冨永格五郎
会議録に記録された「冨永格五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,142 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第29号
○冨永委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 次に小委員及び小委員長の補欠選任の件についてお諮りいたします。過日川端佳夫君、田渕光一君、林好次君、上林與市郎君、佐竹新市君、井之口政雄君がそれぞれ委員を辞任され、その後以上の方々が再び委員に選任されました。この委員異動によりまして、小委員及び小委員長がそれぞれ欠員となつて、おります。 この際小委員の補欠選任をいたしたいと思いますが、選任の方法につきましては委員長に一任願いた…
第10回 衆議院 水産委員会 第29号
○冨永委員長 御異議なしと認め、 漁業制度に関する小委員には 川端 佳夫君 田渕 光一君 林 好次君 上林與市郎君 佐竹 新市君 井之口政雄君 漁業経営安定に関する小委員には 川端 佳夫君 田渕 光一君 林 好次君 上林與市郎君 井之口政雄君 水産行政の充実に関する小委員には 林 好次君 上林與市郎君 井之口政雄君 水産金融に関する小委員には 川端 佳夫君 田渕 光一君 林 好次君 上林與市郎君 佐竹 新市君 水産資源に関する小委員には…
第10回 衆議院 水産委員会 第28号
○冨永委員長 これより会議を開きます。 四月一日より一昨日まで、地方選挙のため国会は休会いたしていたのでありますが、その間におきまして、すでに委員各位におきましては、御承知の通り、四月六日、米国上院海運漁業分科委員長マグナソン氏が来朝され、講和後における日本の漁業問題について、米国のとるべき基本的態度を明らかにされたほか、国内問題としては、重油その他の重要漁業用資材の値上げが実施される等、種々の問題があつたのであります。その中でも、本委…
第10回 衆議院 水産委員会 第28号
○冨永委員長 委員各位に申し上げます。ただいま水産専門員室から派遣された調査員の報告に基いて、委員長から水産庁長官に質問した事項については、この次の委員会において長官から御答弁を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第28号
○冨永委員長 次会は明後十日午前十時より開会することにいたします。 小高委員よりマグナソン氏来朝の内容について質問の通告がありますが、次会に保留いたします。 なおつけ加えて申し上げますが、この次の委員会終了後、漁業権証券課税の問題と漁業金融特別会計の問題について、水産庁当局と懇談することとなつていますから、お含みおきを願います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第10回 衆議院 本会議 第29号
○冨永格五郎君 ただいま上程されました歯舞諸島返還懇請に関する決議案につきまして、同僚共同提案者を代表いたしまして、まず決議案を朗読し、趣旨の弁明をいたします。 歯舞諸島返還懇請に関する決議案 現在ソ連邦の占領下にある歯舞諸島は、地理的には花咲半島の延長であり、古来より根室の一部として日本人が居住していたのである。又行政区域からも歯舞諸島は根室国であり、明らかに北海道本土の一部をなしてわが国固有の領土であり、天然的、歴史的環境をもつもの…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 水産資材に関する件を議題といたします。石原委員。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 現下の漁業経済を圧迫しておる要因は多々ありますが、なかんずく漁業用資材の高騰と魚価の低下が最も重要なる要素の一つであると思われます。ついては漁業用資材のうち綿糸及び綿網につきましては、昨年の二月値上げになり一梱の価格が八万四千九百九十円であつたものが、一昨日改訂せられた純綿の新価格は十四万四千九百円であるように聞くのですが、今回の値上げは七〇%以上であり、これが製品は倍以上に当然値上りになると考えられます。このことは漁業経…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 御答弁ありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 ただいま永田委員からのお尋ねがございましたが、永田委員からの御要請のあつた日の休憩後の再開の委員会におきまして、本委員会においてはこの問題に関する質疑を打切ることに結末がつけてありますので、今日来ていただくような手続はいたしておりません。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 永田委員にお諮り申し上げます。本日は石油に関する問題について政府当局者を呼び出しておりますし、ただいまの御質疑は、一応二十八日の委員会で打切りにいたしておりますから、近い機会にやるとして今日のところはひとつお考えおきを願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 永田委員の御意見は尊重いたします。しかし先ほど小委員会を一度やりまして、この問題を次会にまたやることにいたしてありますので、御一考を求めたのであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 永田委員にお諮り申し上げます。今の田口君からの御意見に御賛成願いたいと思いますが、いかがですか。(「できません」と呼ぶ者あり)発起人総代であり、現在の社長である桶口氏を参考人としておいでを願つて御尋ねをいたしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 永田委員にお諮り申し上げますが、御質問の趣旨はよく了承いたしました。従つて午後続行して答弁を求めることにいたします。今幸いに物価庁第三部長が臨席せられましたから一応石油の問題に議事を進めることに御同意を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 永田委員にお諮り申し上げます。午後続行いたしまして御要請の通り質疑することにいたしたいと思いますから、議事の進行上御了承を願います。ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○冨永委員長 速記を始めて……。 暫時休憩をいたします。午後会議を続行いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後六時十六分開議
第10回 衆議院 本会議 第26号
○冨永格五郎君 ただいま議題となりました漁船法の一部を改正する法律案について、その概要と、水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず本案のおもなる内容について申し上げます。 その第一点は、現行法においては、動力漁船の建造あるいは改造等については許可の基準として規定していたのでありますが、このことは漁業調整上重要なる基本的事項であるから、農林大臣が必要と認めたときは、都道府県別あるいは動力漁船の種類別に、その…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 政府当局から発言を求められております。これを許します。林説明員。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○冨永委員長 次に、漁業法等の一部を改正する法律案、永田節君提出、衆法第一四号を議題といたします。本案に対しましては、漁業経営安定に関する小委員会におきまして、種々議論を盡くされた問題でありまして、すでに質疑も盡きておるのでございますから、これにて本案に対する質疑は終つたものめ認めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○冨永委員長 御異議ないものと認めます。 先般、本法案に対する修正案が委員長の手元まで提出されております。その修正案文は、各位のお手元に配付いたした通りでありますが、一応、内容の説明をしていただきたいと思います。鈴木善幸君。 ————————————— 漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案 漁業法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一條中漁業法第六十六條の二の改正規定を削り、同法第九十四條の改正規定中「規定を…