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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
572
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 国土交通委員会 第15号

○冨樫委員 次に、私の地元、秋田県の一級河川雄物川においても、平成二十九年七月、八月と二か月連続して大きな水害が発生し、中流域においては堤防整備や輪中堤整備が進んでおります。河川激甚災害対策特別事業が進められております。 また、中流域においては、令和四年度から、秋田市に河川防災ステーションの整備が進められていますが、防災ステーションは、災害時、緊急復旧活動の拠点となると考えますが、それを整備する意義と今後の展望についてお尋ねいたします。

自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 国土交通委員会 第15号

○冨樫委員 次に、これも平成二十九年、三十年と連続して秋田市南部地域の住宅地が浸水被害を受けたところであり、直轄国道も通行止めになるなど、市民生活に甚大な影響を与えました。 国管理の雄物川、県管理の猿田川、市管理の古川が合流することにより、水位の高い一級河川に中小河川が流入できず、氾濫してしまう状況でした。 地元要望を受けて、国が中心となり、異なる河川管理が一体となって総合的な治水対策に取り組む協議会が発足して、国、県、市の三者が一緒と…

自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 国土交通委員会 第15号

○冨樫委員 特にこの地域の、今お話をしたとおり、三者協議会、国、県、市のこの協議会が令和元年にスタートしています。そして、毎年二回あるいは三回と協議会を重ねながら、その抜本的な治水対策をずっと今まで、地域住民に丁寧に丁寧に説明しながら、そしてまた、地元の意見を酌み入れてその対策に今当たっているところでありまして、今年は令和五年ですけれども、この度もその流域の総合的な治水対策の協議会を開いて、そしてまた、これも住民に説明をしていく、こうい…

自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 国土交通委員会 第15号

○冨樫委員 時間がないので要望だけにさせていただきますが、流域治水を確かなものにするためには、何としても、上流部のダムの役割は重要だと考えています。 現在、秋田県内で進められている鳥海ダムと成瀬ダム、これら、いずれにしても、早期の完成を要望させていただきたい。今順調に工事は進んでいます。引き続き御支援をよろしくお願いをいたしまして、質問に代えさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2022/10/31

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之です。 時間の関係上、早速質問に入らせていただきたいと思います。 統一地方選特例法案について質問いたします。 昭和二十二年四月に、戦後初めて地方公共団体の議会議員、首長の選挙が執行されました。任期が満了する四年ごとに、選挙期日を統一して執行する統一地方選挙が実施され、国民の地方選挙に対する関心を高めた上で、重要な意義を有するものと考えています。 しかしながら、おおむね昭和四十年代までは七〇%から八〇%を超…

自由民主党2022/10/31

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○冨樫委員 次に、なり手不足対策について質問させていただきます。 地方選挙については、有権者側の低投票率という課題のほか、候補者側にもなり手不足という問題が指摘されています。市町村合併等の影響で議員数が減少するなど、人口減少、高齢化とも相まって、議員のなり手不足が深刻化しています。 総務省の研究会の報告によると、前回、平成三十一年の統一地方議会選挙における無投票当選者の割合は都道府県議会議員で増加傾向にあるとともに、立候補者数が定数割れ…

自由民主党2022/10/31

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○冨樫委員 次に、地方議員のなり手不足については、我が党においても真摯な議論を重ねてきたところであります。私もメンバーでありましたけれども、地方議会の課題に関するプロジェクトチームにおいて、地方議会を取り巻く様々な課題について、地方六団体から意見を聴取し、また、総務省や学識経験者などからもヒアリングを行ってきたところであります。 その中で、請負禁止の緩和については、第三十二次地方制度調査会においても議論がなされたものと承知していますが、…

自由民主党2022/10/31

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○冨樫委員 地方議員のなり手不足対策に関し、町村の選挙における立候補の環境の改善を図る見地から、令和二年、この倫選特委において議員提出の法案を審査し、この法案が成立したことにより、町村議会議員の選挙において、ビラの解禁や、町村長、町村議会議員の選挙公営の拡大が図られることになりました。 選挙運動に係る費用を選挙公営の対象とすることで、立候補に関する環境を改善し、公営制度導入によって、議員のなり手不足の解消や、立候補しようとする人材の裾野…

自由民主党2022/10/31

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○冨樫委員 時間になりましたけれども、在外国民審査法案については、最高裁の判決を受け、速やかに在外国民が在外国民審査できるよう進めていただければというふうに思います。 そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党復興副大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(冨樫博之君) 進藤委員にお答えをいたします。 福島イノベーション・コースト構想推進機構は、福島イノベーション・コースト構想を推進するため福島県が設立した法人であり、既存の企業や大学等における産業化、人材育成の取組への支援等を行っておりますが、自ら研究開発を行う法人ではありません。他方、福島国際研究教育機構は、新たな産業の創出及び産業の国際競争力の強化に資する研究開発等を行うものとして国が責任を持って新設する法人であり、自ら国内…

自由民主党復興副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(冨樫博之君) お答えいたします。 東日本大震災から十年が経過し、復興は着実に進捗する一方、地域によって状況は様々であり、特に津波災害を受けた岩手県及び宮城県では、沿岸部を中心として、被災者の心のケアや集団移転による移転元地の活用などの課題が残っているところであります。そのため、昨年四月一日、宮城復興局と岩手復興局の本局を沿岸部の石巻市と釜石市にそれぞれ移転し、課題が多く残る被災自治体や被災者の声を直接的に業務に反映できる体制に…

自由民主党復興副大臣2022/03/09

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(冨樫博之君) 復興副大臣の冨樫です。 総括業務、地震・津波災害からの復興及び海外への情報発信に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局も担当いたします。 西銘大臣を支えて、被災された方々が希望を持てるように、復興に希望を持てるようにしっかりと取り組んでまいりますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党復興副大臣2022/03/09

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(冨樫博之君) 委員長。

自由民主党復興副大臣2022/03/09

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(冨樫博之君) 担務のところで先ほど復興の推進及び海外への情報発信と言いましたけれども、復興五輪の推進、五輪ということでひとつよろしく御訂正をお願いいたします。

自由民主党復興副大臣2022/03/04

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○冨樫副大臣 復興副大臣の冨樫博之です。 総括業務、地震、津波災害対策からの復興、復興五輪の推進及び海外情報発信に関する事項について担当いたしますとともに、宮城復興局について担当いたします。 西銘大臣を支えて、被災された多くの皆様が復興に希望を持てるように全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長始め理事、委員の皆様の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、令和四年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁…

自由民主党・無所属の会2021/02/16

204衆議院 本会議 第8号

○冨樫博之君 自由民主党の冨樫博之です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました令和三年度地方財政計画、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について、武田総務大臣に質問をさせていただきます。(拍手) まず、十三日夜に発生した福島県沖を震源とする地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。 政府におかれては、被災者に寄り添い、災害復旧対策に万全を期していただきたいと思い…

自由民主党・無所属の会2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之と申します。 時間の関係上、早速質問に入らせていただきます。 新型コロナウイルスに対してさまざまな対策を講じておりますが、患者数は地方でも増加の傾向を見せており、各種の催しも自粛傾向にあることから、地域経済を考える上で大きな問題となっております。地方に対しても、政府には一層の対策と支援をお願いしたいと思います。また、現下の経済状況を考えると、一日も早い、当初予算、そして地方税法等の予算関連法をしっかり成立…

自由民主党・無所属の会2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○冨樫委員 いずれにしても、国民の安全、安心と健康を守るためにも、総理には総力を挙げて取り組んでいただきたい、このことを申し上げたいと思います。 続いて、安倍内閣では、政府を挙げて地方創生に取り組んでいますが、最近の人口動態を見ても、東京一極集中の流れは続いているのが現状です。私は、地方の元気なくして日本の元気なし、地方の活力こそ我が国の発展のかなめと考えています。 ついては、改めて総理に、地方創生にかける思い、決意をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○冨樫委員 総理、ありがとうございます。 私は、何といっても、地方創生はあすの日本の未来を切り開く大事な政策であり、各種政策を力強く進める、このことを地方は求めていると思います。更に地方創生に力を入れていただきますこと、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、令和二年度地方財政計画において、前年を上回る一般財源総額が確保されるとともに、地方創生の推進、防災・減災対策を始めとする重要な取組が反映されていると考えています。 改めて総…

自由民主党・無所属の会2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○冨樫委員 総務大臣にもう一問お聞きいたします。 新たに計上された地域社会再生事業費は、社会の維持、再生に取り組む地方団体にはぜひとも有効活用していただきたいと考えています。地方団体にどのような対応を期待するのか、総務大臣からの見解をお伺いいたします。