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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 その前提として、この文章を書き入れるためには、どれだけその下準備を重ねているか。これは何回も何回も会議をやっているんですよ。 そして、最後の閣議は、閣議決定は、一日に何十件という法案とか政令とか人事とか、そういう案件がありますから、ですから短い時間でやられるんです、週に二回。ですから、その時間であるからここに書かれていることがどうだとかこうだとかいうことにはならないのではないですか。私は、それは疑問に思うから申し上げてい…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 それは、強化するために二十年にやったけれども、十七年の原点にそこが入っているじゃないですか。 それから、私は、モーダルシフトで、より環境に優しい鉄道を利用する、バスを利用するということは、それは我々のこれからの必達目標ですけれども、今八千万台近くの自動車が走っているということは現実じゃないですか。その自動車が多くの環境負荷をしているわけでして、それを緩めるために私どもは単体改革も一生懸命やっています。 しかし、それは鉄道…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 間もなく福知山事故から丸三回忌といいますか三年がたちますが、これを契機にして運輸安全マネジメント制度というものを発足させました。これによって、鉄道事業者に対して、我々の方から定時に出向き、そして運輸の安全を統括する人との話し合いあるいは従業員の方との話し合い等々で、そこでやっていらっしゃる仕事、これはもうさっきもおっしゃるように、特に公共交通は安全が第一です、何よりも安全です。したがいまして、事業者のトップから末端の職員…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 委員の提案で、私ども早速これをすぐにやったわけです。それで、ただ会議をやっているだけではなしに、そこで確認されたことは周知徹底されて改善されているわけであって、これは途中経過とかあるいは最終報告とかで終わりというものではない、私はそう思っているんです。 鉄道施設の安全を守るということで、鉄道防災事業費補助等活用しまして、経営の厳しい鉄道事業者に対しても防災対策に対して支援を行うようにいたしておりますし、さっきも局長から詳…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 御指摘のとおりでございまして、地域の公共交通につきましては、例えば自動車から路面電車やバスなどの公共交通機関への利用の転換を図るなど、地域の創意工夫により運輸部門のCO2排出削減を図ることが可能であるために、意欲のある自治体が排出の削減目標を設定してCO2の排出削減に取り組む場合に、国土交通省としても、鉄道とバスの乗り継ぎの円滑化事業などによりそうした自治体を積極的に支援してまいりたいというふうに思うわけであります。 富…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 私は、つい最近、この間ですが、小笠原へ行きました。そうしたら、そこはここから海上一千キロ、二十六時間半ぐらい船でかかるんですが、すばらしい観光地があるんですよ、世界遺産に申請しようと言っているわけですから。そこに車いすの方が、おじさんでしたけれども、来ておられました。それで私から、どこから来られたんですか、東京から来ましたと。それで、その人が言うのには、バリアフリーということで、観光地も、私はみんなが行けるところは全部行…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 我々も地方における公共交通を守るという大きな喫緊の課題に今取り組んで、このような立法をお願いしているわけでございますので、それをきちっと成就するための手段としてそういう手当ては非常に必要だと私は思っておりますので、機会をとらえて総務省とよく話をして、成就できるように頑張りたいと思います。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 もうこれは三回目か四回目言っていますけれども、何といっても、やはりモータリゼーションの進展で沿線の鉄道利用者が減少しているということが一番大きいと思います。五〇%であったのが、もう八%まで落ちちゃっているんですよね。バスとか鉄道が八%ずつ。二、八、十六ですから一六%になっているんですよ。したがって、これはやはりお客さんが減ったということが一番大きいと思いますよ。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 端的に申し上げます。 鉄道軌道輸送高度化事業費補助、二十四億五千万円。これについて、補助率のかさ上げを五分の一から三分の一にするなど優先配分を行って、認定を受けた事業者を重点的に支援しようということが一つ。 それからもう一つは、平成二十年度予算におきまして新たに創設されました地域公共交通活性化・再生総合事業費補助三十億円。これも十分に活用しながら、めり張りのついた効果を目指して頑張ってまいります。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 月例経済報告等でも明らかになっておりますけれども、原油価格の高騰ということが非常に大きいと思いますが、そのほかアメリカの経済等、そういうものに起因したもの、あるいは中国の輸入品によるいろいろな問題等、生活必需品あるいは食料品というようなものが最近相次いで値上がりをしているということについては、もちろん憂慮しております。 これについてどうするかということは、もちろん内閣においても十分に検討しているところでございますが、最近…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 私は、道路行政を預かる立場でございます。 その立場で申し上げますと、道路事業につきましては、暫定税率の期限切れに伴いまして、四十七都道府県のうち約四分の三に当たる三十六道府県におきまして道路事業予算の執行を保留し、うち十一府県では道路関係事業以外の事業にまで影響が及んでいる状況にあります。これは総務省調べです。 建設業界におきましても、今後の見通しが不透明だということで、受注計画が立たない、雇用や人員配置、資金繰りなどに…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 それは、下がるときもあれだけの影響があったわけですから、上がるときも影響はあると思いますよ。ですから、それを最小限にするように努力しなきゃならないと思いますよ。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 事実ではありません。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 私は、真に必要な道路は着実に計画的に整備していくべきである、それは国民すべてのコンセンサスができている、そのように思っています。したがって、それと同じ意味であると思います。必要と判断される道路につきましては着実に整備すると書かれた文言は、一緒だと思っております。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 時系列に整理して考えれば、そういう議論にならないと思いますよ。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 今は道路中期計画があるだけでございまして、それに所要の額は五十九兆円でございます。五十九兆円を上回らないということであります。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 これから話し合って決めることでしょう、これから。例年は年末です。ことしの税制改革時にこの道路特定財源制度を廃止し、来年二十一年度から一般財源化するということが決まる前に、その後の問題がいっぱいあるわけでして、暫定税率はどうするのかとか、五年でこれをつくりかえる場合にはいつどういうふうにだれがつくるのかとかいう問題がそこへ出てくるわけでありまして、現時点ではまだそこへ至っていないじゃないですか。 今私が提案しているわけです…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 現在、五年なんてなっていないんですよ、決まっていないですよ。話し合いの結果、将来決まること。我々はそれを決める用意がありますということを言っているわけでして、現在は十年です、十年。ですから、五十九兆を上回らないということ。税収から見たってそうでしょう。 私はそういうことを言っているわけでございまして、ですから、時系列的に考えてほしいというわけです。話し合いを、成立することを前提にと前文にも書いてあるじゃないですか。その中…

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 私は、これは参議院で明確に、今工事中のものも全部見直します、それから、今未着工の分は、将来着工できるかどうか知らぬけれども、着工する場合には最新のものでもう一度BバイCもとり直すし、BバイCの基準ももう随分言っていただいたから、それも見直しますと言っているわけだから、そういう新しい尺度で見直しますということを私は明確に言っていますよ。そういうことをします。

公明党国土交通大臣2008/04/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○冬柴国務大臣 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。…