円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 これまでEPAが締結されたシンガポール、メキシコ、マレーシアについて、高付加価値品といいますか、例えば4ドア以上の冷蔵庫とか、全自動洗濯機とか、三千㏄超の完成車とかそういうものなんですけれども、こういったものの関税即時撤廃が実現していないことから、EPAの効果が十分に得られていないとの声が経済界などから出ているのは御承知だと思います。こういったものは関税撤廃までの時間が掛かり過ぎるという指摘もございます。 こうした声を政府…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 もうこれまで何度もこのFTAやEPAのことについては言われてきたことかもしれませんけれども、様々な協定の署名までに時間が掛かり過ぎているのではないかとよく言われております。フィリピンの場合も、正式な政府間交渉を経て首脳間で大筋合意に達してから個別の省庁が相手国政府のカウンターパートと個別の交渉に時間を大変費やしたと思うんですが、こうした交渉のやり方では、農業では譲って関税では主張を通すといった交渉ができないのではないかと思…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 さらに、原産地証明の発給などに係る具体的な協定の運用規則が協定が発効するまで定められないということから、例えば発給機関においては必要な体制の整備に十分な時間が取れないとか、せっかく協定が発効しても実際に協定にのっとって関税撤廃枠を利用した輸出入業務が行えるまでに時間が掛かるという弊害がこれまであったと聞いておりますが、これは外務省でしょうか、今度の日比EPAにおいてはこうした点については改善策をお取りになるんでしょうか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 外務省が作成したEPAの交渉加速化策という文書がございますね。ここには、これまで民間部門の代表が参加していた共同研究会などの事前準備に時間を掛けずに直接交渉に入りますという記載があるんですが、交渉グループに民間部門の声を生かす方策について言及がないように思いますが、この声をどう交渉過程に取り組んでいくのか教えてほしいのと同時に、先ほどのそのEPAを締結した国の関税率がWTO税率よりも高いようなケースで、その関税率を下げると…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 EPAやFTAが本当に国民の利益となる内容の協定になるように御尽力いただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。 今日はありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 あります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 反対することはたくさんありますよ、もちろん。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 民主党の筆頭理事をしております円より子です。 やっと今三十二時間の参議院での審議が終わり、しかし多くの重要問題が提起されました。また、与野党を問わずどの議員からも、そして参考人や公述人の方々からも、この法案が通ることに多くの危惧と懸念が出されました。その問題点、懸念も全く払拭されないままこうして終局の採決が行われたことに、国民に対してのこれは裏切り行為だと思います。小泉さんのやる気のなさ、責任放棄の態度が国会にまで伝染した…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 民主党の円より子でございます。 今日は皆様ありがとうございます。 参議院では、これまでに対政府質疑を二十六時間やってまいりました。そして、参考人質疑も二回、そして今日、北海道にお邪魔いたしまして、皆様方に来ていただいて地方公聴会という形になったのでございますが、私ども、今回の医療制度改革は医療費を抑制することが主眼であって、こういうことをしていては、我が国の医療制度、もう壊れて、一度壊れてしまえばもう元には戻らないんじゃな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 ありがとうございます。 細川公述人にお伺いします。 財源とか医療費の方からばかり見ていて、本当に人を見ていないというような法案がたくさん、医療の今回もそうなんですが、ありますが、地域で予防、未病ですね、未病って大変面白い言葉だと思うんですが、そういうことをやっていらっしゃると。医療でやはり、地域で見ていらっしゃる人というのがすごく大事だなというのがあるんですが、今の日本では医療費、人にちゃんと使われて、適正に使われていると…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 山本公述人と橋本公述人にお伺いしたいと思います。 医療というのは国民の財産でございますけれども、これがすべての国民が効率的に平等に分け合える改革と今回の法案がなっているのか。そういう意味で医療費適正化というものが、適正化なんて何となく美しい名前に聞こえますけれども、この下に医療費の削減や抑制を図るだけで医療現場が更に苦しめられるのではないか。今回のこの医療費適正化が北海道の医療にどのような影響を与えるか、お話ししていただき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○円より子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 おはようございます。民主党・新緑風会の円より子でございます。 昨日、東京地裁でドミニカ移民の訴訟が行われましたことは、テレビのニュース、新聞等で皆様御存じのことと思います。 これは、一九五六年から五九年、戦後のことでございますが、戦後の引揚げで急増した人口を減らすための日本政府の南米への移住推進策の一つで、ドミニカ共和国に二百四十九家族千三百十九人が入植いたしました。十八ヘクタールの肥沃な土地を無償譲渡するという約束でござ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それでは、私たち国会で本当にしっかりと立法なりを即座に作って、国が、政府がなさらないならば国会がその責任を取らなければいけないと思います。 決議だけでもこの会期末にでも出したいと思いますが、委員長、お計らいいただきたいと思います。いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それでは次に、社会保険庁の話題に入りたいと思います。 例えば、今国が約束をほごにし、そして国民に塗炭の苦しみを味わわせているという件は、戦後のBC級戦犯の方々や、またシベリアで抑留された方々、様々な方々に対していまだに、また中国の残留婦人のこともありますが、厚生省の所管のものについても、国は常に国民を裏切り、そして国民の方に愛国心を涵養しろといっても私は無理ではないかと。国のトップリーダーたる者がそうしたことをきちんとやら…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 五月の二十九日の決算委員会で我が党の松井議員の質問に対して大臣が答えられた答弁、ちょっと読ませていただきたいんですね。 松井さんは、大臣がきちんと各局長を集めてしっかり調べろと言われたものに対して出てきたものについては、大臣自身が政治責任を懸けるぐらいの決意を表明して、もううそをついたら自分の首が飛ぶんだというぐらいの決意を示されませんかという質問に対して、大臣は、私が政治生命を懸けたら正しく報告してくれるという人たちを相…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 私が聞きましたのは、大臣答弁についてどう思うかということなんですね。民間人を入れて民間的な改革をしていくということが最初の趣旨だったと思います。 もし民間の会社であれば、村瀬さんは社長ですか。大臣は何になるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 もちろん民間の会社と違いますけれども、かなり制約のある形の代表者だということで、その上に大臣が任命者としていらっしゃる。そうすると、任命者である大臣が部下である社保庁の人たちをもうどうしようもないと、これはおっしゃった言葉ですよね。見放した言葉だと思うんですが、もし会社でそういうことであれば、もちろん違いますよ、制約権もありますし違いますけれども、周りの人たちはその会社に対してもう信頼、逆に持ちませんよね。そう思われません…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 大臣の答弁をどう思うかということについてはお答えにくいようですね、なかなかお答えになりません。 それともう一つは、私は本当、あなたに代わってお答えするとしたら、こんなことを上の人に言われたら社保庁の人たちは仕事をもうやる気がなくなるし、それだけではなくて、周りの国民も年金に対する不信はもっと大きくなるでしょうね。私は大臣のこの答弁の責任は大変重いと思っております。 それから、村瀬さんが今おっしゃった、だれが悪いのか、一部の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 合計特殊出生率、一・二九からまた急に下がりました、一・二五になりました。社会保障制度はまたこれを一・三九に戻して何とかやっていこうというような甘い推計の中で成り立っているようですが、これでは本当に少子化問題をしっかりと、もう議論している状況じゃありません。そういう中で、両立支援のことやもちろんいろんな問題がありますけれども、今日は医療の状況の中で、安心して満足できるお産ができる体制にないのが現状ですので、その件について少し…