円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 幾つも質問をしたいことがございますが、絞って質問をさせていただきます。 まず、せっかく、子育てに優しい、子供を産み育てやすい社会をつくるために内閣府、文科省、厚労省のそれぞれの副大臣が来てくださっておりますので、ちょっと違う視点からなんですが、どうも私は、今、格差社会なんていう、だんだん広がっていると言われていますけれども、生まれるときから差別を受けてという子供たちがいる、そこにちょっと焦点を当てたいんですね。 御存じのよ…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 今回の国会で男女雇用機会均等法の改正がございますが、もう既に男女雇用機会均等法の中で妊娠、出産による解雇等は禁止されているのは皆さん御存じのとおりですが、例えば、教師でたまたま結婚ができずに子供を妊娠、出産するというときに、教師のくせにふしだらだと言われて解雇されたというような当事者からの訴えがございます。この場合に、男女雇用機会均等法に違反していることは事実ですが、やはりどこかにその嫡出子と非嫡出子の差別が民法に歴然と残…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 一言だけ。 内閣府に入ってしまわれていますが、以前の経企庁のときに、清家篤さんが座長で審議会ができて、その年齢制限についての問題を検討なさったことを存じております。そのときは、デフレ不況で男性の解雇が多くて、再就職、やはり男性がすごく難しかった。何十年と女性の問題だったのが、そこで男性の問題に移ってそうなったということも分かっているんですが、どちらかというと定年の年齢を上げようというようなところに視点が行っておりまして、女…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○円より子君 民主党の円より子でございます。 今日はお三方の大変いいお話を伺いまして、ありがとうございました。 是非、お三方にお聞きしたいんですが、例えば鈴木先生のところでは、団塊の世代はその前の世代に比べて高学歴化したと書いていらっしゃいます。確かにそうなんだろうと思いますが、私も実は団塊の世代でございまして、堺屋先生の御本はもうずっと読ませていただいてきたんですが、私の世代は、四年制大学に入ったパーセンテージは、女性の場合は多分六%…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○円より子君 ありがとうございました。団塊の世代は常にいろんなものを変えてきましたので、その数でまたそうした形に変えていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 民主党の円より子です。 先ほど坂本委員から年齢差別の話がございまして、私もちょっとそのことをと思っておりましたが、違う視点から話させていただきます。 御存じのように、年齢差別禁止法はアメリカではもう一九六〇年代にできておりますが、どうもいろいろな高齢対策、高齢者対策を見ておりますと、今回の団塊世代の問題にしても、男性側の問題だ、技能継承にしても、ずっと正社員でいらした方々の問題が割合大きく取り上げられているように思いまして…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 一言だけよろしいですか。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○円より子君 それでは、年齢差別禁止法について、先ほど、私はちょっとあのお答えでは本当に満足できませんで、定年の問題ももちろんありますけれども、女性が再就職するときに、教師でも、三十五歳、四十九歳、そんなあれで再就職できないんですね、子育ての後。その採用上限年齢を取り払っている県は静岡と富山しかいまだにございません。こうしたことをしっかり、保育園の、公立保育園の保母さんは二十七歳を採用上限年齢で、それ以上はもう就職試験も受けられないとい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○円より子君 私は、ただいま可決されました障害者自立支援法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者自立支援法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一、附則第三条第一項に規定する障害者の範囲の検討については、障害者などの福祉に関する他の法律の施行状況を踏まえ、発達障害・難病などを含め、サービスを必要とする…
第163回 参議院 本会議 第3号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。会派を代表し、小泉総理の所信表明演説に対する代表質問を行います。 さきの総選挙で、我が民主党は残念ながら議席を激減させ、与党に三分の二以上の絶対安定多数を許してしまいました。改革を政治の目的と履き違えた小泉自民党とは違い、私たち民主党は、国民の命と暮らしを守るための真の構造改革を目指す党でありましたのに、郵政民営化法案で抵抗勢力のように誤解されてしまいました。 しかしながら、二千四百…
第163回 参議院 本会議 第3号
○円より子君 改めまして、小泉総理に対し、郵政民営化法案ほか政治姿勢をお聞きしたいと思っております。 さきの総選挙におきまして、総理は郵政民営化賛成か反対かを国民に問われました。ただそれだけを争点になさったわけです。しかしながら、この郵政民営化の問題は国内問題ではありません。皆様も御存じのように、アメリカからは数度にわたり年次報告書でこの郵政民営化をすべきだと書かれておりますし、またアメリカの通商部からもそうした報告が出ております。これ…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○円より子君 私は民主党・新緑風会を代表して、食育基本法案に対し反対の立場から討論を行います。 国民の食生活において、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、ファーストフードのはんらんなどに加え、遺伝子組換え食品や残留農薬、食品添加物の安全性の問題、BSE問題などの問題が山積していること。また、我が国の食料自給率がカロリーベースでわずか四〇%にとどまり、食の海外への依存の問題が一向に解決されていないことなど、この法案の前文にも…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 おはようございます。民主党の円より子でございます。 今、小野先生からいろいろお話がありましたけれども、私も国会議員になる前にジャーナリストとして、もう一つ現代家族問題研究所の代表として、様々、全国の方々に講演に行ったりいろんなお話をするような、まあ調査もする機会がありまして、そのころ、この飽食の時代に高齢者の男の方々が栄養失調で大変だというのを保健婦さんたちから随分地域に行ってお話を聞いたことがありまして、びっくりしたこと…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 基本法ですから、まあ期待して、いろいろこうやってくださいよという感じは分かるんですが、例えば農水省には消費・安全局というのが新たにできましたけれども、ここにはほとんど、国際的にはFAOとか、専門官、かなり食品安全の研究者が多いんですけれども、残念ながら農水省には、食品安全行政で専門家が担うのが当然なのにほとんど人材がいないということですとか、それから例えば輸入品の検疫所などでも人が不足しておりまして、もう制度疲労を起こして…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 食に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることというのが国民一人一人に課されているんですけれども、これ国民の責務のところですね、これ、どういうことを国民の責務というふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 例えば五条ですね、子供の食育における保護者、教育関係者等の役割、ここで子供のが書いてあります、保護者が書いてございますよね。それから、十三条は国民の責務。どういうことを国民の責務と具体的に考えていらっしゃるのかということです、保護者の責務と。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 例えば、大人でしたらそれほど食品添加物とか、先ほど小野先生も質問なさっていましたが、食品の安全性というものより、どちらかというと、今はもうテレビもグルメ番組ばっかりですし、どこでもおいしさとか豊かさとか、そちらばっかり追求しているような状況の中で、まあ大人はどうでもいいかなという気もしないではないんですが、子供にとってはやっぱり安全というのは大変重要でございまして、やはり妊娠などするとどれを食べていいかとても悩むんですね。…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 それは大人ではなくて胎児とか乳児にも影響がないということが、ちゃんと基準を出されていますか。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 食品添加物の指定を受けて、後に発がん性が明らかになって使用禁止になったものもございますし、それから、天然だからといっていいと言われながら、何の安全基準も審査をせずに、最初指定したまま、今必死になってこれはどうだろうといって調べているものもございまして、そういう状況がありますと、また昔でしたら本当にそんなに添加物使われておりませんでしたから私たちも安心だったんですけれども、今もうどの加工品も、冷凍品も、それからごく普通に使う…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○円より子君 私は、やっぱり国際的な基準というのもありますけれども、例えば、WTOの食品添加物の規格や基準というのは多くの国が合意できるようにかなり基準が甘くなっておりますし、それから、先ほどのジフェニルにしても、米国の圧力によって食品添加物に加えられた形になっておりますし、今おっしゃったフェロシアン化ナトリウムの場合は、それを使った輸入食品は今も輸入禁止や回収の行政措置はないわけですし、もちろん、もう一つ一つやっていけば切りがないこと…