民主党のマニフェストの中にも入っていたと承知をいたしておりますが、事故調査委員会、この運輸安全委員会は、対象が個性的、個別的なんですね。ですから、航空機事故にしても、あるいは鉄道事故にしても、海難事故にしても、海難事故もたくさんありますけれども、ここが事故調査に取り組むべき事案がそんなにたくさんあれば、これはなかなか難しいと私は思います。 しかしながら、自動車事故の場合は、年…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 きょう現在は、私、ちょっと言いにくいですね。本当に、もう正直に申し上げます。 それと、アメリカの場合は、そういうふうにして独立性をすごく担保しているけれども、アメリカ自身がこう言うんじゃないでしょうか。例えば、イギリス、ドイツ、フランス、これは典型的な国ですけれども、我が国と同じように本省の外局としてやっていますよ、ここは。そういう意味で、必ずしもアメリカが行っていることが普遍的なものなのかどうかは、私、にわかに判断でき…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 柔軟に対処させていただきます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ありがとうございます。 日本は海洋国家でございます。陸地面積は三十七万七千平方キロという世界六十番目に小さな島国ではありますけれども、周辺に六千八百七十四という島嶼、離島を擁しております。したがって、そこを中心に広げられる排他的経済水域等は陸地面積の約十二倍、四百四十七万平方キロという世界六番目の広い海洋を我々は国際的に認知をされているわけでございまして、そこを航行する船舶というものは大変な数になります。 そし…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) このような法律が制定されまして、広い海洋国家日本の安全を確保するためにも、海洋の安全を確保するためにも、この法律が的確に実施される、それが必要であるというふうに思っております。 そのためには、先ほども申しましたけれども、我が国の保有しております海上保安の巡視船艇というものは、数においても、そしてまた性能においても十分なものではございません。また要員も十分ではありません。その意味で、この法律を成立をさせていただき…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) この新法を制定する意義ということは、海洋国家であります日本の領海、内水、新内水、そういうところに対する秩序をきちっと維持するということが大事でございます。それは、海洋の安全のみならず領土の安全、国家の安全ということにつながるわけでありまして、私は日本国家、この法律がなぜ今まで制定されなかったのかというおしかりをちょうだいいたしまして、私も全く同感でございます。周辺国家にも遠慮はしたところもあるんだろうと思います…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今年の三月の五日に明石海峡、ちょうど明石海峡大橋のすぐ下と言ってもいいぐらいの位置で、おっしゃったように三隻の船が衝突をいたしまして、一隻が沈没、八十三メートルの海底、しかも潮流が六ノットという大変な流れの、まあ渦が巻くところですから、そういうところに沈んでおります。死者が三名、行方不明者が一名ということで、これも海上保安で随分捜索を長い間しましたけれども、そういうことになりました。 これにより、人命の損害が発…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 解決しなければならないと思います。我が国は主権国家でございますが、主権の及ぶ領海等において、外国船舶が故なく徘回をしたり停留したりしているものについて、今まで勧告しかできなかった、拒否されれば何もできなかった、こういうことでは主権国家としての姿勢を問われると思います。私は、そういうことで、罰則があることにより船長等関係者を、今まではもうそのまま放置しなきゃならなかったわけですけれども、刑事手続によって逮捕、勾留…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国の船舶、日の丸を掲げた船舶が外国の領海、内水を徘回したり故なく停留をしたり、そういうことをしないように、我々は、十分日本の法律を踏まえて、外国の領域、海域においてそういうことを行わないように十分に徹底をすることにより御理解を得られるものと思っております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冬柴国務大臣 本州四国連絡橋は、昭和三十年、瀬戸内海において宇高連絡船紫雲丸が沈没をし、小中学生を含む百六十八名のとうとい命を奪ってしまったという事故がございました。これを受けて、昭和五十年に事業に着手し、そして、開通後、あすで満二十年、佳節を刻むわけでございます。 本州—四国間の安全性の向上はもとより、本州—四国間の道路、鉄道、フェリー等を合わせた……
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冬柴国務大臣 ああ、そうですか。輸送人員は一・八倍に増加をいたしております。そのようなことで、貨物輸送量も一・八倍に増加をするなど地域に大きな効果をもたらしております。お説のように、BバイCにつきまして、このような橋の特性を踏まえて行いたい、このように思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○冬柴国務大臣 御案内のように、国会法五十九条では、一の院で可決された法律案につきましては、提出者はそれを撤回したり修正したりすることはできないという規定がございますので、衆議院で可決して参議院へ送っております道路整備財源特例法について、これを政府の方で撤回したりあるいは修正したりすることはできません。 しかしながら、両院議長のあっせんでもありましたように、与野党が協議を重ねて、そしてそれで議員提案等で修正するということはもちろん可能な…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○冬柴国務大臣 三月二十七日、「道路関連法案・税制の取り扱いについて」ということを総理が一枚の紙で示されました。 これは七項目ありますが、第一項目については、「地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成二十年度歳入法案の年度内成立。」という、年度内はもう過ぎてしまいましたけれども、これは早期成立と読み直さなきゃならないのではないか、私はそう思っております。 ずっと下まで行きますと、七には、与野党協議会を設置し、一般財源としての使途のあ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○冬柴国務大臣 今、二兆六千億、これは年間を通じてでございますが、一日に国で四十億とか地方で二十億とか税収の欠陥が生じておりまして、四十七都道府県ほとんど押しなべて、そのうち三十六は道路工事をやめたということとか、いろいろな影響が出ているわけですね。 改革するにしても、総理がおっしゃっているように、二十年度はこの法律を通していただきたい、そうでないと本当に税収の欠陥が生じておりまして、私もガソリンスタンドも行きましたけれども、今売ってい…