円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 平成会の山崎です。 昨日、ちょっと更生保護施設についての御質問をさせていただきましたが、きょうは、民間と国立という違いはございますけれども、やはり罪を犯した方々の更生のためにある婦人補導院について少し御質問させていただきたいんですけれども。 かつては大阪、福岡、東京と三カ所あったと聞いておりますが、今は東京八王子にある東京婦人補導院だけですが、こちらは今定員二十名で、約六カ月間入所できるということなんですが、現在何人ぐらい…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 平成三年から収容人員がゼロということなんですが、こちらにいただいたパンフレットなどを見せていただきますと、体育館があり、調理室があり、グラウンドも広くて、救護の診察室もあり、レクリエーション室があり、園芸作業ができるような状況があり、大変整った、カウンセリングもできるような、いい施設なんですけれども、これはなぜ収容人員がないのかをちょっとお聞かせいただけますか。
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 おっしゃるとおりだと思うんですけれども、潜在化しているということで、決して売買春がなくなっているわけではないと思うんですね。そういう意味からは、この施設が十分本来だったら活用できるのではないかと思うのですけれども。 売買春に限らず、例えば私などはずっと随分家族の、夫婦関係の相談を受けておりますけれども、随分夫の暴力を受けて逃げてくる方ですとかそれから娘と父親、といっても実の父親もありますし、継父という形のケースもあるんです…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 実は、東京都女性相談センターというのがあるのを御存じかと思いますけれども、ここも昭和三十二年の四月に売春防止法に基づく東京都婦人相談所として設立されたんですね。それが、我が国は御存じのように高度経済成長からバブルの崩壊等、社会経済状況が大きく変化しまして、女性の生き方とか家族のあり方等も変わってまいりました。このような状況に対応するために、昭和五十二年に条例改正で、従来からの婦人相談所の業務に加えて、緊急の保護または自立の…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 ありがとうございます。 ぜひ前向きに御検討いただきたいのは、先ほどの東京都女性相談センターも、実はそういう売買春をした方々も御一緒に入っていらっしゃいますし、そういった方たちにたくさん私お会いしていますけれども、家庭環境が本当にひどい状況の中でそういうところに走らざるを得なかった方もたくさんいらして、決してそういう方たちと暴力を受けたりで家を出て保護してほしいという方たちとが一緒にいておかしいということはないと思いますので…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 ぜひ相談というものの重要性を認識して、いろいろ相談業務を活発化させていただきたいと思っておりますけれども。 一つは、やはり夫から離婚を言われて納得できない状況の中には、現実的に生活できないという経済的事情がやはり大きいんじゃないかと思うんです。別居五年となりますと、それで離婚できるならうれしいという女性たちもこのごろは随分いるんですけれども、その別居期間の生活というのが今大変問題になっておりまして、これはその破綻主義だけの…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○山崎順子君 終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 私、法務委員会に入ってまだ日が浅いんですが、もう一つ今国会から入りました環境特別委員会で、実はついこの間附帯決議をちょっとさせていただいたときに、今までどんな附帯決議があるか委員会で調べてみたんです。そうしましたら、環境の方は三年前も五年前もずっと同じ附帯決議がついておりました。ということは、附帯決議をせっかくつけても何の意味もないのかなと大変むなしい思いがしていたんですけれども、今度法務委員会では昨年の附帯決議がこのよう…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 やはり、施設がよくなれば働く方々もとても快適なところで働きやすくなりますから、それはひいては入っている方々にもいい形で影響すると思うんですけれども。 先ほどもほかの先生から御質問がありましたけれども、大変お給料も低額でしかも労働条件が厳しいために職員を確保することも難しいという、そういう問題についてなんですが、先ほど社会福祉関係の方の収入とそれから更生保護会の職員の方との収入については、はっきりした比較は手元にないというよ…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 そうしますと、入所者一人の方がお使いになるのは千八百六十二円というふうに考えてよろしいんでしょうか。それ以外は経費ですよね。そういうふうに考えてよろしいですか。—ありがとうございます。 そうしますと、例えば二十人の定員のときに、今、北海道などでは雪が深いときにはなかなか職場もないので、何か二人しか入っていらっしゃらないなんというような、そういう時期もあると聞いております。そうすると、二人分しか入らないということは、本当にも…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 ぜひそういう方向で御努力願いたいと思います。 それでは、次の質問でございますけれども、今、高齢化社会にどんどん日本は入っておりますけれども、高齢化の問題は犯罪者にも及んでおりまして、更生保護会でも十年ほど前と比べますと六十歳以上の入所者とか五十歳代の入所者が大変ふえていると聞いております。 平成三年に発表されました犯罪白書によりますと、昭和五十四年と平成二年の比較ですと、例えば五十代では一五・一%だったものが全体の二四・七…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 女性のための施設が数が少ないとちょっと思えるんですけれども、今度、修理だけでなくて補助金が出ることによって改築などをなさるときに、そういった共同化を推進する、男女一緒の施設、そういったことのお考えはございますでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 老人ホームと更生保護施設の問題は違うかとは思うんですけれども、自然界には男と女が半々おりまして、どうもやはり同性同士よりも異性がそこにいる方が人間というのは心やわらかくなるといいますか、態度などもよくなるようなことがございましてね。 老人ホームの方が、あそこもほとんど男女別々なんです。それで、お部屋はもちろん別なんですね。今、高齢化社会で女性の方が長生きいたしますから老人ホームに入る方は圧倒的に女性が多いんですけれども、女…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○山崎順子君 もちろん、更生保護施設以外のところで、出た方たちを保護司の方やいろんな方たちが随分頑張ってそういう再犯を防いたりという形で温かく迎えてくださっているんだろうと思いますけれども。 この施設の職員も、先ほど入る方も高齢化していると申しましたけれども、職員も随分高齢の方が多いんじゃないか、それから保護司の方たちも、もちろん社会的信望のある方というようなところも条件にありますから当然そうなるのかもしれませんが、六十代を平均年齢超え…
第132回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山崎順子君 私は、ただいま可決されました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会、日本共産党及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 阪…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 今現在、被災地ではさまざまな相談にかかわっていらっしゃる弁護士さんやボランティアの方たちが大勢いらっしゃいまして、その方たちのお話では、やはり土地や住居、それから雇用をめぐるトラブルと相談が激増しているということなんですけれども、本来日本人は余り法的トラブルを好まないと言われております。ただ、皆さんから、自分たちの日々の生活が実は法律によって支えられている、いかに法律と自分たちの生活が深いかということを今回痛感したというよ…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 例えば夜間調停などもそうなんですけれども、夜間の保育というのがあるんですが、あれもせっかくっくったけれども、利用者が少ないから余りほかのところに広める必要はないんじゃないかというお答えがよく行政から返ってくるんですけれども、現実には近くに保育園が夜間保育をしていないということでとても利用しにくいとかそういう声はたくさんお母さんたちから来ているんですね。 ですから、調停の場合も、夜間調停が数が少ないからというのではなくて、な…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 ありがとうございます。終わります。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 まず、長官にお聞きしたいんですが、一月十七日に不幸なあの阪神大震災が起きましたけれども、その第一報はどこで受けられ、また長官として何をどうしなきゃいけないかと思われ、どういう行動をなさいましたか。ちょっとそれをお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山崎順子君 それでは、その後全体の状況をおつかみになったときに環境庁としてはどういったことをしなければいけないか、そしてまた何をこれまでなさってきたか、ちょっとお伺いしたいのですが。