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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 今現在、ビルの解体等早急に行わなければならない状況の中で、粉じんの被害が随分言われております。もちろんその中にはアスベストの問題もありますけれども、現実にはアスベストまでいかなくても目の痛みやのどの痛みを訴える人たちが多く、また本当に粉じんの被害の大きさに町じゅうの人たちが大変な思いをしているということがありますけれども、そういったことについてはいかがでしょうか。

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 労働省や建設省の方に協力を呼びかけて厳重な注意というふうに今おっしゃいましたけれども、粉じんをまき散らすようなビルの解体は、ふだんでしたらもちろんシートをかけ、そして散水するということができますけれども、このような非常時でできないがためにということがあると思うんですが、現実にシートやそれから散水というような方法がきちんととられているか、それはごらんになったんでしょうか。

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 もう一つ、野焼きのことについてお伺いいたしますけれども、この中でダイオキシンが出ているというようなことも新聞報道などに書かれていて不安に駆られている人もいらっしゃると思うんですが、この件についてお伺いしたいと思います。

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 今、粉じんとか野焼きの問題とか、いろいろモニタリングなさって有害物質の余り大気汚染になったり水質汚染になったりということがないようで安心いたしましたけれども、現実に五千人以上の方が亡くなられて、そして今二十万人以上の方がまだ避難所にいられる。それからまた、避難所にまで行っていらっしゃらなくても、余震の続く中でかなりひびの入った家で大変不安に思っていらっしゃる方、そしてガス、水道がまだ通じていないところで不便な生活を強いられ…

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 私も今回の震災の状況を見ておりましたら、例えば目の前で父親が瓦れきの中に埋もれて、上半身は出ていても下半身はどうしても出せないために、そこに火事が迫ってきて子供や妻の目の前でお父さんが焼かれ死ぬのを見なきゃいけなかったというような状況ですとか、大変悲惨な状況があったわけですけれども、例えば神戸でも十六メートルある道路の場合は延焼が免れていることがはっきりしているわけですね。そうしたようなことから、道路の狭さ、それから公園等…

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 大変失礼なんですが、自然との共生と言うときの自然というのはどういうふうに大臣はとらえていらっしゃいますでしょうか。

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 そういった自然を哲学的にとらえるというのも大変大事なことだと思うんですが、どうも、お話を聞いていたり、所信表明の中の緑のダイヤモンド計画ですとかエコ・ミュージアムとかというところで触れられている自然との共生というときの自然というのが、優しい自然、お釈迦様のようなそういう自然ということをイメージなさっているような気が私はいたします。 自然というのは、人間にとっては悪魔でもあり、きばをむくものだと思うんです。今回の大地震もそう…

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 長官はよく御存じで、わざわざ私が私見を述べるまでもないんですけれども、環境庁の仕事を、大事なことなんですけれども優しい自然とかそういうところだけにとどめず、各省庁に協力して、力を持って、いい町づくり、質の高い町づくりなどをしていっていただきたいと私は思うものです。 例えば都市工学でもそうですし、土木の方でもそうですけれども、まず、土木工学の方では、例えば熱帯雨林を復元し、地球の温暖化問題も解決する切り札となるような、砂防と…

平成会1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○山崎順子君 ありがとうございました。終わります。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 無国籍の子供と、また婚姻関係にない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供の日本国籍の問題について質問させていただきます。 皆様も御存じと思いますが、本年一月二十七日、リース夫妻の養子であるアンデレ・ロバートちゃんの日本国籍が最高裁で認められました。 このアンデレちゃんというのは、日本人である父親は不明で、フィリピン人と見られた母親は長野県内の病院でリースさんにその子を、アンデレちゃんを預けたまま行方がわからなくなりました…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 大臣がほっとなさったというのも本当に当然のような、今回の最高裁の判決はわかりやすく常識的だったと思うんですけれども、法務省の民事局も「真摯に受けとめ、今後の国籍行政に生かしていきたい」とのコメントを発表なさっておりますが、大臣が今後対処していきたいとおっしゃったり、また国籍行政に生かしていきたいとおっしゃる、そのどういう点を今回のことで各地方の法務当局に通知なさったのか、それからどういうふうに具体的な対処をなさるのか、ちょ…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 通達という形はとられないそうですけれども、もう一度確認させていただきたいのは、では市町村から問い合わせなどがありました場合に、アンデレちゃんと同じようなケースの申請の場合は、もう速やかに裁判をせずとも国籍が認められると考えてよろしいわけでしょうか。それから、市町村からわざわざそういった場合でもなおかつこちらの方に確認をなさるんでしょうか、御相談があるんでしょうか。もう市町村でそのまま速やかに認められるというふうにはならない…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 今回の判決の趣旨を、多分国籍法二条三号の「父母がともに知れないときこという立証責任の所在等について最高裁が初判断を下して、それを踏まえて行政指導に生かしていきたいとおっしゃっているんだと思うんですけれども、今回の最高裁のは国籍法の二条三号だけではなくて、子どもの権利条約ですとか、いろんなところで子供というのはもう生まれながらにして国籍を持つ権利があるというふうに書かれております。そのことを踏まえて最高裁は、すべての子供たち…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 日本の今の国籍法は一九八四年に改正されましたが、その際に、当時の国籍法二条四号の適用範囲を拡大した方がいいんじゃないかという検討がなされたというふうに聞いております。このときに、日本で出生じ日本国籍を付与されなければ無国籍となるべき子のすべてに当然に日本国籍を付与するものと、そういうふうにしたらどうかというふうにもうもちろん検討されているわけですね。 それで、国によってはベルギーなどのように、今、法務大臣がおっしゃったよう…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 現在、広島地裁で、日本人の父親、そしてフイリピン人の母親による非嫡出子のケースの国籍確認訴訟が行われておりますが、係争中ですけれども、この場合に、父親は日本人の妻がいてこのフィリピン人の母親とは婚姻関係を結べないということで、子供の認知をしたわけです。ですが、子供の方は外国人登録をしてフィリピン国籍を持っておりまして、その場合、日本にずっと住んでいたかったのですが母と子で強制退去の命令を受けて、それで何とか日本国籍を持てる…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 帰化ということももちろんあることは存じておりますけれども、これも日本に例えば三年以上居住していないと簡易帰化がおりないということがありますし、そうすると三年間無国籍ということについてはどう思われますか。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 不法滞在の場合には、やはり強制退去させられるのが怖くて出生届も出せないとかそういうケースがたくさんあるように聞いておりますけれども、不法滞在で三年間もし日本に子供が、仮に母親がもう生活に困窮して子供を育てられなくなったような状況で、もちろん父親もわからない、それで施設に子供が預けられて三年間そこにいたとした場合、その子は帰化できるんでしょうか。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 そういうことで、不法滞在の親から生まれた子は、その子には本当に何の責任もないんですけれども、日本で生まれ父母が知れない子供たちは、結局、日本を生活の場として生きていくしか道がないわけですし、親を選べませんし、そういう子供たちには何らかの措置をして国籍を与えるべきではないかと考えるんですが、今いろいろ御答弁いただいた形からいけば、国籍法がそのとおり、それに沿った形でしか、厳格に遵守してやっていくしかないのかなという、何かいか…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 現在の世界機構のもとでは、個人の権利も義務もいずれかの国家の法的保障のもとに実現されることが極めて大きい、また人は必ずいずれかの国籍を持つべきであるということが基本的人権の一つだと、そういう見解はもう常識になっていると思われます。だからこそ、世界人権宣言の第十五条でも、すべて人は一つの国籍を有する権利があると、そのように規定しておりますし、先ほども申しましたように子どもの権利条約の七条一項も、子供は出生のときから名前を持つ…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 国籍を持てない子供たちがいるということや、それから婚外子差別等、条約に反することはたくさんあると思うんです。だから、その辺をきちんと認識していただいて変えていくという姿勢をやはり見せていただきたいと思うんですけれども、反してないというふうにおっしゃられると本当に困ってしまうんですけれども。 最後にちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば今回の最高裁判決は、やはり無国籍の子供をつくらないようにしようという、そういう子…