円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 まあ余り熱意の感じられない答弁なんですけれども、例えば岩手においては、病院じゃなくても自宅出産でもいいという方がたくさん、でもというよりも自宅出産をしたいと望む方たちもたくさんいらっしゃる。そうすると助産師さんに来てもらうことになるんですが、まず入院分娩ができる助産院が岩手には一軒もありません。御存じだと思います。出張で自宅分娩を扱っている開業助産師は数名いるんですね。それで、例えば自宅での分娩を受けるために開業助産師さん…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 資料を配っておいていただけると有り難いです。 〔資料配付〕
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 今大臣は、助産師の活用が大事と、重要だともおっしゃいましたし、また助産師を選択するのも妊婦のそれは自由であるとおっしゃいましたけれども、今助産師さんというのは数は足りているんでしょうか。選択が幾らできる、選択という言葉はもうこの十年、二十年、何だかとてもいい言葉のように言われていますけれども、現実に選択肢がなければ、先ほど言いましたように岩手では助産院一軒もありません、分娩のできる、そして数名の出張助産師しかいないというよ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 済みません、委員長。助産師は重要だと、選択肢を与えることはいいことだと大臣がおっしゃったんですから、それについて、助産師の開業を阻害することについて大臣がどう思われるか、大臣にお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 十九条を御存じないでしょうか。 それでは、私が読ませていただきますが、ちょっとお待ちください。今度の医療法十九条は、今までは、助産所の開設者は、厚生労働省令で定めるところにより、嘱託する医師を定めるということだけになっていたんです。それを今度改革で、嘱託する医師及び病院又は診療所を定めておかなければならないと、二つの条件を課したわけです。 ずっと実はこれについて厚生労働省内で検討会が行われてまいりました。そこでのいろいろな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 ええ、いいです。 今、大臣、大変前向きな答弁をくださいました。おっしゃるとおり、嘱託医という個人で委嘱するよりも、おっしゃったとおり、一番妊産婦さんにとっての安全ということを考えれば、連携医療機関がきちんと定められていて、そしてそこの中で、別に個人の意思じゃなくて、その医療機関にいる産婦人科医が連携しているという、だから個人とではなくて医療機関、団体として嘱託医になるというような形であればいいと私も思っておりますので、是非…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 済みません。今、嘱託料、医師が契約でお金を取ることだけについて聞いています。もうその前は大臣の答弁の方がいいので結構です。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 著しく高くなければそれはいいということなんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 これは、嘱託医師として開業する際に医師になってほしいと、かつてはというか、地域によってはと言ってもいいんでしょうけれども、保健所で、あなたが開業するに当たっては、この地域にはこういう産婦人科を用意して、分娩のベッドもある医療機関がありますよということを、診療所や病院の、リストをきちんとくれて、そして嘱託医としてなっていただけるというような状況があったそうです。ところが、今は逆に、一定のいろいろな、それは報酬が発生するような…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それでは、適切ではないということ、それから先ほどおっしゃったパート労働を強要することも適切ではないとおっしゃった。じゃ、こういったことが現実にこれちゃんとホームページで、厚生労働省のホームページで出てますから、ごらんになればよろしいと思いますが、こういうことを歴然とやりなさいと言っていることについてどう対処なさるんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 ディスカッションしてどうなさるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 これはしっかりそういうことはするなと言っていただきたいと思います。 どうしてかといいますと、どうしても医療の中では、看護師さんも一生懸命やってくださっている、助産師さんも一生懸命やってくださっている、様々な医療関係の技術者の方々がいらっしゃる。ところが、どう見ていても医師との間に対等関係じゃない上下関係があるんですね。本来は助産師は開業もできますし、正常なお産に関してきちんとした行為のできる立場の人たちであるのに、助産師を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それでは、私は産婦人科医にも少し同情した発言で提案をさせていただいたんですが、ただそれをするなという罰則だけで問題が解決するとは到底思えませんので、診療報酬化するようなことも含めて、ディスカッションというのはそういう前向きな検討をすることですから、是非よろしくお願いしたいと思います。 何度もこの助産師の問題に私がこだわっておりますのは、例えば病院に入ったときに、分娩台というのは仰臥位の形なんですが、子供を産んだ方はみんな分…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 おっしゃるとおり、二割がハイリスクのそうした帝王切開ですとかいろいろなお産ですから、当然それを夜やるというわけにいきませんけど、でも、この数見ると、たった二割のそういうことだけでこんなに午後一時、二時、この辺に集中するなんて、ちょっと異常ですよね。 それから、河北新報など様々なところでのアンケート調査によりましても、さっきのような、何時間も掛けて来なきゃいけないような人たちのために早めに入院させるだけではなくて、リスク回避…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それから、病院にいるような助産師さんだけではなく、まあ助産院もすべてそうですが、助産師さんの業務というのが諸外国の、見ますと日本は随分狭められているように思うんですが、業務拡大についてはいかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 先ほど申しましたような開業、ちょっと戻りますが、開業のときに、保健所等でその嘱託医療機関のリスト等を出して早急にそれを紹介するようなことですとか、それから、断ったときには逆に罰則を与えて断らないようにするというようなこととか、そういったことはきちんとやっていただけるでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 それでは、助産師さんたちの、陣痛促進剤を使ったお産しか経験しない、つまり勉強のときに、実習のときに、助産師さんもあると聞いておりますので、そうしたことのないような養成ですとか潜在助産師さんの活用ですとか、やるべきことはたくさんあると思いますので、また、周産期医療施設オープン病院化モデル事業なんというのがあるそうですけども、そこには助産師さんが入っていないとか、どうも助産師さんについての関心が希薄過ぎると私は思いますので、是…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 今、日本は平均在院日数二十・七日とおっしゃいました。皆さん多分そうは思っていらっしゃらない。三十六・四という数字の方を御存じだと思うんですよね。 それで、アメリカは六・五日、イギリス七・六、ドイツ十・二、フランス十三・四みたいに、こんなに長いんだと言われたと思います。資料に全部出ています。ここには、ですから、国によって今局長が言われたように長期病床を含んだものと含んでいないものがあるわけで、OECDの統計をそのまま使用した…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 老健施設、今でも三十四万人の待機者がいるんじゃないでしょうか。そういう方たちはどうなりますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○円より子君 患者の振り分け方というとおかしいんですけれども、今入っていらっしゃる方々を別のところにするというときの、医療保険が適用されている二十五万床を十五万床にまで削減、つまり単純計算で十万人の患者が病院を離れる必要があると。で、医療の必要度が低い患者が病院以外の施設で適切なケアを受けられるということであれば問題ないんですけれども、医療区分一であっても、例えば経管栄養や酸素吸入が必要な人がいると言われていますけれども、医療保険の対象…