円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山崎順子君 私は、委員長に篠崎年子君を推薦することの動議を提出いたします。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 私は、今回の民法改正試案について質問させていただきたいのですが、できれば法務大臣に御答弁いただきたいと思っております。 御存じのように、今回の民法改正試案は、夫婦別姓の選択ですとか女性の待婚期間の短縮、また嫡出子と非嫡出子の相続分の公正など、大変国民生活に影響を与える民法改正試案が出されております。 中でも、別居生活が五年以上あれば有責配偶者からも離婚できるという積極的破綻主義のこの試案は、離婚を考えている人だけじゃなくて…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 私の本もお読みいただいてありがとうございます。 何か、きょう質問することをすべてもうお答えいただいたような大変いいお答えをいただきまして、ありがとうございました。 それで、最後のところで過酷条項のことをおっしやいましたけれども、過酷条項は、確かに生活費も払わないような夫ですとかそれからそういう財産分与等が決められない場合は有責配偶者からの離婚は認めないというふうになっているんですけれども、現実に離婚を認められないことがその…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 今、法務大臣がおっしゃったように、男女共同参画推進本部ですか、村山さんが本部長を務めていらっしゃいますが、もちろん法務大臣もその一員で、今おっしゃったように各省庁と連携して男女共同参画型社会実現に向けて努力してくださっているということですけれども、この民法改正、来年の一月に各界からの意見をまとめ、およそ来年の秋かまた再来年ぐらいまでには最終のものが出るというふうにもお聞きしておりますけれども、それまでに推進本部の中で、この…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 それで、先ほど申しましたように、法律の問題だけではなくて、積極的破綻主義が採用されまして、また採用されない今でも、女性たちが離婚をした方がいいような関係に思い悩みながらも、でもためらう一番大きな障害というのは、やはり生活力のないこと、それから住居がない、住む家がないこと、それから子供の心配。 この子供の心配といいましても、例えば小さい子供のうちは六畳一間でも暮らせるんですけれども、自分よりも体の大きくなった中学生や高校生な…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 憲法の問題だけではなくて、我が国は女子差別撤廃条約を批准しておりますけれども、もちろん年齢の問題というのは女性だけの問題ではございませんで、こういう平均寿命が長くなった現代にあっては、男性も例えば五十になって六十になって二十代で決めた職業ではない職業につきたいと思う方はふえてくるはずで、そういったときにいつでも入れる大学の制度ですとか、それから生涯教育の問題だけではなくて、勉強したことを今度は職業として生かせるような状況に…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 年齢制限などなくなって四十歳でも五十歳でも自分が望む仕事につけるようになってくる、そういう社会であれば、多分女性は余り年を聞かれても気にならないんじゃないかと思いますけれども。私などいつも本にもう最初から書いてしまっておりますけれども。 さて、今せっかく労働大臣や労働省のお話をしていただきましたので労働省の方にちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどから四十代とかは再就職が難しいという話が出ておりますが、実態は女性が再就…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 ありがとうございました。 総理府の方にお伺いしたいんですけれども、今、推進本部の方でも民法改正についていろいろ、法務大臣の方からもその整備のために協力、情報提供等をしていきたいとおっしゃってくださいましたけれども、現実にさまざまな女性差別がまだあると思うんですけれども、そういった実態を把握していらっしゃいますか。 それから、民法改正に伴う関連法や制度の整備などを進めようというおつもりはございますでしょうか。今の労働省のお答…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 今おっしゃったように、本当に再就職の際の年齢制限だけではなくて、税制も主婦の勤労意欲を阻害しておりますし、女性の経済的自立を阻んでいるわけですね。そういった税制、年金制度、ありとあらゆるところで女性の問題を考えていかなければなりませんが、それは大蔵省、これは厚生省、これは文部省という縦割りの形ではなかなか女性問題を総合的に把握することはできないと思うんですね。 それから実態調査も、残念ながら先ほどの年齢制限も、学校の教職や…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 ありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 新緑風会の山崎順子です。 裁判官及び検察官の給与改定法案について質問させていただきますが、私としてはこの法改正には基本的に賛成です。時間の制約がございますので、最高裁に御答弁願うときは指名させていただきますので、それ以外は法務省のみに御答弁いただきたいと思います。 既に改正点については他の委員によって触れられておりますので深入りは避けますけれども、ただ、ここで一点確認をしておきたいのは、裁判官、検察官の給与体系の根拠です。…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 報酬、俸給は、今おっしゃったとおり、一般行政職に比べて優遇されていますけれども、司法修習を終えた者から裁判官、検察官にふさわしい人材を確保するのに毎年苦労していらっしゃるように聞いております。最大の理由は私は給与面にあるのではないかと想像しているんですけれども、司法試験といえば我が国でも最難関試験の一つですし、そのクリアをした人にふさわしい待遇が必要だと思います。現状の待遇は給与や住宅、官舎等を総合してどう認識していらっし…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 裁判官に優秀な人材を確保し、また公正さの確保をするということが国民が裁判に信頼を寄せる基本だと思います。 ところで、その公正さの確保あるいは人材の確保という点において司法の分野への女性の参画、それは弱者の視点や生活感覚の導入ということでもあると思いますが、それが大変大切な要素であると思うのです。 そこで伺いたいのですが、私は離婚や家族問題を専門に十五年間女性の立場で取り組んでまいりましたけれども、家庭裁判所といいましても、…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ぜひその努力を続けていただきたいと思います。ありがとうございます。 それで、最高裁では細川内閣のときに史上初めて女性の最高裁判事を任命した実績がございますけれども、まだまだ女性が少ないというところがありますので、今後も頑張っていただきたいと思うんです。 司法試験を受ける女性は今おっしゃったように年々ふえ、女性の合格率は男性のそれよりもずっといつも上回っているような状況で、そうした優秀な女性たちですけれども、その女性たちが働…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 今の質問に最高裁の方でも御答弁いただければと思います。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 新緑風会の山崎順子です。 私は、十五年間離婚講座や離婚二〇番等を通しまして二万人近い人々の相談に乗ってまいりました。そういった立場から、今回、法務省民事局参事官室から出されました婚姻制度等に関する民法改正要綱試案の中の離婚制度について、配慮の欠けている部分について法務大臣と厚生大臣にお尋ねをしたいと考えております。 まず、昨年ですが、我が国は昭和・平成史上最高の離婚件数を記録いたしました。中高年離婚がただいまふえております…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 先ほど大臣は私の方にいらして、離婚の本を急いで読んでいて女房に変に思われたとおっしゃられて、私は離婚や家族関係の本を三十冊近く出しておりますけれども、もし私の本を読んでくださっていれば数もわかったのではないかと思うんです。 申し上げますと、平成四年は十七万九千百九十一件の離婚がございまして、子供の数は、概数しかとれないんですけれども、残念ながら正確な数字は厚生省も出していらっしゃらないんですが、およそ十九万人いると思います…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 おっしゃるとおり、大変これは低い数字で、残念な数字なんです。ところが、今大臣がおっしゃったように、女性の就業も悪いですけれども、もし女性の収入が高ければ、またその離婚時に慰謝料や財産分与等がかなりの額を得られていれば子供たちの生活にそれほど影響はないと思われるのですけれども、では慰謝料や財産分与等はどの程度払われているか、これは厚生大臣、御存じでいらっしゃいましょうか。