円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 先ほど起訴率が半分ぐらいだと言いましたけれども、例えば先ほどの中で、女性の側にも落ち度があるんじゃないか、過失があるんじゃないかというふうに言われて、それで告訴の取り消しを勧められるようなケースも結構あると聞いているんですが、それについてはいかがでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 その事情聴取のときに、女性の側に大変な落ち度があったからだというような、被害者を責めるような言い方はされないような、そういった教育をもちろんしていらっしゃると思いますけれども、ぜひともそういった被害者の側に立つ、どんな心理状況になるのかといったような教育を徹底させていただきたいことと、それからやはり女性の性的被害者に関しては女性警官をつけていただくというふうな形にしていただきたいと要望して、もう一つ、法務省の方に戻らせてい…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 一九八九年の発表なんですけれども、これは全国児童相談所長会の発表で、前年の一九八八年四月からの半年間で、親またはそのかわりの保護者も入りますが、から虐待を受けた子供というのは千三十九人おりまして、その中で性的な暴行を受けている子が四十八人もいるんです。 先ほどの、十四歳で強姦されて以来十五年間もというそのケースもそうですけれども、親告罪で幾ら親権者である母親なりがといっても、やはりそれは、その人の夫でもあるわけですし、なか…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 これで終わりますけれども、ことしの九月には北京で世界女性会議が開かれます。そのときの中心的な審議されるものというものには、女性に対する暴力の問題が取り上げられまして、二〇〇〇年に向けて各国が努力するということの項目の中に、「政府に対しては、家庭内暴力に対する処罰など、現存の法律の再検討、警官・裁判官等に対する訓練や指導、避難所その他の方策への援助、暴力に関する総合的な資料の収集」ということがございます。ぜひ大臣も、ほかの省…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 終わります。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○山崎順子君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会、日本共産党及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、多種・多様な有害大気汚染物質による健…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 平成会の山崎です。 千九百九十四年の国際熱帯木材協定、ITTAの正式締結が国会審議、承認の手続が行われるところでございますけれども、このITTAのことと、またそれを実施しているこの協定の実施機関である国際熱帯木材機関、ITTOについてお伺いしたいと思います。 日本は世界の熱帯木材の流通量の四割をも消費していると言われておりますが、その大きな消費量により、日本が熱帯雨林を破壊しているのではないかといった批判を一部の国からもさ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 ということは、全体では約六〇%ぐらいを日本が負担していると考えてよろしいでしょうか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 かなりの金額を負担していらっしゃるんですが、それだけのリーダーシップをとれているのか、きちんとそれだけの拠出をした効果が上がっているのか、その辺をお聞かせください。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 字面を読んでいきますと、熱帯雨林のためには大変いい協定であり、いい機関というふうに見えるんですが、例えば二〇〇〇年目標についてもなかなか抽象的で、具体的にはではどうしていくのかというのがちょっと御説明からは見えてこないのです。 今までITTOに関しては、貿易志向型の機関であったことも関係していると思いますが、外務省と林野庁の方がどちらかというと積極的にかかわりを持っていらして、環境庁のかかわりというのは随分希薄だったのでは…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 現実にガイドラインを出されたりいろいろなさるんだと思いますけれども、それがきちんと実行されているか、効果があるのか、そういったことも環境庁は生産国に行ってごらんになったりという、調査はなさっているんでしょうか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 それでは次に別の質問に移らせていただきたいと思います。 閣議決定に基づく環境影響評価実施要綱、現行のアセスメント制度と言われておりますが、この制度によって環境庁はどの程度の実績を上げられたのか、どうかかわっていらしたのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 この閣議決定の、現行のアセスメント制度では長官が意見を言われるというふうに聞いておりますけれども、環境庁の意見というのもかなり反映されて閣議決定がなされているのか。長官が何度かそういった場に立ち会ってよかったと思われたのか、他省庁に押されぎみでなかなか意見が反映されないなんていうことはなかったのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 現行アセス制度には代替案についての規定もありませんし、アセスメントを実施すべき対象としての許認可を受けて行われる民間事業の範囲も狭いです。また、住民の意見を計画決定のときに反映させる現実的なシステムも持っておりませんし、事後調査や事後評価などもございません。こうした現行制度のもとでは十分な環境政策が実施できないと思うんです。環境庁としては随分隔靴掻痒の思いでいらしたのではないかと思いますけれども、そういう中でどういう工夫を…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 今フォローアップの話も出ましたけれども、今までの現行制度のもとで行われたアセスメントによって環境庁長官が意見を言われた、そういったケースは、その後きちんと環境庁の方でフォローアップなさっていらっしゃいますでしょうか。そのための予算とか人員とかはあったのでしょうか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 いろいろなケースがあると思うんです。例えば国定公園というのは環境庁の管轄だと思いますが、国定公園である高尾山にトンネルを掘って、裏高尾に中央自動車道と連結するジャンクションをつくる。そういうものができると大気の悪化は避けられないんですけれども、この圏央道高尾山ルートの環境アセスメントには環境庁はかかわっていらっしゃらなかったんでしょうか。 建設省や東京都が行う環境アセスメントをそこの住民が信用せずに、三年余にわたって自主ア…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 環境庁長官の意見を求められなかったとか、そういう規定があればしょうがないのかもしれませんけれども、環境行政全般にわたってぜひとも環境庁長官が意見を言えるような、そういうものになっていただければ、環境庁がそれだけ力を持てばどれだけ日本の環境行政がよくなるかなというふうに思うわけです。 一つは、環境基本法の施行に伴って多分これから環境アセスメント法の立法化がどんどん進んでいくのではないかと思いますけれども、その際に住民参加、そ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 これは一九七四年にOECDが加盟各国に環境アセスメントの立法化を勧告して以来、環境庁の方はずっと環境アセスメント制度の立法化の実現に御努力をなさってきたと思うんですけれども、中公審答申に基づく環境アセスメントを立法化する段階になって、事業関係省庁、官庁からの反対で立法案を後退させたという経緯があったと思います。また、その後退させた立法案が、その当時の野党や環境保護市民団体の反対ということもあって、遂に立法化がとんざのやむな…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 先ほどの質問の中で、通産省や建設省などに比べて権限が弱いんじゃないかというふうに御質問したんですが、長官もそういうふうにお思いになることがございますか。もしそうお思いになるとしたら、どういうふうに変えていけばいいとお思いになっているでしょうか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○山崎順子君 私どもも応援したいと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 この環境アセスメントについては、私どもの党では、結党大会で、当面する重点政策としてこの法制化を推進することをうたっておりまして、今の地球環境は国際的な取り組みの面から見ても早急に検討しなければならないと思っております。もちろん研究会などをやっていらっしゃるようですけれども、ぜひとも平成七年度内に法制化すべきではないかと考えておりますので、それを申し添え…