円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 厚生省で最も最近の調査というのが昭和五十三年なんです。もちろん家裁の調停に出された方たちの財産分与や慰謝料は毎年出ておりますけれども、その家裁の調停で離婚なさる方というのは離婚をした人の一割もありません。ほとんどは協議離婚ですから、その協議離婚の実態というのは厚生省が調査をなさらなければわからないというのがありまして、昭和五十三年以来なされていないわけです。それでも家裁の調停で徐々に金額が上がってきておりますから、それに合…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 確かにケースによってさまざまなものがあると思います。そして、一括して履行されないもので毎月毎月支払われるものだからなかなか履行されないということもあるかと思いますけれども、現実には、例えば毎月養育費をきちんと取り決めて、それを調停調書にしたり裁判の判決にしたり公正証書にしたりということがありましたら、そこにまた強制執行文言をつければ、毎月の履行がおくれても最終的に全部、最後まで支払う金額すべてをいついつまでに支払うというよ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 ただいま私は離婚後の養育費についてお聞きしたんですが、別居中のこともお答えいただいたんですけれども、ただいま出ております試案の中で、現行法では足りないところを、ぜひ養育費の明文化ということを書いていただければと思うんですけれども、その点についてはいかがでございましょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 将来検討すべき課題とおっしゃいましたけれども、現実に何人の子供がいるかということで先ほど法務省の方ではつかんでいらっしゃらないという状況がございまして、二十万人もの子供たちが毎年親の離婚を経験し、養育費もなく低レベルの生活に甘んじ、そして経済的に豊かでなければやはり親子関係だってぎくしゃくいたしますし、母親も健康を損ね、その生活というのはかなりすさんだものになっていきますから、そういうときに養育費というのは大変大事なんです…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 私人間でとおっしゃいましたけれども、現実には、別居した人が家裁に例えば生活費の申し立てをいたしましても、ほとんどの場合一年か二年かかってしまう。また、家裁では命令権がございませんから、夫の方が嫌だと言えば生活費が全く来ないというような別居中の現状がございます。 ですから、まず別居した人が申し立てをしてから一カ月以内に生活費の支払い命令が出るように家庭裁判所に専門部を創設するとか、また生活費や離婚後の養育費の履行確保の制度を…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 新緑風会の山崎順子でございます。 本日は、与謝野文部大臣と女性問題担当大臣でいらっしゃいます五十嵐官房長官に質問させていただきたいと思っております。 まず、文部省関連から始めたいと思います。 この八月の初めに横浜で国際エイズ会議があったことは皆様も御存じだと思いますけれども、世界の約百三十カ国から一万二千名が集まりましてさまざまな角度からエイズについて議論がされました。エイズが単なる病気の枠を超えて文明や社会の問題であると…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 ありがとうございます。今、文部大臣がおっしゃったことは、文部省や厚生省が出していらっしゃるいろいろな指導書、パンフレットにも書かれておりまして、大変政府や国がそういうことに心を痛め、指導なさっていることは重々承知しておりますが、残念ながら現場ではなかなかそういうふうにはいかず、差別というものが歴然としてあるようでございまして、ここに、六月二十八日の新聞発表によりますエイズウイルスの感染児童と教育とのかかわりについて御紹介し…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 このA君は小学校三年生のときにエイズを発症しまして、地元や東京の病院で治療を受けましたけれども、片方の目を失明し、全身の内臓を侵され、苦しい闘病生活の末、二年十カ月後に死亡したそうです。 A君は、両親が告げなかったため最後まで自分はエイズ感染も、エイズの患者となったことも知らなかったそうですが、この御両親が告げなかった理由というのはもちろん幾つもあると思います。しかし、一つには、退園処分などを平気でするこの国では子供にエイ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 多分そういうことは文部省の方には報告はないと思いますけれども、現実には訴訟をやっていらっしゃる方や血友病患者の組織や、そういったところで調べれば、推定で三百三十五人という数字が出ていることぐらいは文部省の方や大臣にも知っておいていただきたいなと私は考えております。 失礼を省みず、大臣に今そういった数字の質問をさせていただきましたのは、大臣や文部省に限らず、私も含めて多くの人たちが私たちの周りでエイズウイルスに感染している子…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 今、数字の方は大臣にお答えいただけなかったんですけれども、今の数字などを聞かれて、=言で結構ですので印象をお願いいたします。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 ここにちょっとポスターを持ってきましたので、先ほど理事会の方でもお許しを得まして、大臣に見ていただきたいと思っているんですが、これは日本写真新聞社というところが「学校保健ニュース」として全国の学校に無料で送りつけているものの一つでございますが、ちょっと皆様にもせっかくですから見ていただきたいと思います。(資料を示す) これは大きなタイトルで、「エイズは確実に死ぬ病気 純潔こそがエイズを防ぐ唯一の手段」というふうに書かれてご…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 今、大臣もおっしゃいましたけれども、もしこれが正しいことであったとしても、これを見た先ほども申しました感染している子供たち、それから自分は感染者だと全く思ってなくても、また感染してなくても血友病の子供たちはたくさんいるわけですが、おまえはエイズだろうといじめられているようなケースもたくさんあるわけです。 そういう子供たちやまたその兄弟が見たときに、「エイズは確実に死ぬ病気」なんというこういうポスターを見てどんなつらい気持ち…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 そうであってほしいと私も思っておりますが、第二弾、第三弾と似たようなポスターが送られているということも聞いておりますし、このポスターをつくる根拠になっているような性教育をするパンフレットですとか、そういったものも随分配布されていると聞いておりますので、どうぞ厳重に処置をしていただけたらと思います。 エイズ学習について質問してまいりましたけれども、これはエイズの問題だけではなくてやはり性教育の中の一つとして、エイズ教育という…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 申しわけありません、全部読んでおります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 ありがとうございました。 今、御親切に詳しくお話しいただきましたけれども、私も一応資料は全部読ませていただいておりまして、そういうところからいきますと、例えば女子の性器については外性器についての記述が全くないとか、いろいろきっと問題があると思うんですが、それがいけないというのではなくて、先ほど申しましたように性についてどこまで話すかというコンセンサスを得られるようなそういった議論をぜひ進めていただきたいというふうに申し上げ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 男女共同参画型社会ということでありますけれども、今まだ我が国では男女の差別というものがいろいろあると思うんです。 人々へのアンケート調査、意識調査などによりますと、どういう点で男性の方が女性よりも恵まれて優遇されているか、そういうところで一番男性が優遇されているのではないかと多くの人が答えているのが政治の世界ということは長官もよく御存じだと思うんです。その政治の世界では、国会議員だけではなく、私たちの一番身近な暮らしに携わ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 今の数字は、こちら側が挙げていかにも少ないと申し上げて、ぜひその次はこんなにふえましたよと言っていただきたいと思っております。 次に、夫婦別姓の選択性については大臣はどう思われるか、ちょっと御所見をお聞かせください。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 アメリカでは一九六七年に就職の際に年齢によって差別をしてはならないという法律ができているのでございますけれども、日本では残念ながら、これは男女を問わず就職時の採用上限年齢というものが国や地方自治体にございまして、男性の場合はそれほど多くの方がこの不利益をこうむっていらっしゃるわけではありませんが、女性は出産、育児だけじゃなくて夫の転勤とかで仕事を途中でやめざるを得なくなり、そして再就職したいと思うときにこの年齢制限にひっか…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 どうもありがとうございます。 別姓についてですとかまた年齢制限についてお聞きいたしましたのは、実は政府委員の方たちにこういった質問をしたいと申しましたら、別姓については法務省じゃないかしら、答弁をこちらで用意できるかしらなんとおっしゃいました。これは別に政府委員の方たちの責任とかそういうことではなくて、女性の問題というのがいかにさまざまな省庁にわたっているかということをぜひ女性問題担当大臣でいらっしゃる五十嵐さんに気づいて…