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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、別に討論の通告もございませんので、討論を省略して、ただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 御異議ないものと認めます。 まず修正案について採決いたします。本修正案の通り決するに御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 起立総員。よつて修正案は決定いたしました。 次に原案について採決いたします。ただいま決定いたしました修正部分を除いた他の部分について御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 起立総員をもつて本案は修正議決せられました。 なお本案に対する報告書の作成等に関しましては、委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 御異議なきものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 それではただいま鈴木委員から瀬戸内海におけるます網漁業の規定について希望を提案されておりますので、一応それを文書にして、これを読み上げます。 瀬戸内海におけるます網にして水深二十七メートル以上のものも第二種共同漁業となり協同組合の管理下に組合員が各自行使するところとなるが、二十七メートル以上のます網の行使については従来の経営者に固定することなく、小型機舶底びき網漁業の整理其の他漁業制度改革実施により整理転換を必要とする組合…

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 永田委員に、御発言中御注意を申し上げておきますが、今の問題は小委員会に付託し、小委員会で調査いたしてありますから、それは小委員会で話し合いたいと思います。

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 きのうの永田議員の発言の問題は、小委員会に付託することを議決して、小委員会に付託されておりまして、小委員会で審議中であるととを申し上げます。

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 小委員会を招集する、しないの権限は、もちろん小委員長にあることは説明をまつまでもないのであります。しがしながら小委員長のみに責任を転嫁して、委員長はこれを回避するものではありません。しかしながら昨日ただちに小委員会を招集して、その書類の内容を検討いたしまして、それぞれの方面と打合せをいたしており、まだ結論を出しておりませんから、あらためて小委員長と協議して小委員会を招集して、その席上秘密会を開いて検討し、本委員会に報告の上…

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 委員部にかわつて委員長からお答え申し上げます。委員部は小委員長からの指令がなければ、委員部独自の立場で、委員会で取上げられておつたからというだけの構想で公報に掲載することは許されません。

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 委員の皆さんにお諮り申し上げます。ただいま松田委員から動議の提出がありましたが、委員長の見解としては、小委員会に昨日付託に相なりましたので、小委員会で審議をし、本委員会にその結論を出すことにいたしたいと考えておりますが、松田委員の動議は皆様にお諮りをいたします。 〔「賛成」「小委員会に付託したつて、委員会に付託したつて悪くはない」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 悪くはないが、私の見解はさように考えておりますので、賛成者少数と認めまして(「同数じやないか」と呼ぶ者あり)否決になりました。小委員会で審議いたします。

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 永田委員にお答え申し上げます。先ほどもしばしば申し上げている通り、もちろん、小委員会に付託してあるから、本委員会で論議することはいけないとは申し上げておるのではありません。しかしその他時間の関係等もあつたりいたしまして、それぞれの手配をすることは今日の情勢においては困難であるから—あなたの論陣を押えている事実はありません。あなたのおつしやることは十分拝聴いたしております。おりますが、あなたの要求の通りに応じ切れないものがあ…

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 もちろん委員長として責任を持つて明らかにするために、小委員会で検討いたしております。

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 本委員会は一応暫時休憩いたします。 あらためてまた委員会を招集のときはお知らせ申し上げます。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後四時四十七分閣議

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 旭冷蔵工業株式会社に関して永田委員、松田委員、椎熊委員各位から発言がありましたが、休憩中に委員長がそれぞれ必要な機関に当つて調査いたしましたところ、次の通りでありますから御了承願います。 旭冷蔵工業株式会社に対する見返り資金解除の申請が三月二十七日の閣議において諮られましたが、検討の結果、審議未了のため保留になつております。 従つて本委員会としては以上の事実を認め、本問題に対する質疑を打切り…

自由党1951/03/28

10衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員長 御異議なしと認めます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時四十九分散会

自由党1951/03/27

10衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 永田委員より質疑の通告があります。これを許します。永田委員。

自由党1951/03/27

10衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員長 永田委員に申し上げますが、旭冷蔵工業会社に疑義をお持ちになつての御質疑でありますが、水産庁長官の答弁との間にも大分食違いがあると考えますので、当会社の創立並びに土地の條件について、次の機会に水離庁と大蔵省と打合せて、正確に報告を求めることにいたしたいと思いますが……。

自由党1951/03/27

10衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員長 了承いたしました。さようとりはからいます。