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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これは、力学的ではなしに、現実的に原因、結果がはっきりしておるわけでございまして、道路整備と工場の立地は、全く委員がおっしゃるとおり、因果関係があります。

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ごろには最終報告書という形で平井、今、副大臣から詳細を説明させていただきましたような内容の、我々にとって反省を込めた改革案を明らかにしたわけでございますが、しかし、それだけでは駄目だと今おっしゃっているとおりでございまして、私もそのように思います。 したがいまして、それによって改革本部は解散ということではなしに、これは存置すると、今後も置いて、これが適時きちっと、これの中にはみんな二十年度にはどうするとか、全…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) はい、分かりました。 ということで、専門家が入っていただいておりますが、この方々にも、忙しいけれども我々と一緒にこれを、今後の経過を監視するために残っていただきたいということを申し上げまして、御快諾をいただいているところでございまして、それ以外の問題につきましては、法人につきましては今政府で進めている改革に沿って誠心誠意対応してまいりたいと思っております。

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 現在、今日もここで審議をしていただいているわけですから、私の提案している法案について、これは一日も早く成立をさせていただきたいというのが私の気持ちです。 そのしかる後にこの政府・与党合意というものに沿って二十一年度、今二十年度のことをやっているわけですから、二十一年度以降のことをどうするかと、これは税制の抜本改革の中で特定財源制度を廃止するということを言っているんですね、この中で。そして、一遍廃止して一般財源化…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もう申し上げているとおりでございまして、国会法五十九条という法律がありまして、一の院で可決された法律については後の院で撤回したりあるいは修正したりすることはできないと、こういう明文規定がございますから私はできません。したがいまして、与野党協議等によって、議員提案等によって、これはそれを改めるようなものが、法律が成立すれば、我々はそれはもう従容としてこれは従うのは当たり前の話でございます。しかし、我々の方から、閣…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) まずはこの法案の処理きちっと終わってからの協議の内容でございます。私は私なりの考えはありますけれども、これは内閣一体で対処しなきゃならない問題だと思います。 ただ、私、所属は公明党でございまして、公明党のマニフェストの中には、こういうものについて、自動車関係諸税は大変複雑ですね、こういうものは税制の改革時に整理を検討しようということが入っているわけでございまして、私の心の中にはそれは、それを私幹事長のときに作っ…

公明党国土交通大臣2008/04/24

第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 貴重な御提案と思います。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 なぜ本体がおくれたかということについては、もう弁解の余地がありませんよ。本当にそういういろいろな試行錯誤の中で、巨額の負債を抱え、一九七五年、昭和五十年では、五〇%の人が乗用車に乗り、残りは公共交通に乗っていたんですね。ところが、平成十五年、二〇〇三年では、実に、公共交通一六%で、残り八四%が乗用車に乗っていらっしゃるわけですね。しかも、それは、いろいろな地域の実情がありまして非常に個性的なんですね。ですから、それを十把…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 今のお話は、能登空港では、本当にああいうところに飛行場をつくって観光客が来るのかなという心配もあったわけですけれども、地域の首長さんや財界、旅館の人たちがみんな集まって一つの基金をつくって、そしてそこへ、航空事業会社に対して、搭乗率何%を切れば我々は一便につき、一人につき幾ら払うというようなことで、来ていただいたんですね。そのかわりに、それを超えれば、今度は航空会社の方から基金の方へ超えた分を入れてもらう、こういうような…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 ありがとうございます。 海洋基本法及びそれに基づく海洋基本計画の中でも、海上交通の安全あるいは海上の安全の確保というのは大きな政策目標に掲げられております。したがいまして、地球の裏側のような非常に遠隔な土地ではありましても、日本の多くの船舶がここで、ただ単に原油を運ぶというだけではなしに、いろいろな意味で、お客さんを乗せた船も航行しているわけですから、これに対する安全の確保というのは非常に大事だと思います。 ただ、ロケッ…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 自家用乗用車の爆発的な普及ということが公共交通の経営に対して大きな影響を与えているということは客観的な事実で、先ほど申しましたけれども、昭和五十年、そのときは乗用車がふえたとはいえ五〇%で、残り五〇%を鉄軌道あるいはバスというものが、特に公共交通機関が担っていたわけですけれども、最近では自家用乗用車が全国平均で八四%まで、五〇が八四になって、残りを鉄軌道と、私鉄も含むんですけれども、バスで八%ずつを分け合っているというこ…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 日本の新幹線は、もうシンカンセンという言葉が国際用語として通用するほど、七十億人以上の人を四十年以上無事故で運んでいるというのは、これはもうギネスを毎日書きかえているようなものです。しかも、東京から出ている新幹線の数というのは驚くべきもので、それが定時性が一分以内、一分狂わないんですね。それ以上やるとそれは事故になる、事故という。 本当に、外国人が聞いたらびっくりしますし、そういう意味で、外国人は日本へ来れば新幹線に乗っ…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 今言われたとおりでございまして、私としては、新幹線を整備するための巨額の財政の問題がありまして、それをどう調達できるのか、このような財政状況の中でどうなのかという問題がありますが、その点については、JR東海さんが独自で負担してでもとおっしゃる以上、それは解決されたと見ていいのでありましょう。あとはルート選定で、今、南アルプスの直下を試験的にやっておられますが、それがそのとおりで技術的にもいけるのかどうかという問題を確かめ…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 同じページの4のところを見ていただきたいんですけれども、「道路関係公益法人間での国家公務員出身の役員の兼職は全て解消する。」 今までたくさんの法人に、非常勤、無報酬とはいえ、名前を残しているじゃないかと御指摘がありましたが、それはやめていただきました。こういうことはしない。 それから、私は、そういう技術的な知見は全くありません、川内さんよりもないと思いますが、しかしながら、政治判断はできるつもりです。そういう人をそこに入…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 奈良というのは、我が国の国家が成立した、その歴史をとどめる本当にすばらしい土地だと思います。 平城遷都は七一〇年ですから二〇一〇年が千三百年ですけれども、聖徳太子をお祭りした法隆寺は六〇七年です。ですから、これは昨年が千四百年ということでございまして、今も法隆寺へ行きますと、当時の金堂あるいは五重の塔等、すばらしい日本の建築技術といいますか建築美、木造建築、仏教建築そして仏像、こういう国宝が物すごく残っているんですね。私…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 御指摘のとおり、鉄道は、マイカーに比べまして、二酸化炭素の排出原単位が実にマイカーの九分の一ということで、環境負荷の小さい交通機関でございまして、地球温暖化対策においても鉄道が果たす役割というのは非常に大きいわけでございます。 特に、地方の鉄道は、いろいろと議論もありましたけれども、運転ができない学童の通学の足として、また高齢者が病院へ通ったりする場合の足として、また通勤、そういうものの足として非常に重要なもので、これは…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 クラウンは三台でございます。そして、一台はセダンタイプですが、二台はステーションワゴンタイプでございます。 それから、運転手の場合とかいろいろあるんですけれども、河川の場合、特に出水したり災害が起こったりする場合には、職員に運転をさせるとかそういうことはすべきではない。そういうことから、外部から運転手つきで車を用車するというようなことが原則になるわけですけれども、こういうものについては、今申し上げたものについては、ここで…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 この二十年三月二十八日の閣議決定は、もちろん私もそこで出てこれを決めているわけですけれども、おっしゃったのは、二十年七月七日、洞爺湖サミットを目前に控えて、なお、これをリードする立場にある我が国において一段の深掘りをしよう、各省、そういうものを出せということがその前にありまして、そしてそういうものを集約して、国土交通省としてももちろん出しました。自動車の単体の改善とか、それから、もちろん高速道路の整備も入るわけでございま…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 私の方の道路の中期計画を見ていただいたらわかりますけれども、十年目には一千六百万トンのCO2を削減するということを目標に、いろいろ道路整備をやっていますよ。そして、渋滞してアイドリングしている車と六十キロで走っている車がどれほどCO2排出量が違うかということは、学術的には明らかになっているんじゃないですか。それを政府が閣議で全部決めないかぬですか。 それから、先ほど、閣議決定は何時何分から何分。大体、閣議は十分ぐらいです…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 いや、そう言うから言っているんですよ。事実を言っているんですよ。その前提として……(川内委員「だから、事実をここで言っているじゃないですか」と呼ぶ)