円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 是非、厚生労働大臣からも働き掛けをお願いしたいと思いますが、もう一つ、相続分差別だけではなくて、続き柄の差別というのがあるのは御存じでしょうか。 十七年間も裁判を起こしてらした御夫婦というか、これは日本でいう法的な御夫婦じゃありませんが、ずっと結婚生活を続けてらしてお子さんを産んでという方が、そういった場合の非嫡出子に対する住民票の記載が婚内子と婚外子で違うということで訴えを続けてこられました。で、その訴えの方ではなく、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 別の視点からちょっとお伺いいたします。 嫡出推定の規定というのがあります。民法七百七十二条の二項なんですけれども、離婚後三百日以内に生まれた子供を前の夫の子供とみなすというのがございまして、離婚後三百日以内に出生届を出すと、再婚した同士の子供であっても前の夫の戸籍になってしまうわけです。 今、母親は必ず自分の子かどうかというのが分かるとおっしゃっていましたけど、当然のことなんですが、夫の方も自分の子だと言っているにもかかわ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 今おっしゃった、子供が父親からの嫡出推定を受けるとか否認を受けるということが子の地位を得るために妥当とかおっしゃった、地位を得るためというのはどういうことなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 では次に、質問を続けさしていただきますが、小泉総理が格差のあることは悪いことではないというようなことをおっしゃっていますが、どんどんどんどん地域格差、それから所得格差、さらには今健康格差まで広がっているというような状況なんですが、負け組とか勝ち組とか私嫌いな言葉ですけれども、最貧層に位置して、その格差がどんどん広がって、下の方で本当に苦しんでいらっしゃる方たちの中に一人親家庭がございます。今からちょっとその一人親家庭の中の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 用語の使い方がおかしかったというのは御自分で思われたわけじゃなくて、母子家庭のNPOの団体等から異議申立てがあって議事録削除となっておりますから、今ホームページで出ているものにはそこは確かに出ておりませんね。 あめとむちという言葉を使われたことを別に私それほど問題、それだけのことを問題にするわけじゃないんですけれども、大臣にお伺いしたいのは、何%の母子家庭のお母さんが働いていらっしゃるか、そのぐらいは御存じですよね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 あめとむちというような言葉を使われる前に、母子家庭のお母さんたちがどのくらい働いていらっしゃるかとか、どの程度の収入をお持ちなのかということをやはり知った上で、昨日聞いたからではなくて、去年の十二月の前の段階でやっぱり知っておいていただくのが当然ではないかと私は思うんですね。 今、ニートとかフリーターの問題も大変重要な問題になってきて、若い人たちがこの後三十代、四十代になったときも、なお非正規の社員、非正規雇用者として働き…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 今大臣がおっしゃったように、パート労働、同じ仕事を正規雇用の人とやりながら賃金が大変低いことは、大臣のせいではなく、やはり労働組合も全力を挙げて、労働組合は春闘をやっていますけれども、もっともっとパート労働者も同一労働同一賃金になるようにしていかなければ、パート労働のメリットというその短時間だからというところは全く消えてしまうわけですよね。それはおっしゃるとおりだと思います。 しかし、バブルがはじけて以降のデフレ不況が長引…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 先ほど、なかなかデータが見付からなかったので、ちょっと訂正をしておきます。世帯人員一人当たりの高齢者は百九十六万一千円、母子家庭は八十七万三千円、一般世帯が二百四万七千円でございました。 それで、私がこうした母子家庭のお母さんたちの学歴が低くて、必死で働こうとしてもなかなか非正規雇用にしか、まあ経済の状況もありますけど就けないとか、そういう状況下で、じゃ母子家庭のお母さんたちにきちんと子供を教育していけるような収入を持って…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 若者だけではなく、是非母子家庭のお母さんたちへの就労支援もその実が上がるように、そうした学歴を付けるような、学歴形成を促すような就労支援を是非していただきたいと思うんですが。 先ほど大臣もおっしゃってくださったように、特措法を作った後、年次報告、母子家庭の母の就業の支援に関する年次報告が出ておりますけれども、政策効果というものが余り出てないんですね。 年次報告では、賃金水準が測定されておりませんし、雇用期間も示されておりま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 意思がない人というのは本当に少ないと思いますので、意思があって働いていても低収入である人には、この五年で切ってしまうということは、今五年で非正規から正規雇用になれる社会なら別ですけれども、それと両方をきちんとやっていただかないと子供たちも困るばかりだと思いますので、是非その辺りはきちんと配慮をしていただきたいと思います。 それから、今学歴を何とか付けて正規社員になれるような就労支援が大事だと申しましたけれども、もう一つ、私…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 個人情報を切り分けて、一人の人の在宅のところで個人情報が分からないようにするというような、私、余りデジタルの方詳しくないんですが、バーチャル・プライベート・ネットワークというんでしょうか、VPNというような、そんなシステムもできているように聞いておりますので、そういうものを駆使したり、また、今おっしゃったような、きちんと契約をして個人情報が流れないようにするようなことであれば在宅就労も可能だと思われるんですが、大臣、私が先…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 ここまで母子家庭の話をしてきましたけれども、実は父子家庭も、今父子世帯が十七万三千八百世帯ございます。そもそも、先ほどから申し上げていたように、離婚した母子家庭というのは大変厳しい生活を余儀なくされておりますが、父子家庭というのはどちらかというと、男女の賃金格差から考えますと、父子家庭は経済的には割合裕福なんだろうというふうな言われ方がしてきて、私もそうかななんて、大変あれなんですが、無責任なんですが、ちょっと思っていたと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 大臣のお勤めになっていた会社は大変すばらしいと思いますし……
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 はい。でも、そういうことは今まで余りありませんでしたから。 そういう意味では、男女雇用機会均等法もあれですが、父子家庭、母子家庭、男女にかかわらず、一人親家庭で育つ子供たちには同じようなやはり配慮をしていく必要がある。ただ、財政的な問題が悩ましいところではございますけれども、是非これから研究なさっていただきたいと思います。 さて、少し子供のことから離れるんですが、離婚の年金分割についてお伺いしたいと思います。 実は、この法…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 大臣、詳しい御説明ありがとうございました。 結局、皆さんが誤解していらっしゃるのは、二十年以降のところの、例えば平成五十年に離婚したとします。そうすると、二十年からの三十年間の婚姻期間の半分は自動的にもうもらえるんですが、二十年に離婚したら、そこの部分は全然ないということですから、今までどおり、夫との合意ができればいいけれども、調停なり何なりで合意ができなかったらもらえないよということなんですが、もうそこで今までの分がもら…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 是非その定数配置について御検討いただきたいと思います。 助産師さんがしっかりいることが、そしてだれが助産師さんなのか分かるように、患者さんの方に分かるようにしていただくことも大事かと思いますし、助産外来とかそういうものを少しずつ作っている病院もあると聞いております。医師じゃなくても助産師さんができるような分野が大変多い。その定数配置とともに、今大臣おっしゃってくださいましたが、保助看法の三十七条、三十八条を、解釈では今、医…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 助産師だけでもできる正常なお産と医師がかかわらなきゃいけないところの、もちろん連携大事なんですがその辺はしっかり分けていただき、そして嘱託医だけの制度じゃなく、今おっしゃったように、連携医療機関でオーケーという形にしていただきたいと思っております。 そろそろ時間がなくなってきましたので、助産師の方はこの程度に、出産の方もいたしまして、ちょっと幾つか言っていたのを飛ばさなければいけなくなりましたけれども、内閣府にちょっとお聞…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 文部科学省もせっかく来ていただいていますよね。なのでちょっと質問をさせていただきたいんですが、二つ続けてさせていただきます。 先日、少子高齢社会調査会の方で浜松の方に視察に行かせていただきまして、浜松市は御存じのとおり日系ブラジル人の方々が大変多いんですね。そこで子供たちのカナリーニョ教室というのがございまして、親とのコミュニケーションが途絶えないように、ブラジルの、つまりポルトガル語等を勉強するのと日本語の勉強などをして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 最後に大臣に一つお聞きしたいんですが、外国人労働者の場合も、例えばハローワークの利用を見させていただきますと、一般の日本人の場合は求職者の数に対して就職件数が三一%という就職率なんですね。ところが、外国人の労働者の場合は二一%となっておりまして、できるだけこういうところでも外国人の方の就職ができるように、そして子供たちがそれによってまた教育を受けてやっていけるようにということが、今後、外国人の労働者の受入れについては慎重論…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○円より子君 ありがとうございました。終わります。