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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ありがとうございます。 観光立国という言葉、立国というのは、経済立国とか科学立国とかいろんな文化立国とかあるんですけれども、こういう法文の中で立国と付けていただいたのはこの観光立国という言葉がもって嚆矢とするものでありまして、それほどにこれを議員提案していただいた多くの議員の先生方の思いというものもあったんだろうと思いますし、附帯決議の中にも、先ほどもお尋ねありましたけれども、衆参ともにそのような精神が盛り込ま…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 北海道は、例えば倶知安のニセコというのはオーストラリアの方が住民の三十倍ぐらい来られる、本当にすごい努力ですよ。 それから、私も関与させていただきましたけれども、台湾の人が最初はバス旅行で団体旅行で来ていたんですが、成熟してきますと、夫婦あるいは友人と一緒に自分の車で北海道のあの大地を回りたい、こういうニーズになりまして、そうなると、免許証を自分は台湾では持っているんだけれども、国際免許を申請すると、中国という…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今、西田議員がお話しのように、四月十一日の静岡県の東名高速でトラックの後輪が外れて、向かい側の車線を走っている観光バスのフロントガラスに直撃をして非常に優秀な運転者が亡くなったという、本当に痛ましいというか、もう何とも言えない事故でした。この人はすばらしい運転手で、そういう自分が亡くなるような重傷を負いながらもブレーキをちゃんと踏みながらそれを止めていたということを聞くと、これは本当に大変なことだということを実…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ほどもお答えしていますけれども、観光立国の実現というのは二十一世紀の我が国の発展のために不可欠な重要課題だというふうに思いますし、十八年十二月に、観光立国推進基本法が心ある同志の議員の立法によって提案され、衆参において全会一致で成立していただいたと。これには、今後の課題としての観光庁のような、こういうものも附帯決議として付けていただいたということもあります。 これはもう本当に、この仕事は国だけ、国も一省庁だけ…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) すばらしい御指摘、ありがとうございました。 二〇一〇年を目標に、我が国から外国へ旅行に出掛ける人を二千万人にしようという目標が観光立国推進基本計画の中の第二項めに盛り込まれております。大変なハードルだとは思うんですけれども、これ何としてもやり切らなきゃならないと思っておりますが、それには今御指摘の添乗員、ガイドさん、添乗員が是非必要です。そういう人たちがそのような扱いを受けているということを今如実に教えていただ…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 航空・鉄道事故調査委員会も、委員について両院の同意や職権の独立性が措置されて一定の独立性を持ち、その機能を果たしてきたということでございますが、さらに新たな運輸安全委員会を国家行政組織法三条に基づく委員会、いわゆる三条委員会として設置することによって、運輸安全委員会は職員の任免あるいは研修等の人事権のほか、独自の規則制定権を有することになりまして、一層高度な独立性が確保されるということになる。 また、航空・鉄道…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) この点についてもいろいろな委員からそのような御意見を賜っておるわけでございますけれども、二つの観点から、一つは、独立性は、私の方の外局にありましても、国土交通大臣に対して勧告をしたり建議をしたり、現に今まで八条機関のときですらきちっとやっていただきました。そして、それに対して我々は容喙はいたしておりません。本当に公正中立、そしてまた科学的調査を存分に行っていただくように我々としては省を挙げて協力をしてきたつもり…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国土交通省設置法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとう…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 額賀大臣と全く同じ立場でございます。

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) この法案につきましては衆議院で可決されているわけですね。したがいまして、国会法五十九条を見ていただいたら分かりますけれども、一の院で可決された法律案については提出者はこれを修正したり撤回したりすることはできない、こう書かれているわけでございますから、時系列的に考えてください。我々は、今ここへ提出しているのは、その一の院で提案したものであります。そしてその後の……(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 四月十一日、四月十一日というのはもう可決された後の話でございますが、政府と与党の間で決定したものの中には、地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成二十年度、二十年度ですよ、歳入法案を一日も早く成立させる、それを前提として云々と書いてあるわけでございまして、その内容がその後ろに書かれているわけでございますから、時系列的に考えていただければ、この平成二十一年以降の一般財源化するという文言は、いわゆる今年の抜本的…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、今提案しているものが最善だということで、一日も早く、一日も早くこれを可決をしていただきまして、今地方自治体で起こっている混乱、このようなものをなるべく早く収束をさせたい。そして、その上に立って今後話合いを進めて、そしてその結論を得たいということでございますから、これは、この審議はむしろ、この法案はもう可決されてから一か月半が経過しているわけですね、したがいまして、早く結論をお出しいただきたいということでご…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 委員は矛盾するとおっしゃいますが、私は全く矛盾してないと。 これは、だって時系列的に並べたら分かるでしょう。今と秋とは違いますよ。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ですから、付託されたときはとおっしゃいますが、我々は、衆議院から参議院へ送ったのは、何日か。三十日ですよ、四月三十日。そうでしょう。ですから、それは付託が遅れただけの話でございまして、我々はそれを早く結論を出していただきたいために、この政府・与党合意、あるいは真摯にこの状態を何とか早く解決したいということで総理が特段の政治判断をされて、そしてこういうことをした結果、政府・与党決定がなされたわけでございまして、そ…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国会法五十九条に私は拘束されておるわけでございますから、まず撤回とか修正はすることはできません。(発言する者あり)いや、そんなことないと、そんなことないと、おかしなこと言わないでください、いやいや。いや、国会法も法律ですからね、ですから法律に書かれたとおりにしなきゃなりません。 それで、問題は、ここで書いてあるように、混乱しているんですよ、今。その混乱する、そこを回避するために、これを与野党通じてよく協議をして…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もちろんそのとおりでございます。

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) お説のとおりです。

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 正直に申し上げましたら、突然に官邸から、連絡が取れれば取りたいというお話でございました。しかし、これは、委員会の途中でございましたので、長い話だったら別ですけれども、トイレ休憩のついでにといいますか、連絡をさせていただきました。そうしたら、その日の夕刻でございましたと思いますが、総理が記者発表された、道路関連法案・税制の取扱いについてというものをされましたけれども、その予定とかあるいは内容を事前に連絡をしたかっ…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 長谷川委員が言われましたように、私は道路整備を所管する者として幾重にもおわび申し上げなければならないのは、野党の方々の御指摘によって、残念ながら、大変、道路特定財源ということで厳しい経済状況の中で暫定税率分二十四円三十銭をリッター当たり納めていただいている方々におわびしなければならないのは、その中で本当に我々聞いてもびっくりするようなところへお金が使われていたということについては、もう幾重にも私はおわびを申し上…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 二月二十三日に、第二名神と、今は新名神と言いますが、道路の部分開通が行われました。それは三重県亀山から滋賀県の名神草津インターチェンジまでの四十九・七キロでございますが、これは十四年の歳月を掛けて、そして四千六百五十二億円のお金を費やしてでき上がった道路でございます。 この道路ができるということを見込みまして、数年前から企業がどんどん立地をいたしました。三重県亀山には有名なあのシャープの液晶工場を始めとする実に…