円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 現実に、今スーパーの例も挙げましたけれども、企業が八〇%をパートタイマーなどの社員で雇用管理することを企業戦略にしているというのは多いんですね。女性の方が安くやっぱり使えるからだということがあると思うんですが、こういうことが現状以上に結果として女性比率を上げていて、先ほどの優良企業になるとか、もしそういうふうになっているとしたら、さっき店長がとか、ちゃんと管理職があればいいという話もありましたけど、こういうのは合理的理由が…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 じゃ、企業戦略として八〇%をパートタイマーにして女性の比率を上げるということも合理的理由があるというふうに解釈するということなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 ちょっとパートから離れまして、もうそろそろ、あと時間が十五分とかそのぐらいになってきましたので、岡谷鋼機という会社で闘ってこられた方の話と関連して、四条の三項についてお聞きしたいんですが、この四条の三項は、男女雇用機会均等対策基本方針は、男性労働者及び女性労働者のそれぞれの労働条件、意識及び就業の実態等を考慮して定めなければならないと書いてございますが、この中の女性労働者というのは、例えば有期雇用ですとか契約社員といったよ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 昨日は住友で闘ってこられた方しか参考人でお呼びできなかったんですが、岡谷鋼機、様々なところ、いろんなところで本当に闘ってきた方々がたくさんいらっしゃるんですが、この岡谷鋼機の方は、五十八歳での例えば女性と男性の賃金格差は、同じ仕事をしてきて二十三万円の差になるというような形がありまして、それで今年の四月から事務職は契約社員のみの採用になったんですね、様々な裁判の後で。で、原則そのときに三年契約で延長は最大二回までという期間…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 さっき四条三についてお聞きしまして、あらゆる雇用形態を含んでいるんですねと申し上げて、そうだとお答えいただいた、そこで岡谷鋼機の話をしたんですが。 そうすると、有期雇用のような形とか契約社員とか、そういう人たちのそれぞれの意識、労働条件、就業の実態を考慮して基本方針定めなければいけないということにちゃんとなっているにもかかわらず、どんどんどんどんそういう企業が出てくるということは、基本方針と違ってきますよね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 是非、どんどんどんどん法の抜け道をかいくぐって女性の差別、そして賃金格差をどんどん広げるような、そういう実態をしっかりと把握して、そして方針も定め、また行政指導をしていっていただきたいと思いますが。 大臣、先ほどの東横イン、まあ東横インばかり言って申し訳ないのかもしれませんが、私が調べたところでは、管理職、確かに女性随分いるんですが、同じような業種の同じ程度に利益を上げている会社の中では、例えば係長、課長、部長、どういう名…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 先ほど局長もポジティブアクションでしっかりとというようなお話もございましたけれども、今回の案では、ポジティブアクションを行う事業主に対する支援のみならず、ここはもちろんそうなんですが、義務化はされておりませんが、私は、しっかり義務付けてより積極的な施策を講ずるべきだと思っておりまして、民主党の修正案にはポジティブアクションの義務化もしっかり入れていたんですが、手法によればコストも掛からないと思うんですね。 この義務化して、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 セクハラと言われているセクシュアルハラスメントのあれがありますが、そこに、それだけではなく、いまだにまだまだ依然として古典的な性別役割分業の意識による言動で職場でいたたまれなくなったり、解雇、解雇までいかなくても実質的に辞めざるを得ないような状況に追い込まれたりというような方々が随分いると思うんですが。 それはどういうことかとよく言われますので、実例などを挙げるとすれば、例えば子供が病気のときになかなか夫の方は休まないで妻…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 先ほど民主党の質問時間は六分残っておりますので、私の質問時間は五十六分まででございますので、そんなにうるさく言われることはないかと思うのですが……(発言する者あり)
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 大声を出さないでいただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 最後の質問にしたいと思いますけれども、私どもは今回の法案の中には間接差別がやはり三つだけ限定列挙されたことは本当に大きな問題だと思っておりまして、ここを何とか修正したいというのが民主党の一番大きな眼目でございました。しかしながら、それがなかなかできないという状況の中で、もう本当に苦渋の選択でございますが、先ほど申しましたように、十年掛かって裁判でやっといろんな差別が認められるようになったというようなことがございますから、こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○円より子君 私は、ただいま議題となっております雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 男女雇用機会均等の更なる推進を図るという本法律案による改正の趣旨をより確実なものとするためには、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 おはようございます。民主党・新緑風会の円より子でございます。 金曜日の質疑に引き続きまして、今日は野党のトップバッターで質問をさせていただきますが、もう御存じのように、均等法の成立後二十年が経過いたしました。また、九七年に均等法の改正がございましたが、こうした中で、かつてのような露骨な男女差別は少なくなったと言われておりますけれども、見えにくい差別が広がっていることはもう皆様御承知のとおりだと思います。 九七年の均等法改正…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 今日はたくさんの傍聴の方もいらしていますけれども、ずうっと働き続けた女性の中での差別というのは昇進の差別ですとか様々、少しずつこの均等法で改正されていくと思いますけれども、先ほど大臣もおっしゃいました再就職時の年齢制限というのがずっとございまして、これが女性たちを苦しめてきたんですね。 国会議員になってすぐのころ、十何年前でございますけれども、年齢差別はイギリスなどでは間接差別だと、もうそのときから規定されておりまして、ど…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 そうしますと、この仕事と生活の調和というのは均等法ではどういうふうに実現を図るようになさっているんでしょうか、どの部分で。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 そうしますと、労働基準法ですとかそういうところでの方がなじむということで、じゃ、労働関係法令全体の中で仕事と生活の調和というのを図っていこうというふうな今趣旨でお話なさったんだと思いますが、均等法はその中に含まれると思うんですね、労働関係の法令に。私は別に両方で書いてもいいと思うんですけれども。 九七年の均等法改正においては、職業生活と家庭生活の調和というのが以前にはあった。その文言が削除されました。それは、女性差別を禁止…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 それでは、ちょっと先ほどの長時間労働等についてお聞きしたいと思いますが、今回の改正は女性だけではなくて男女双方に対する差別禁止規定となるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、男性のみが長時間労働や転居を伴う転勤、単身赴任を強いられることはこの法に抵触することになるんでしょうか。また、今回の男女双方の差別禁止規定によりまして男性の無理な働き方の改善には結び付くんでしょうか。この辺りをお答えいただければと思い…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 なぜ今そういうふうな話をしたかといいますと、やっぱり人事処遇制度の中で、企業のですね、仕事と生活の両立が困難になるような、もちろん転勤が駄目とかそういうことを言っているわけではないんです。ただ、本当にその両立が困難になるような転勤ですとか長時間労働が、そういうことを必要とされるような、条件とされるような場合があるそうでございまして、そうした場合に現状では、特に家族的責任を今の場合は女性の方が多く負っていますので、そういう女…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 女性だからというので転勤させるということの今お話がございましたが、取りあえずは、じゃ、女性に子供がいて、夫がいて、家族的な責任を相当持っているときに、どう考えてもそういうものの家族的責任が果たせないような状況下への転勤とか、そういう相当程度の不利益が生じるような場合に、それは間接差別に該当するというふうに考えてよろしいんですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 育児休業法では、育児中のお母さんの申請があれば深夜業の免除とかいろいろありますし、今おっしゃったような転勤のこともあります。 今回の均等法でも転勤というのが指導ができるような措置になるというふうになっておりますけれども、先ほどから申し上げている転勤とかだと割と目に見えやすいんですが、長時間労働、同じ都内ですとか同じ地方で長時間労働だと、やはりこれも相当な家族的責任が果たせないし、仕事と生活の調和というところからほど遠いもの…