冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○冬柴国務大臣 私もそういうところは非常に関心の高い人間でございまして、奈良へ行きますと、まずは薬師寺、法隆寺で、金堂の建てかえのところへちょうど行き合わせまして、二度とそんなところへ上がれないようなところ、まだ屋蓋があって、そこで木組みとそれからかわらをふいているところを見せていただきましたけれども、すごい技術ですね。本当にこういうものが、法隆寺は六百五十年代ですから、今から千三百五十年ほど前によく日本人はああいうものをつくったんだな…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○冬柴国務大臣 いろいろなことをおっしゃったんですけれども、まず、九百九十五億円使って駐車場をつくってあげたというのじゃなしに、都心の大変な一等地ですからなかなか駐車場をつくる場所がないというところに、広い道路空間があります、その地下を使うということで、これは駐車場だけではなしに商店街をつくる場合もあるわけですけれども、あるいは電線の地下埋設というようなことも道路敷地を使ってその下を利用する、いわゆる空間をつくるという意味でこの九百九十…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○冬柴国務大臣 すごく大事な視点だと思うんです。 私は、日本の国というのはすごい歴史があるんですね。例えば平城遷都、これは二〇一〇年で千三百年ですよ。西暦七一〇年に平城遷都しているんですね。したがいまして、その後、七一二年には古事記、七二〇年には日本書紀ができて、七五二年には大仏開眼、七五四年には鑑真大和上が日本へ来ているんですね。 その鑑真大和上はどこから来たかといえば、中国の揚州なんですね。揚州に大明寺というお寺がありますが、そこの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○冬柴国務大臣 これまでも、韓国に対するビザ免除、中国に対するビザの発給要件の緩和、また最近は家族だけでも来れるようにもいたしました。 こういうことをするためには、治安対策、出入国管理等の観点を踏まえた対応が必要でありまして、外務省、あるいはきょうは警察庁も来ていただいておりますが、警察庁、法務省と緊密に連携しながら進めていくということでございます。
第169回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の国際競争力の強化、地域の活性化、安全、安心の確保、環境の保全と豊かな生活環境の創造といった政策課題に対応するため、真に必要な道路の整備を計画的に進めることは、今後とも、我が国にとって重要な政策課題であり、このために必要な財源を、納税者の理解を得ながら、引き続き確保することが必要…
第169回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 辻泰弘議員から私に対し、四点にわたって質問をいただきました。順次お答え申し上げます。 今後十年間の道路投資についてのお尋ねがありました。 道路の中期計画の素案では、真に必要な道路整備の姿を示すため、渋滞対策等の政策課題ごとに対応を要する箇所を具体的に洗い出した上で、さらに、今後十年間で重点的に対策を講じる箇所数に限って計画の内容とし、必要な事業量を算出したものであります。 各年度の予定額、事業量、伸び率について…
第169回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 谷合正明議員から二点お尋ねをいただきました。順次お答えいたします。 今後の道路整備に向けた姿勢、特に地方の道路整備についてお尋ねをいただきました。 日本が成長力、国際競争力、地方の活力を確保し、我々の子供や孫たちが自信と誇りを持って暮らせる安全、安心な国を実現していくためには、国家の基盤、基礎となる道路が果たす役割は極めて重要であります。 そのためにも、地域間の交流、連携の推進や物流を支える基幹ネットワークの整…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 まことに貴重な御提案だと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 明記することが妥当だろうと思います。 と申しますのは、私、福知山事故、あるいは余目事故というのがやはりその年の十二月二十五日に起こりまして、二つとももちろん行かせていただきました。大変悲惨でした。そのときの被害者、もちろん、けがをされた方とか、あるいは亡くなった方の御遺族の心情を察するとき、どういう状況のもとに事故が起こり、そして悲しい話ですけれども、どういう状況の中で自分の親族が亡くなったのか、こういうことを涙ながらに…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 本質的には事業者が保険加入をしなきゃならないと思うんですね。そういうものは、例えば自動車事故の場合の強制保険が典型でございますけれども、こういう危険を伴う事業をやる人が大きな事故を起こす可能性があるわけですから、これは保険で、会社が、三日月委員がおっしゃるように支払い能力がない、そういうような場合でも被害者にしわ寄せが行かないようにするということは、私はそういう面で、保険を義務とするようなことは考えていかなきゃいけないん…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 ほとんどは三日月委員と一致するのですが、その点については私は若干違うんですね。まだ違うんですね。 今、前半、私が言いたいことを全部おっしゃっていただきました。独立性は保たれている、そしてまた、今回の改正により、より独立性は高められるということで、私は、やはり国土交通省のセクショナリズムじゃなしに、国土交通省の外局として置くということの方が、最初、いわゆる証拠を集めるとかいう意味でも非常に妥当だと思っております。 したがい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 今回の三日月委員、また前回の後藤委員のこの点についての熱い思いも伺いました。そしてまた、附帯決議も、過去にこの面についてわかるような決議があることも知っていますし、それから、民主党の政策の中にそういうものが明確にうたわれていることも知っております。 したがいまして、事故を絞ってとおっしゃいました。そうでないと非常に多くの事故をここが扱うということは性格が変わってしまうし、人的な面でもこれは対応できないと私は思うんです。し…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 そうなるかどうかは保証できませんけれども、私は全く同じ考えです。 したがいまして、観光については、観光カリスマという観光大好きな人あるいは観光大使、現に、何も頼んでなくても、例えばフランスで日本のことを本当に宣伝してくださっている偉い人がいますよ、私は表彰させていただきましたけれども。そういう人はいっぱいいるんです。我々はそういう人たちの力をかりながら、どういう人事がこの観光庁を、観光行政を国家の政策の根幹に据えてやれる…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 今の組織の中では、それはありませんね。したがいまして、海難審判庁、あるいは、海の上で起こった刑事事件ですから、これについては海上保安庁が司法警察員として捜査を遂げて、そしてその責任者を訴追する、その過程で、今おっしゃったようなことは背景事実として調査の対象にされるであろうし、それから、今言うように、海難審判庁も、それは責任者を追及する、そういう組織ですから、おっしゃるようなあれはないんですけれども、今までもその背景につい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 私も同席をいたしまして、政府・与党決定ということで確認をいたしましたので、私も、そこに書かれていることについては同感であり、拘束されます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 合意したことを決定したわけであります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 その文書に書かれているとおりでございまして、道路特定財源制度はことしの税制抜本改正において廃止し平成二十一年度から一般財源化と書いてあったのを、一般財源化する、こういうふうに合意書では書かれております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 今は特定財源でございますから、それを一般財源に変えるということです、化ということは、化けるんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 それはそうです。もう院というのは国権の最高機関ですから、そこで決められることについては、当然です、従うのは当たり前のことです。これについては、両院の議長があっせんをされました、あのときにも言及されていることでありまして、これはもう当然の話です。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○冬柴国務大臣 自治体から提出される実施に関する計画に基づき交付額を算出いたしまして、去年四月二十七日、十九年度の話ですよ、各自治体あて通知をいたしました。自治体はこの通知を受理した後、交付申請を行い、国は交付申請書の内容を審査の上、交付決定を行っており、平成十九年度における最初の手続は五月十四日に行ったところであります。五月十四日以降申請があったものについては、随時審査の上、交付決定を行ってきたところでございます。