冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 きちんとやっているというのは何をやっているということでしょうか。まだ法律が成立しておりませんので、道路局所管の地方道路整備臨時交付金に係る平成二十年度の交付というものの手続は進めるわけにはまいりません。 したがいまして、法律が成立いたしましたら、自治体から提出される実施に関する計画というもの、それを出してもらわなきゃいけないわけです。それを受け取ったら、交付額を算出いたしまして、そして各自治体あてに通知をするという手続で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 私はそうは思いません。この七千億、要するに揮発油税の四分の一を地方へ渡す、その目的もきっちり書かれています。今お願いしている第五条にきちっと書いてあります、地方道路整備臨時交付金というものの根拠がね。それで……(川内委員「だから大臣、揮発油税の四分の一相当額」と呼ぶ)
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 いいですか、これがなくても渡せるというんだったら、なぜ民主党はこの四分の一を二分の一にする法案を提案しておられるんですか。やはり同じ考えがあるからそういう、二分の一にするということでしょう、我々は四分の一ですよ。それは額は同じになると思います、この暫定税率をなくすとおっしゃっているんだから。半額になったものは、それで四分の一だったらまた半額になってしまいますけれども、二分の一にするというのは同額を交付するということを前提…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 国ですね、地方整備局におきまして、高速自動車国道の整備に向けて必要な調査検討を行ってまいりました。 具体的には、基本計画や整備計画の策定に必要な調査として、路線の検討などの計画線調査、将来交通量や整備効果などの経済調査、地質調査、環境調査、その他都市施設の現況や将来計画など関連事業調査などの調査検討を行いました。 一方、ルートに関する都市計画決定権者は都道府県です。一般的に、都道府県が高速自動車国道に係る都市計画の案を作…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 局長の命により、事務所がやっておるわけであります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 この文書自体が、審判庁長官から防衛大臣に対しては十九年八月二十四日付になっています。一番最後のところは十九年四月三日だから、後の話ですよね。十九年四月三日のことは十八年にわかるはずがないわけで、これでいいんですかね。十九年八月二十四日に、ああそうか、十九年四月の三日に起こったことをね。 それで、この文書をよく読みますと、「周知徹底されているところ、」で切れているんじゃなしに、「これが今後とも引き続き実施されることが重要で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 まさに海上衝突防止法は、それは適用されるかどうかは別として、そこのけそこのけはだめですよ。あれは絶対だめです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 観光立国の実現は、二十一世紀の我が国経済社会の発展のために不可欠な重要課題でございまして、平成十八年十二月には観光立国推進基本法が成立し、昨年の六月二十九日には観光立国推進基本計画を閣議決定いただいたわけであります。 今後、観光立国推進基本計画に基づきまして、観光立国の実現に向けた施策を総合的かつ集中的、計画的に推進するためには、国全体として官民を挙げて取り組む組織体制の整備が喫緊の課題である、このような認識をいたしてお…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 国土交通省設置法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手)…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案及び地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案につきまして申し上げます。 我が国においては、政府を挙げて観光立国の実現に向けた施策を推進しているところですが、観光は、地域において、消費の増加や新たな雇用の創出など幅広い経済…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○冬柴国務大臣 ガソリン価格につきましては、四月一日に暫定税率の期限が失効いたしました。その七日間で二十一円七十銭値下がりをしたということが報告をされております。直接的な負担の大小という側面を見れば、ガソリンが値下がりをしたということは自動車ユーザーにとって、私も含めて、当然喜ばしいことだ、これはだれも争いがないところだと思います。 しかしながら一方、暫定税率廃止によって何が起こっているか。国、地方合わせて二兆六千億、これは一年間続いた…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○冬柴国務大臣 国土交通省としては、私は、先ほどもるる言いましたから申しませんけれども、国家的な見地、国家百年の計に立ったときに、真に必要な道路というのはつくらなければならないということは与野党を通じて共通の認識で、だれも道路なんかはもうつくらなくていいんだなんて極端なことを言う人はいないと私は思います。 したがいまして、道路特定財源というのは、道路は、非常に長期間かかる上に非常に巨額ですし、関係者、地権者を考えれば大変たくさんの人が絡…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○冬柴国務大臣 私は、現時点では、道路特定財源を確保するための法律を提案して、参議院で一生懸命答弁している立場ですから、私は提案しているものが最良だと思います。しかし、そういうものが終わった後に、これをどうするのかというのは与野党で真剣に考えて、政治家として、この国の道路整備は今後どう進めるのかということを考える中で、総理が提案されるような方法というのもそれはあるわけでありまして、それが決まれば私はそれに従ってやるということは当たり前の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 ありがとうございます。 五つの目玉がございますけれども、その中身におきましても、訪日外国人の旅行者、この方々が本当に満足をして、そして我が国の宿泊施設等に不便なく連泊をしていただく、そういうようなことが図られなければならないと思っております。そのために、今国会にも提案をいたしておりますが、観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案、このようなものをぜひ御成立いただきまして、このような法律に基づきまして、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 そのような方針で進めたいんですけれども、現実には、税収が、国においては一日四十億円とか、地方では二十億円というものが、欠陥が生じております。したがいまして、地方におきましては、四十七都道府県すべてとは申しませんが、そのうちの三十六団体が工事の発注等について制限的に動いているということは事実でございます。 我々としましては、できるだけ少なくするために、当初予算の中では、道路の保守整備とか、あるいは今までの仕掛かりの工事がず…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 公共事業関係予算の分野別シェアは、事業の実施には時間を要するということから、委員が出されました五年間という比較的短い期間を見れば大きく変動していないことはこの数字を見ても明らかなとおりです。ところが、長期的に見れば、時代の変化や国民のニーズの変化を反映しまして大きく変動しているということがわかると思います。 例えば、平成二年度の予算と平成二十年度の予算を比較すれば、住宅都市環境整備というものは、この表では二十年度は三一・…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 しかしながら、私ども、予算要求をする場合でも厳しく査定を受けているわけです。五十九兆、五十九兆と言われるけれども、十年間の話でございます。しかも、それは上限でございます。したがいまして、二百兆の中で義務的経費というものが本当に大宗、八割を占め、残りでこれをどうしていくのか、プライマリーバランスをどうするのか、こういう議論で我々としても、それはこれ以上切り詰められるのは困る、限度だということを思いながらも、やはり前年度比で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 観光庁ができましても、国土交通省に観光政策がなくなるわけではございません。国土交通省を挙げて観光振興のために頑張るつもりでございます。 我々としては、住んでよし、訪れてよしのまちづくり、これが基本だと思います。そこに住む人たちが、みずから住むその土地の歴史や伝統、文化、自然、そしてまたそこで産する食材、あるいは調理方法、そういうものがすばらしいものであれば、そこに住む人も自信や誇りを持てるし、また、来られた方も、すばらし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 一貫して、障害者も旅行する権利があるんだということを訴えていただきました。大事な視点だと思います。 我々も、国土交通省としましても、そういうバリアフリーに頑張っていただいている推進功労者を、ことしから、国土交通省へ来ていただきまして、大臣表彰させていただきました。 その中に、委員の御地元のさいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティアという団体がありまして、いろいろ調べますと、よくやっていらっしゃいまして、さいたま新都…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○冬柴国務大臣 食いしん坊の冬柴でございますので、観光の魅力の中で食の占める要素というのは非常に大きい。リピーターも、先ほどもおっしゃいましたけれども、あのときに食べたあれがもう一度食べたいということで行く、それは美しい自然も大事ですけれども、そこで食べたあれが大事だという非常に大きな要素があると思います。 前も言ったかもわかりませんけれども、知多半島の先に日間賀島という小さな島がある。一周五・五キロです。二千三百人の住民。そこへ、平成…