円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 私は、長い間いろんな離婚ケースを見てまいりまして、子供たちのためにはできれば離婚は避けた方がいいと思っている人間でございますけれども、もしやむを得ず別れた場合は、親が会いたいというのももちろんですけれども、子供の方の権利として面接交渉があった方がいいと考えてきたんですね。それは自分の個人の考え方だけではなくて、大勢の離婚したケースの一人親、つまり母子家庭に限らず、父子家庭の方々にもアンケート調査を読売や朝日で呼び掛けまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 それで、養育費なんですが、昨日も自民党の同僚議員の阿部先生からも養育費の話がございました。 養育費の算定のガイドラインは作られましたけれども、養育費の取決め状況は余り改善されてないような気もします。また、それから民事執行法の改正が行われて、これは大変、毎月毎月せっかく決めた養育費を元夫が払わないことで、もうとても困っていらっしゃるケースをたくさん見てまいりまして、一回ごとにその請求もしなきゃいけないなんというのが大変でござ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 厚生省の方でこの秋にも調査なさる中には養育費のことも当然含まれるんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 調査をしても多分なかなか養育費を支払う人は増えないんじゃないかという気がして、まあ悲観的な見方ですが。私は、子供に対する責任としてやっぱり養育費は当然支払わなきゃいけないですから、確かに裁判離婚だけのアメリカ、欧米諸国と比べて、日本は協議離婚が九割ですから、そこで養育費を決めたかどうかということが分かりません。 でも、例えば、役所に離婚届を出しますが、そこに養育費の取決めの有無という項目を入れて養育費の取決めをちゃんとして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 確かに、暴力的な夫から逃げたいとか、それから働いても働いてもその収入を持っていってしまう夫というようなケースもたくさんありまして、協議離婚ができないで困る人たちもいることは確かです。だから、難しい問題かと思いますが、養育費の取決めの有無だけでしたら、月に幾らというふうな金額を決めるわけではないんですよ。 私もいろいろ、二十年間いろんな人たちの意見を聞いて考えたのは、取決めの有無だったら、取決めをしなかったの、なしのところに…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 取り決めた後のケースというのはそんなに多くないんですよね。だから、ちゃんと取り決めてもらえるような方策を是非考えていただきたいと思っておりまして、例えば、協議離婚した後でも未成年の子供がいる場合は養育費について調停に出てやりなさいというようなことであれば、例えば離婚をそれでできなくなるということはないわけですし、様々なことが考えられると思うんですが、子供たちのことを考えれば、親にはいろんな責任はあったとしても、子供には責任…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 是非それは国土交通省の問題だというふうになさらずに、住宅問題もしっかり考えていっていただきたいと思っております。 それでは次に、ちょっと保育所の問題に移りたいと思います。 地方分権改革推進会議が平成十四年の十月に提出しました「事務・事業の在り方に関する意見 自主・自立の地域社会をめざして」の中に、「保育所調理施設の見直し」と題された項目の中でこんな言葉がございました。当会議としても、保育所に調理施設はあってもよいと考える。…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 物事は何でも全部一律に改革すればいいものではなくて、確かに大臣のようにここは守らなきゃいけないというのはありますから、そういうときには守旧派でいてくださって私は結構だと思うんですけれども。 民営化された保育園でとてもいいことをやっていらっしゃるところはたくさんあります。その方たちが、給食だけは、調理施設だけはなくさないでほしいとおっしゃっているんですね。やっぱり子供の生活をきちんと見ている方たちはそういうふうにおっしゃいま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 是非そうしていただきたいと思います。 それで、もう一つは学童保育なんですが、ようやく六年間の保育所生活を卒園した子供に対して、まあ、よくやってくれたねというのが働く母親の気持ちなんですが、やっと小学校に入ってくれたとほっとするのもつかの間、小学校の方が子供にとっては本当に環境が激変して大変でございまして、働く母親にとっては、今度は一人でかぎっ子で家にいるというのも大変ですから、学童保育が学校と家の間ぐらいにあって、ちゃんと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○円より子君 学童保育も働く女性が増えてくる中で子供の安全という意味では大変重要な施策だと思いますので、本当に思い切った拡充が必要ではないかということで要望しておきますが。 実は、前回の大臣に対する質問のときも今回もそうなんですが、少子化担当大臣というのをせっかく設置されたわけですから、こうした子供のことを審議するときには少子化担当大臣にも来ていただきたいと申し上げました。なかなか、国会のこれは、そちらの厚生労働大臣、川崎大臣のせいでは…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 本日は五人の参考人の方々、大変御多用の中、出席してくださいまして本当にありがとうございます。私の方も時間の制限がございまして全員の方に御質問できないことをお許しください。 まず、浅野史郎参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、罪深い改正だということの一番のあれは、補助金付きの事業を補助金ごと廃止することが必要なのにそれができなかったというふうにおっしゃいました。地方側としては廃止を要…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ありがとうございます。 もう一つ伺います。 そうしますと、括弧付きの駄目自治体があると思っている人たちもいて、そして補助金が絶対必要だと思っていらっしゃる方もいるというのが一つのあれなんですが、例えば今回の児童扶養手当や、今回は外されましたが生活保護のような、生存にかかわるナショナルミニマムを確保するための、全国一律に公平平等に行う給付金の支給等に該当する事務という、法定受託事務などは例えばこれは自治体に任せずに、国が経費…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ありがとうございます。 明日、大臣としっかり、遅きに失するかもしれませんが、その辺り議論をしたいと思いますが、ちょっと視点を変えて、この地方分権は土光臨調のころからの課題でした。当時は英国病に日本も陥るという懸念が強かったことから小さな政府が必要だということだったんですが、土光臨調では、市場原理を尊重して、内需振興、消費拡大を図って、そして、効率的で小さな政府にするということは当然ですが、そのときに、必ず市場原理を尊重すれ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ありがとうございました。 次に、高浜市長の森さんにちょっとお伺いしたいんですが、今、浅野さんからは、住民と自治体が鍛えられて、どんどん住民にとってもいい形になっていくというような話もありましたけれども、実際に三位一体改革はどうも歳出削減の視点が強くて、本来の地方の裁量の拡大、そうした鍛えられながらいい雇用も生み出し、そして住民の幸福につながっていくというふうになっているのかどうか。先ほど中野さんからのお話にもありましたよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ありがとうございました。 では、中野参考人にお伺いしたいんですが、あと二年ほどで、改正になった離婚後児童扶養手当の受給が五年で削減されてしまうということが出てきます。おっしゃったとおり、五年間で決して就労状況が良くなっていないことはもう明白なんですね。 ただ、あのときの坂口厚生労働大臣に私たちが取った答弁は、五年間で本当に就労状況が良くなっていない限り、五年で切るとか、その削減率をもう一度考え直さなきゃいけないということも…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ちょっと補足します。 例えば、二つも三つも掛け持ちしていらっしゃる方が多いんですね、一つの仕事ではとても子供を育てられなくて。そうすると、子供たちにとっては母親が近くにいることが大変重要ですから、九時から五時の仕事だけでは食べていけないときに、夜もまた子供を寝かせて働きに行くとか、土日も働いていらっしゃる方がいる。そういうときには、せめて在宅就労ができるとか、在宅で訓練が受けられるとか、新たなことをいろいろ考えられると思う…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○円より子君 ありがとうございます。 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 私、三期目になるんですが、厚生労働委員会に所属するのは初めてでございまして、まして川崎大臣とはなかなか御縁がなくて、今まで委員会等でもお会いすることがなかったものですが、同じいのしし年ということで、大変今日は親近感を持って質問をさせていただきたいと思っております。 川崎大臣のいろいろホームページを見させていただきましたら、大臣はすごいですね、三十二歳で初当選してからもう本当に長い議…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 それでは、法務省にお伺いいたします。いらしてくださっているでしょうか。 十年間この法案が放置されてきているその理由と、それから、今後どうなさるおつもりか、法務大臣は今日いらしておりませんが、お聞かせいただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 各方面からとおっしゃいましたが、答申をまず出されたときに、法制審議会では五年以上有識者からの意見聴取もしておりますし、それから国民からの意見も聞いて民法改正のこれをまとめられたと私存じておりますので、ほとんどの方々は子供のそうした差別をなくそうという意見の方が多数だと思います。 それで、先ほど大臣は法務大臣の所管だというようなことをおっしゃいましたけれども、法務大臣は、これは是非やりたいということで出されたんです。それから…