円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 じゃ、漁業権と同じに鉱業権も消滅したと解釈なんですか。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 現在もこの鉱業権の方は消滅してないと、存続していると聞いてたんですが、いつこれは、その時点で、昭和二十一年の時点で消滅したんですか。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 私のあれでは、鉱業権については昭和二十二年の商工省鉱山局長通達において国において一時停止の措置がとられたということなので、その後消滅したということ、何年にどうなって。ごめんなさい、もう一度。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 ちょっと私も詳しく分かっているわけではないんですけれども、鉱業権というのは、例えば山の持ち主だったりで、漁業権の方は一人一人で、先ほど申しましたように六十五名の方がまだ存命していらっしゃるわけですよね。鉱業権の方はそういうものを持っていた人が少なくて、それでその人たちがいなくなったとか、そういうことの事情はないんですか。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 ちょっと水産庁にお聞きします。 旧漁業権は、先ほど申しましたように行政権行使の停止で、漁業権を消滅させろとは書いてないんですけれども、これについて水産庁はどのような解釈なんでしょう。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 二〇〇六年十二月十三日の沖北委員会で水産庁の答弁では、不動産所有権については暫定的取扱いが認められていると言われております。そうすると、漁業権との整合性というのが、先ほど言いましたように、行使の停止であって漁業権消滅ではないというところで今おっしゃいましたけれども、どうも私は整合性が取れないように思うんですが、もう結構です、時間もありませんので。 高市大臣、なぜ私がこういうことを言うかと申しますと、省庁によって少し整合性が…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○円より子君 昨年八月に起きました第三十一吉進丸の乗組員の遺族の方々にも、まずその調査自体もしっかりと行われていないような、今の漁業権のこともそうですが、これも海上保安庁と外務省がそれぞれに責任の押し付け合いのような形でなかなか調査も進んでいないように思われますし、是非その遺族の方々への補償なども国としてしっかりやるべきだと思うんですが、その背景に北方領土のやはり返還問題がなかなか進んでいないことがございまして、例えばデンマークはボーン…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○円より子君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 平成十九年一月十一日及び十二日の二日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、黒岩委員長、有村理事、主濱理事、紙委員及び私、円の五名が北海道に派遣されました。 昨年十一月のベトナム・ハノイでのAPEC首脳会議の際の日ロ首脳会談では、北方領土問題解決のため、更に精力的に交渉していくことが確認されました。本年一月には、日ロ外務次官級による戦略…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○円より子君 民主党の円より子でございます。 私は本来、総務委員会のメンバーではないんですが、野党から出しました二つの法案の発議者でもありまして、シベリア抑留やこの戦後の問題にずっとかかわってまいりましたので、今日はどうしても参考人質疑に出させていただきたいと差し替えをさせていただきました。 この野党が出しました、私たちが出しました戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案と独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○円より子君 再び有光参考人に伺いたいと思いますが、様々な戦後処理の中で不公平が多いという御指摘が先ほどございました。どのような不公平な事例があるか、もう一度言っていただけませんでしょうか。 〔参考人有光健君「例えば先ほども」と述ぶ〕
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○円より子君 海外では、一九九九年以降にカナダ、イギリス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェーなどが元捕虜に自国で支払を行っておりますよね。こうしたことを日本でもやるべきだと私どもは思っていたんですが、今平均年齢八十五歳になられる元抑留者の方々に旅行券というのがどのような意味があるのかと思うんですね。金額の多寡ではなくて、国が過去の無作為を一言謝罪してほしいというのが皆様方の気持ちだと思うんです。 そしてもう一つ、抑留の全容が全くいま…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○円より子君 最後になりますが、元島さんのようなお気持ちもよく分かりますけれども、傍聴者のシベリア抑留の方々はこの法案では解決にならないと、大変今むなしい思いをしているというふうにも言われております。 有光さん、先ほどの私の質問に対していかがでしょうか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○円より子君 ありがとうございました。 終わります。
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 先日、豚肉の輸入をめぐりまして巨額の関税を逃れた疑いで大手食肉卸売会社の社長らが逮捕されるという事件がございました。これは差額関税制度という複雑な仕組みを悪用したものと聞いておりますけれども、この差額関税制度などによって市場に政府が影響を及ぼすことは、脱税の温床を生むばかりか、国内の消費者は高い価格を強いられ、生産農家のコスト削減、競争力向上のインセンティブを失わせているのではない…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 今度の摘発によって逆にハムとかソーセージとかが価格が引き上げられておりまして、消費者は大変な思いをしているわけですが、ただ監視をする、強めただけでは私はなかなかこの問題は解決しないのではないかと思うんですね。例えば、国際競争力のない農産品の関税引下げが難しいことが、日本にとってはWTOにおけるラウンド交渉やFTA、EPA交渉のネックになっております。今後、食料の安定的な輸入を確保して、かつ韓国やオーストラリア、中国、スイス…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 農水省などにもお答えいただければいいのかもしれませんが、日本は御存じのように大変狭い土地でございます。そういう中で、山地が多くて耕作地も少ないと、その上に環境汚染にも配慮しなければなりませんし。だから、養豚についても、今の豚肉のことからいきますと、飼料も輸入に頼っていますし、価格が高くて差額関税制度は必要だと、また一般的な関税制度も必要だというお話でございますけれども。 例えば、直接支払といいますのは、消費のゆがみをなくし…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 大臣、ありますか。もうよろしいですか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 今回の豚肉の脱税事件なんですが、豚肉に掛かる関税収入というのは年間およそ二百億、その中の半分の百億円を超えるものが脱税されたわけですから、まあ新聞にちょっと出て、余りテレビ等で取り上げられたかどうか分からないんですが、消費者としては今おいしい豚肉を何とか高い牛肉よりもといいますか、豚肉を消費する家庭は大変多いわけですから、このことの事件を契機に日本の農政にまで消費者がもう少し目を向けていきたいと、そういう一つの直接支払も契…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 アジアの国々というのは、人口、経済発展段階、文化、宗教、様々な側面で多様性に富んでいると思います。政治体制も、民主主義国家から共産主義、社会主義など様々でございます。もう大臣よく御存じのことで、わざわざ私が言うまでもないんですけれども。ヨーロッパにおけるEUあるいはかつてのECのスペインやギリシャ、東欧への拡大がそうでありましたように、アジアにおいても、EPAなどの手段によって、市場経済のみならず、民主主義や人権、法の支配…
第165回 参議院 財政金融委員会 第5号
○円より子君 そうしますと、今度の日本とフィリピンの協定で人の受入れということが大変重要な要素として入ってきておりまして、そうしたアジアの中での経済だけではなく人の行き来に、経済といいますか、物の行き来だけではなくて人の行き来も含めて、今尾身大臣がおっしゃったようなことを広げていくというのは大変重要なことだと思うんですね。 それで、ちょっと順番が、最後のを今入れて申し訳ないんですけれども、人の移動について先に質問をさせていただきたいと思…