円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 今、企業は派遣やパートなどの非正規雇用社員を長期的な戦略に取り組み始めてます。形式的に労働時間を三十分だけ例えば短くして賃金や労働条件の格差を付けている現実がありまして、非正規雇用労働者が、先ほどパートの店長をつくったりという話もしましたが、実際に残業や休日出勤、また後輩の正社員への指導までしているというような状況があって、それらの多くが女性なんですね。 こういう現実がある中で、今雇用管理区分の削除は考えていないとおっしゃ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 差別の禁止が同一の雇用管理区分の中のものとされたことによって、コース別雇用管理ですとか期間の定めのある雇用契約といった新たな男女差別の形態が今広がっていることはもう十分、大臣も局長も御承知のことだと思います。 ですから、厚生労働省の研究会でも同一価値労働同一賃金の考え方について一定の整理をしているかと思いますけれども、差別の禁止を同一の雇用管理区分の中に限ってしまいますと、同一価値労働同一賃金の原則と私は整合しないのではな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 労働基準法や、またILO百号条約等々の問題とともに、議論すれば多分いろんな問題が出てきますし、多分、北井局長は、女性たちの非正規雇用の人たちが増えていて、賃金格差も広がっていること等をいろんな形で是正したいと思っていらっしゃるから、ちょっと今の御答弁も大変苦しそうな答弁だったので、またそれはいずれするといたしまして。 もう一つ、期間の定めを置いた契約か定めを置かない契約かで、またここでも男女で分離が生じているようなことが今…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 それでは、修正案、私ども出したいと準備していると先ほど申し上げましたけれども、今の御答弁の中で、まあ少しは前進している部分はもちろんあるんですが、やはり非正規雇用と正規雇用の間の差別が、女性たちの多くが非正規雇用に閉じ込められ、賃金も悪ければ、先ほど申しましたような様々な教育訓練ですとか、福利厚生施設の問題、退職金の問題、ボーナスの問題等々、いろんな点で格差があり過ぎている。これを間接差別だとしっかり認めていただき、そうし…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 もちろん各党間でもやりますけれども、公益委員や、また労働側、そして使用者側で長年積み重ねてきた改正案だからといって、国会での審議で一つも修正もできないということであれば、国会の審議というのは何なのかということになりますので、各党だけではなくて、是非大臣が、私は、ここを修正しろあそこを修正しろなんて本当だったら全部言いたいところですが、見直しだけと、思ったよりも相当に譲歩したことを言っているんですから、大臣が是非見直しますと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○円より子君 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○円より子君 私は、ただいま可決されました薬事法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 薬事法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、医薬品の適切な選択及び適正な使用の確保のため、新たな一般用医薬品の販売制度が実効あ…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○円より子君 本日は、お三方、本当にありがとうございました。 先ほど、品川先生が子育てというのは本当に楽しい、子供はかわいいというふうにみんなが思うことがとても大事だとおっしゃったこと、よく分かります。 私も子供を育てて本当に、子育てというよりも子供によって育てられたというか、本当に楽しかったし、かわいいという思いがいたしまして、子供は五歳までに親に恩返しをしてくれるというのは本当だなとよく思いました。ところが、残念ながら一人しか産めな…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○円より子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 本日は、四人の参考人の先生方、大変ありがとうございました。それぞれ二、三時間ぐらいずつお時間を取っていただいて議論をしたいような、大変密度の高い、いいお話を聞かせていただき、本当に感謝しております。 そこで、今会長がおっしゃったように質問時間限られておりますので、四人の方に質問させていただけることができないかもしれませんのでお許しいただきたいと思いますが。 まず、近藤先生にお伺いし…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○円より子君 補充をさせてください。 例えば、今度坑内労働が女性にも解禁されます。そうしたことや深夜労働等、過重な雇用環境というか労働環境が妊娠をさせにくい状況になるんじゃないか。今の、ですから、雇用政策を変えた方がいいと先生はお思いですかというような、そういったことです。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○円より子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○円より子君 はい。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 私、二時間の質問時間をいただいておりまして、ちょうどお昼御飯を皆さん終えられた後で、睡魔に襲われないような、皆様方が、しっかりした質疑をさせていただきたいと思っております。 今日は、児童手当と児童扶養手当の国庫負担引下げ、負担率の引下げというものを含んだ三位一体改革の質疑でございますが、お許しをいただきまして、ちょっとその前に、富山県射水市の射水市民病院で延命治療を中止された患者七…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 国会では超党派の国会議員連盟、これは尊厳死の法制化についてなんですが、こうした国会議員連盟もできておりまして、私もそのメンバーであるんですが、今大臣がおっしゃったように、本当にこの法制化の勉強をしておりますと様々に難しい問題があって、おっしゃったとおり、法制化がいいのかガイドラインがいいのか本当に迷うところでございます。そして、医学界だけではなくて、多分宗教界や様々な方々の御意見を聞きながらやらなければいけないことでしょう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 今回の改革は歳出削減の視点が大変強かったように思います、国の方のですね。そして地方の裁量拡大、こうしたことが本当は大事でしたが、それも、また納税者の視点というものも私は置き去りにされてきたと思っております。 それで、ここで私の意見というよりも、大変、ああなるほどなと思ったのがあるので、また引用させていただきたいんですが、佐賀県の知事であられる古川さんが「三位一体改革で分権は進んだのか」ということを書いていらっしゃいます。 …
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 補助金付きの事業を補助金ごと廃止する。せっかく一般財源化しても、これまでの基準というものが変わらなければ本当に地方の自由度は増えませんので、その辺りをしっかりやれるようなまた改革を進めなければいけないのかなと私は思っておりますが。 それはともかくとして、今度、生活保護費と同じ法定受託事務であります児童扶養手当と児童手当につきまして、児童扶養手当は最初から項目として上がっておりましたけれども、この負担割合、国の負担割合が引き…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 今、国は少子化対策、次世代育成ということで一生懸命子供の産み育てやすい社会を目指そうということで頑張っていらっしゃるときなんですが、この児童手当とそれから児童扶養手当の二つは国の負担を縮減する、これは国の責任を後退させることであって、どうも少子化対策などと整合性が取れないように思うんですが、この点はいかがですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 地方分権の趣旨としてはそのとおりかもしれませんが、そうしますと、負担が変わっただけで、例えば児童手当は三分の二から三分の一になりますね、国の負担が。それから、児童扶養手当は四分の三が今度は国は三分の一になってしまうわけです。でも、子供は、児童手当の方は、その子供たちが生まれれば生まれるほど地方の財源は必要になりますよね。 それから、児童扶養手当の場合は、昨日、参考人の方で、お一人どなたかこんなことをおっしゃっていました。児…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 物事に風穴を空けることは重要で、田中角栄さんもたくさんの法案を議員立法で出されましたが、それが時代が変わってもなおかつそのまま既得権益を持つ人たちがそこでのさばってしまうことは大変重要でございますから、当然時代に合わせて変えるべきだと私も思っております。 そこで、先ほどから申しますように、地方を信用してと大臣おっしゃっていますけれども、この児童手当や児童扶養手当の負担を変えたことは、先ほども申しましたように佐賀県の知事だけ…