円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 ちょっと最初のところの、医療区分一の人が医療保険対象外になってしまうんじゃないかということについてはどうですか、その問題点。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 今局長がおっしゃったとおり、審議の中でも、区分一の方が大変漏れて問題になるんじゃないかとか、二と三が大変だとおっしゃる方、それぞれの審議があることはよく存じておりますので、とにかく、皆さんが受入先がきちんとあって、社会的入院が入所になるだけではないような形ですとか、それから受入先がなくて困ってしまう、難民になってしまうというようなことのないように、そして客観的な振り分け基準をしっかりやっていただきたいと思いますけれども。 …
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 この療養病床の削減によって転換の費用やら様々な社会全体でどうなるのかという、今のは病床転換助成事業でどのくらいそれぞれ掛かるかの四百億だと思うんですが、是非、社会全体でどういうふうな削減が、コストが生じるのかという、そういう視点をお持ちになった方がいいかと私は思いますが。 取りあえず時間も迫ってまいりましたので、この四百億円なんですが、国が二十七分の十、県が二十七分の五、保険者が二十七分の十二を負担すると。これは、国だけが…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 答弁いいです。 つまり、考えてないということなんです。どの局でも検討もしていない。在宅を増やそう、在宅がいい、そういうことについて、住宅事情のこととか見てくれる人のこととか、そういうことは何も考えてなくて在宅を増やそうなんていうのは無理なんですよね。もう少し何かをなさるときには、具体的な、現実的にどうなのかということを是非、私は、机上の計画だけではなくて、一体療養病床に独り暮らしの人が何%いるのか、核家族でどうなのかとか、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 持ち時間がもうあと一分になりましたので、最後に、質問ではないんですが、がんについてちょっとお話しさせていただきたいんですが、今、御存じのとおり、がんで亡くなる人が大変多いですね、三一%です、死因の。三十万人以上の人が年間死亡しております。そういう人たちは、本当に無意味な抗がん剤治療と激しい痛みを伴いながら亡くなっていかれております。 こうした人たちの痛みを和らげるということについて無関心だったのではないかと言われているんで…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○円より子君 それぞれいい御意見がたくさん出て、子育て支援とか結婚、出産、健康、こうした話題というのは、それぞれ皆さん一家言持っていらっしゃるから大変聞いていても楽しいし、面白いなと思っていたところでございますが。 最初に川口さんがお話しなさった、結婚して子供を育てていらっしゃる方だけの少子化対策だけじゃなくて、本当、その前の、まあ言葉はともかく、前の人たちにというところではっと思ったんですが、今年新卒で就職したような女性たちと随分この…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 火曜日にも八十分の質問時間をいただきまして様々な問題点のあるこの改正案について質問をさせていただきました。そのときにもお話ししましたけれども、私どもは、この改正案で本当に男女の仕事と生活の調和が図られ、そしてだれもが差別なく安心して働いていける社会になるような、そんな法案になるのかという大変な懸念を持ちまして、修正案を作って用意しているということを申し上げさせていただきましたけれど…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 女性差別撤廃委員会の最終コメント、何度もこれ申し上げましたけれども、その中にも、間接差別の意味と範囲について意識啓発のためのキャンペーンを勧告してきました。この間接差別の定義や間接差別法理についての意識啓発を行うことは、あらゆるところでと今言ってくださいましたけれども、それらが省令の定めに限られないこと、三つに限られないということですね、それからそうした間接差別に当たることがこの三つ以外にも存在するということを明示してほし…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 研究会報告で示された七つの事例というのがございますけれども、これをまず中心にして、三つだけではなくて、こうしたものを始めほかにも様々あるというその参考例を示すというふうに解釈してよろしいでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 聞き方が悪かったかもしれません。 私どもは、その三つプラスのあとの残りの四つだけで間接差別がいいとは思っておりませんので、まず限定列挙というのはおかしいけれども、それをもちろん中心にして、それ以外にも様々あるんですよという参考例、多分実際の、こうこうこういうことがあるというふうなことじゃなくて、実際に様々な多分相談を受けていらっしゃると思うんですね。こういうものも間接差別に当たるんですよというような形の参考例も含めて周知す…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 こういうものが間接差別になるんですよということはきちんと事業主等に言っていくということだと思いますが、大臣、なぜ私が何度もこの三つに限定された、省令に限定されたものにこだわるかと申しますと、大臣は、じゃ、それ以外の間接差別に当たるだろうと思われるようなことがあった場合に、裁判に訴えたときの、もしこの三つに限定されたらどうなるかということを何度か、本会議でも、それからこの委員会質疑でも何人もの方から質問があったと思うんですが…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 私は懸念というかなり遠慮した言い方をしたんですけれどもね。懸念じゃないんですよ、これは。実際に、九七年の改正の後で、それまで闘ってきた裁判で公序良俗にこれは反しないと言っていたものが、均等法で努力義務規定が禁止になった途端に公序良俗に反するからって勝てるようになったりとか、もう四月一日の前と後でころっと変わっているんです。ですから、影響しないということはあり得なくて、本当に法律ができたことによって逆効果ということだってある…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 そうしましたら、大臣、その不断の見直し、もちろん大変重要なことですから見直ししていただきたいんですが、その見直しの根拠について、判例等を見てと答えてらっしゃるんですけども、そこはどうお考えですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 今二つの問題がありますので、コンセンサスの件については後からお話、また質問をさせていただきたいんですが。 判例だけではなくと今言ってくださいましたが、それで少し安心しました。といいますのは、先ほどから申し上げているように、判例を積み重ねた上での見直ししかできないということであれば、先ほど申しましたように、ある時点、改正された時点の前と後で全く違うという司法判断しか我が国の司法は残念ながらしないわけですから、なかなかその三例…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 これは当事者にとっては大変重要なことですから、一般的な間接差別法理を運用して紛争解決を是非促進していただきたいと、今後そういう方向で詰めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 是非、そうしますと、事業者や労働者だけではなくて、そうした他の部局についても関係のあるところには間接差別の法理を徹底して周知していただきたいと思います。 先ほどから申し上げましたように、八五年のこの法律が施行された後、法律が限定的に解釈されて、裁判においてもなかなか男女差別の是正が図られなかった経緯がありますので、今般のこの間接差別禁止を均等法に規定した立法意思として、一般的な間接差別法理を用いた裁判例が増えるでしょうか。…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 間接差別がしっかり規定された、これは立法の意思であると、そのように大臣が思ってくださっていると、そういうことでよろしいですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 それで、コンセンサスと何度か言っていらっしゃる。このコンセンサスについてお聞きしたいと思うんですが、間接差別の対象は、コンセンサスのあったものを三つ省令で示したと何度も言っていらっしゃるんですが、昨日、参考人質疑がございました。多分テレビ等でごらんになってくださっていたと思うんですが、この七点について一つ一つ吟味した議論をしたという経過は全くなかったと。で、三点に絞り込むことについてもコンセンサスはなかったという報告がござ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 建議では全会一致になったかもしれませんが、まず限定列挙に労働者側が反対をしていたと、そして突然三つのものが出てきたので、限定列挙に反対をしていたから中身のその三つが適当かどうかというようなことについては全く議論がなされていなかったという意味で、労働者側はコンセンサスがあったというふうには思っていないということでございますので、ガイドラインを作るときや、また見直しのときには、そういうことをしっかり踏まえていただきたいと思うん…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 参考人質疑という国会での重要な場面で、三点に絞り込むことについてのコンセンサスはなかったとか、七点について一つ一つ吟味した論議経過はなかったというようなことをうそをつかれるなんということはあり得ないと思いますので、その参考人質疑での話だけではなく、これは全般の意見としても、そのことにかかわってなかった方々としても、今回の限定列挙、三点についてということには大きな異論がありますので、決してそれはコンセンサスではないということ…