冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、これは出した以上は必ずやらなきゃいけないと。そのためには、もっとやらなきゃならないと言うけれども、これは、私としてはこの時点ではもう上限まで、本当に上限までやったと、私はそう思っています。誇りにも思っています。したがって、あとはこれが虚妄にならないように確実に、ここには金額も入れてあります、それからその時間も決めてあります。したがって、それに沿ってきちっと、できれば前倒しでやっていくということが大事だと思…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 通ったこの法律が成立をしたその瞬間、あるいはそれが否定されるまではおっしゃるとおりです、十年間です、五十九兆です、を超えない部分。しかしながら、その後、これを改正しますということを言っていらっしゃるわけです。総理が言っているわけですよ。また、我々閣僚もそれには従いますと言っているわけですよ。そして、我々与党もそのようにしましょうと言っているんですよ。 したがって、その後の、(発言する者あり)それは何回も何回も言…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○国務大臣(冬柴鐵三君) やるというのは、国会法五十九条で私どもは撤回もできなければ修正もできないんです。そうすれば、先生の野党から出されたらよかったんですよ、修正を。そうでしょう。出さなかったじゃないですか。そうでしょう。今回二回目ですよ、審議は。衆議院では国土交通委員会で二十一時間やって採決したんですよ。こちら、今日入れて六時間目じゃないですか。そうでしょう。 ですから、私どもはそれを申し上げているわけです。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 福知山列車事故から明日で満三年となります。百七名の尊い命を無念の中で落とされた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族に対して心から哀悼の意を表します。また、けがをされた方々たくさんいられますが、この方々にも一日も早い快癒を祈念いたしますとともに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この列車事故に対しましては、御指摘のとおり、事故調査委員会からの調査報告書が明らかにされておりますが、これには二年以上にわたり…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 事故に遭われた方々やあるいはその御家族に対する支援というものが必要であることは、これはよく分かっております。支援の内容といたしましては、経済的なものあるいは精神的なもの等々、いろいろあると思います。 私どもは、鉄道事業者についての所管する官庁として、事故の原因者である、この場合JR西日本に対しては、もう事故の当日から私は強くこのことを、誠心誠意対応して、そして御家族、御遺族の方々に対して誠心誠意当たるべきである…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今までの事故調査委員会も、その委員は衆参両院の同意を得て任命されるという大変重い位置付けがされておりました。したがいまして、非常に独立して職権を行うということは担保されていたわけですが、国土交通省の国土交通大臣とはどうかということになりますと、国土交通大臣に対しても勧告を三件されましたし、建議はもう二十二件行われております。 そういう意味で、積極的に事故防止対策等のための提言を行ってこられたところでございまして…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) そのとおりだと思いますね。いろんなあれが発達している世の中にそれがなかったというのは本当不思議な感じがします。素朴な私の、今突然言われましたけれども、私の感覚から。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私、八八年の「なだしお」、第一富士丸の衝突事故のときに、当時、予算委員会だったと思うんです、運輸委員会ですかね、質問をしまして、時の運輸大臣が石原慎太郎さんでした。そこで、これが衝突した場所は観音崎の先だったと思いますけれども、ここよりももっと海上交通の頻繁なところあるよと。それは備讃瀬戸であり、私の方の選挙区も近いですけれども、あの明石海峡、まだ橋はできていませんでした。ここは大変な交通渋滞で、御存じのように…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 淀川流域委員会の意見はそのとおりでございますが、その中には、そのようにまとめられておりますけれども、学識経験者の中にはダムの有用性を言っておられる方も、意見ももちろんあります。 これについては、平成二十年四月二十二日までに二十一回を開催されまして、我々の方としても、配付資料というのが二千六百ページに及ぶ資料、あるいは審議時間は九十時間にも及んだ大変熱心な審議をしていただいたわけでございます。しかしながら、この委…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) そういうふうに言われるんじゃないかと思いまして、私は先ほど整備局の方から資料を十分に、二千六百ページに及ぶすごく大部なものを各委員にはお配りをしております。そしてまた、審議時間も九十時間に及んで、それらの先生方の御意見に対する考え方というものを先見なしにこれは国交省として披露した次第でございます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 大変勉強をされまして、専門的な話で分かりにくい、私には。 しかしながら、不断に何でも見直さなきゃ駄目ですよ。私はそう思います。従来からこうだったからもうこうすべきだということで固定的に考えるのではなく、今日の委員の意見等も踏まえまして、あらゆる問題については考え直していかなければならないときに来ていると思います。 人口が今本格的な減少社会に突入しようとしておりますし、また周辺国家の中では経済が著しい発展を遂げて…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) このような場での御発言でございますから、重く受け止めさせていただきます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 市街地における無電柱化というのは本当に必要であり、先進国の大都市ではそのように普及しているのに日本は遅れている、こういう面は我々ももちろん認識をいたしておりまして、最近では予算も倍額にして、しておりますけれども追い付きません。現在までの電線の地中化を図る部分を観光地等にも広げようということで今回も提出をさせていただいているわけでございますが、そういうものを進めていきたい。 それからまた、この道路の中期計画の中に…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ちょっと後で、済みません。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 暫定税率につきましては、受益と負担というもののバランスが取れていなければならないと私は思っておるわけでございます。 そういう意味で、その重量税についていろんな使い方がされているということについて、これは改めなきゃいけないんじゃないかということで、九つの項目をきちっと具体的に挙げまして、そして、そのように改革をしてもらうということもマニフェスト、二つありますが、マニフェストのときには、そういうことがなければ暫定税…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 恐縮です。 私、ちょっと今手元に資料がなくて急だったものですから、私の記憶に基づいて、当時幹事長をやっておったものですから、私としてはそのようなマニフェストを作ったことは事実でございます。したがって、その中で言ったことは、自動車重量税について必ずしも受益と負担ということが一致しないというふうに考えられる部分があるんではないかと、もしそういうものが改められないのであれば、これはやはり引き下げなきゃ、負担をお願いす…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) お恥ずかしい話で、私自身はそうです。 それで私はびっくりして、それをすぐやめますということを申し上げたりしたのは、そのときに御指摘いただいた、だから私は、今国会における特に衆議院予算委員会における先生方というのは、資料要求はもうすごい、五年ぐらい前から資料要求していただいているんですよ、物すごい膨大な。そういうものに基づいて御指摘をいただきました。私は、改めるべきものはもうすぐに改めなきゃいけない。 これいろい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 当時、一般財源に初めて入れることになったんです。それを指して言っているんです、無駄遣いじゃなしに、無駄遣いじゃなしに。いわゆる道路特定財源の中から、シーリングが掛かりますからね。いや、これ余っているからじゃないですよ。シーリング掛かるでしょう。そうすると、差が出ますね、税収との間。それを一般財源に入れましたね。それを指して言っているわけですよ。そういうことするんであれば、これは当時からタックスペイヤーは物すごい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) たくさんあります。たくさんありますけれども、時間がありませんので二つだけ挙げさせていただきますと、一つは和歌山県における国道百六十九号、奥瀞道路という、奥瀞道路の整備によりまして、北山村というところへの観光客数が供用前の平成六年は二万四千人でありましたが、平成十二年以降九万五千人前後と約四倍でずっと推移しております。これは典型的な事例だろうと思います。 それからもう一つは、東海北陸自動車道等の整備によりまして、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国には古い歴史、伝統、文化というものがその土地その土地にあります。平城遷都千三百年ということは、もう七百十年にあのような平城という都を造った国でして、ただそれだけであればいろいろあると思いますが、そのまだ百年前の六〇七年には法隆寺ができているんですね、聖徳太子の。そういうものは、今、法隆寺のあの木造の仏閣というか、そういうものが今にして残っているわけですね、すばらしい技術がですね。そういう民族であるというこ…