円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○山崎順子君 裁判所の判断とか、いろいろ御配慮いただくこともあるかと思うんですけれども、例えば今話しましたような、労災がとにかくすごい、労災の方が、個人じゃなくて、保険をもらう方の人ではなくて、大変な人数の人たちに被害として払わなきゃいけないことで、被害をオウムからこうむったというようなことでそこがまた損害賠償請求をするとか、営団地下鉄が損害賠償請求をするとかという、それからまた個々人の被害を受けた地下鉄サリン事件等の被害者の皆さんから…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○山崎順子君 次に、ちょっと文部省にまたお聞きしたいんですけれども、報道によれば、これまでに保護された子供たちは百人以上に達しておりまして、学齢期にある子供たちは学校にも行っておりませんで、かなり劣悪な生活環境に置かれていて、体格、体力等も著しく劣っていると聞いておりますけれども、何の罪もない子供たちの人権が踏みにじられたというのが実態がと思います。 そこで、早急に就学させて正常な生活状態に戻してあげることが急がれるんですけれども、その…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○山崎順子君 子供の問題についてはそうした文部省で学校の対応とか、それから厚生省の方でも児童相談所等の対応がかなりできると思うんです。 先ほどの大人の信者のことなんでございますけれども、大臣もきちんとお答えいただきましたように、仕事のない人には労働面で、また住居のない人には住居の確保や生活保護やいろんなことが考えられるとおっしゃいましたけれども、まず窓口みたいなもの、強制なんかはできないんですが、ここに来たらある程度いろんな相談に乗りま…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○山崎順子君 そういったものがある、それからまた生活保護もあるということは重々存じておりますけれども、できるだけPRといいますか、温かくここで受けとめることができるんですよということを信者の方たち、それだけじゃなくて一般論でいいましても、そういったことを必要とする人たちが行きやすいような、かけやすいような、そういったことをぜひ心がけていただきたいなと思っております。 それで、きょう、こういった一般信者の側の人権等について質問させていただ…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。環境委員の立場からお伺いしたいと思っております。 ちょっと友人の話を一つ紹介させていただきたいんですが、もう七、八年前のことになりますが、私の友人で母と子の一人親家庭の母親なんですけれども、小学校五年生の男の子が自転車を欲しがりました。そのときに、一人親家庭で余り経済的な余裕がなかったものですから、ビールの空き瓶一本五円とかそれを集めて貯金して、それで買ったらどうかということを母親が提案いたしました。…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山崎順子君 井出さんがおっしゃったように、平成二年の生活環境審議会答申から始まってというのは存じていましたが、どうも国民的議論になっていないんじゃないかなというところで急いでというような言葉が出たんですけれども、ごみの問題というのはやっぱり抽象論でやっていては全然だめで、本当に生の身近な具体的な問題だと思うんですね。 それで、先ほどの子供たちとの話でもあるんですけれども、家庭で出るごみといいますのは、野菜を入れているビニールの網ですと…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山崎順子君 ぜひお願いしたいと思っております。 では、環境庁長官にお聞きしたいんですけれども、今回のリサイクル法案でいろいろ再使用とか再商品化とかがございますけれども、例えば再使用というと何かいかにももうすべていいように思いますけれども、決してただいいとは限らないということはもうよく御存じだと思うんです。例えば、リターナブル瓶を洗う工場が遠隔地にありますと、その重いものを輸送するのに大変なガソリンを消費しなければなりません。そうします…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山崎順子君 時間ですので終わります。どうもありがとうございました。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○委員以外の議員(山崎順子君) お答えいたします。 ただいま足立委員が御指摘のように、まさに今の日本の社会といいますのは企業中心の社会だと思います。それで、これから人間中心の社会、個人の生活を重視した社会に変えていくためには、おっしゃるように公的介護体制の整備というものがまず第一に考えられなければならないと思うのです。 私ども平成会では、介護のあり方については公的介護体制というものを第一に考えておりまして、在宅介護をもって公的介護に代替…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 御存じのとおり、刑法は一九〇七年に制定されたわけですけれども、そのときの帝国議会の構成員は当然全員男性でございました。その上、帝国憲法下の裁判官にも法律学者にも、残念ながら女性は一人もおりませんでした。 それで、強姦罪の暴行、脅迫といった程度というのがあるんですが、その程度を確立、確定しました最高裁判所の裁判官もそのとき全員男性でございました。 それで、今回刑法の改正は、表記と、尊属加重の廃止とか、…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 それでは、強姦罪の保護法益といいますか、どういう利益を守るためにこの強姦罪があるのか、ちょっとお答えください。
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 この「強姦罪」や「強制猥褻罪」といいますのは、刑法第二十二章の「猥褻、姦淫及ヒ重婚ノ罪」の中に置かれているんですけれども、その次の二十三章といいますのは「賭博及ヒ富籤二関スル罪」、二十四章は「礼拝所及ヒ墳墓二関スル罪」と続いておりまして、これらは社会的法益の中の道徳的秩序に対する罪の一部というふうにとらえていいんじゃないかと思うんですね。 それですと、刑法で強姦罪をつくった立法者はその当時、二十二章の罪というのは性秩序ない…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 前田法務大臣にお伺いしたいんですけれども、今この百七十七条は、「暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、二年以上の有期懲役に処する。」となっているわけですね。この二百三十六条も目的のところが違うだけで、「暴行又は脅迫を用いて」までは同じなんですね、「他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。」と。 先ほどの質問になるんですけれども、強姦の方が「二年以上」で強盗の方が「五年…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 そういう意味では、ぜひこの強盗罪と強姦罪の不均衡の是正ということを刑法の改正の中でしっかり考えていただきたいなと思っております。 それからもう一つ、強姦罪といいますのは十三歳というところで、年齢で十三歳以下の場合、その場合は、相手が抵抗したかどうか、それから暴行、脅迫を用いたかというようなことは余り関係なく、同意したか同意してないかも関係なく強姦罪になるわけですけれども、問題は、「暴行又は脅迫を用いて」というふうに書いてあ…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 この「暴行又は脅迫を用いて」というものがあるがゆえに、本当に命の危険にさらされるような形にまで抵抗をしないと落ち度があったというふうに責められるわけですから、ほとんどの人が警察にも通報しなかったり裁判に訴えるということもしないという、今泣き寝入りの状態の方の方が圧倒的に多いんですね。 今、女性の自由意思があったとすればもちろん強姦罪にはならないとお答えになりましたけれども、女性の意思で嫌だということだけでは足りないとお思い…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 一つちょっと、強姦救援センターというのがございまして、電話で強姦された人たちの相談を受け付けてもう十年以上やっているところなんですけれども、そこで支援を私などもしておりますけれども、弁護士さんたちで。いろいろ相談を受けておりますときにこういった、もちろんこの人は警察にも言っていないし告訴もしていない人なんですが、ちょっと読ませていただきますね。「私はどうしても生きて帰りたかったのです。抵抗してみてもナイフを持っている男にか…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 そうしますと、ちょっと一つ、告訴までの期間を六カ月と決められておりますけれども、これについては適当とお思いになっているでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 その相談センターの方には六カ月を過ぎてから結構ありまして、告訴したいというような、でもできないということがあって、それを今、被疑者の側の人権という問題もあって六カ月と。余り長くしてはいけないというふうにおっしゃいましたけれども、被害者の側がその六カ月間相当に悩んで、すぐに怒りとかという形が出ないで、もうショックを受けてどうしていいかわからないようになってしまうというようなこともあって、怒りとか告訴したいと思うようになったり…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 改正刑法の中には十四歳でいいのではないかというのもございましたし、それから婚姻年齢等もありますし、高校への進学率が九五%以上なんというような状況の中では十三歳というのは低いかなと私などは思っておりますので、その辺も御検討いただければと思います。 それで、ちょっと法務省はまた後にさせていただきまして、警察の方にお伺いしたいのでございますけれども、警察の犯罪白書などを見ますと、一九九三年の場合に強姦認知件数は千六百十一件、検察…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○山崎順子君 強姦の被害に遭った女性たちは、また警察に行って逆に根掘り葉掘り聞かれて、そこで二度目のレイプに遭ったみたいだと言っている方たちもいらっしゃいますし、その警察での事情聴取というものが、その被害者の心情とか不安、怒りとか、パニックの状態にきちんとした対応ができているのかということが大変心配なんです。 一九九四年九月に、日本の女性の現状についての国別報告を国連に日本政府はもちろん提出しておりまして、その中に、これは「女性に対する…