P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
150 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 件中 20 件を表示
法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し……(発言する者あり)あっ、失礼しました。

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) 承知しました。 法務省としても、この建て替え決議に伴って退去せざるを得なくなるその賃借人への配慮も重要であると、まず認識しております。 今、改めて委員から触れていただきましたように、本改正法案では、賃貸借終了請求がされた場合であっても六か月間の期間の経過を要求していること、また、その賃借人に対しては賃貸借の終了により通常生ずる損失の補償金が支払われることになること、そして、この受領を確保するために、この補償金…

法務省大臣官房審議官2025/05/14

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の平成八年までの法制審議会による調査審議におきまして、いわゆるC案というものが検討されております。これは、夫婦は同一の氏を称するものとする現行制度を維持しつつ、婚姻によって氏を改めた夫婦の一方が婚姻前の氏を自己の呼称として使用することを法律上承認する案であったと承知しております。 この案につきましては、当時の意見募集手続では支持する意見もありましたけれども、氏とは異なる呼称、こういう概念…

法務省大臣官房審議官2025/05/14

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 夫婦の氏の在り方につきましては、御指摘のいわゆるこういった婚前氏続称制度を含めまして、様々な案が議論されているところでございます。したがいまして、それらの案につきまして、法務省としてコメントすることが困難であることは是非御理解いただきたく存じます。

法務省大臣官房審議官2025/05/14

第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、相続登記の義務化の実効性を確保するというためには、やはり、相続人において被相続人名義の不動産、これを把握しやすくし、相続登記手続に当たっての相続人の負担を軽減する、これ重要だと考えております。 令和三年の不動産登記法改正では、マイナンバーを活用するものではないものの、登記官が特定の者が所有権の登記名義人として記録されている不動産を一覧的にリスト化して証明する所有不動産…

法務省大臣官房審議官2025/05/14

第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 国際貿易におきます競争力を維持向上させるためには、委員御指摘のとおり、貿易DX、これを推進いたしまして、貿易手続の迅速化、効率化を図ることが重要かつ喫緊の課題であると考えております。 貿易書類の一つであります船荷証券のデジタル化を実現できていないことは、この貿易DXの阻害要因であると指摘がございます。また、平成二十九年に国連において船荷証券等のデジタル化を実現するためのモデル法が制定され…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、本改正法案におきましては、区分所有権の処分を伴わない決議につきまして、出席した区分所有者及びその議決権の多数で決することとしております。 まず、前提といたしまして、招集通知は会日より少なくとも一週間以上前に発する必要があり、かつ、集会におきましては、あらかじめ招集通知で通知した事項についてのみ決議をすることができるとなっております。 さらに、本改正案におきましては、全ての会議の目的…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 本改正法案におきましては、裁判所は、区分所有者を知ることができず、又はその所在を知ることができない専有部分について、必要があると認めるときは、利害関係人の請求により、所有者不明専有部分管理人による管理を命ずる処分をすることができることとしております。 所有者不明専有部分管理人が選任された場合の管理をするための費用やその報酬については、当該専有部分の区分所有者の負担でありまして、所有者不明専有部分管…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の前提でありますけれども、ある東京地裁の判決によりますれば、一部でも、区分所有者の一人が区分所有権を移転いたしますと、旧区分所有者に対するないしは現区分所有者に対する管理者の代理権、これが失われるという判決、裁判例がございます。この判決に従いますと、まさに委員おっしゃるように、管理者の権限、これが失われてしまう、こういうことが、現状、実務としてあり得る、こういうことでございます。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 管理者は、本改正法案の改正後の部分でございますけれども……(岡本(充)委員「いや、改正前」と呼ぶ)改正前につきましては、今申し上げたように、解釈に委ねられている、こういうことになってございます。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 管理者は、本改正法案による改正後の区分所有法第二十六条第二項に基づきまして、区分所有者又は旧区分所有者が有する契約不適合責任に基づく損害賠償請求権を代理して行使することができることとしております。 したがいまして、今申し上げたような旧区分所有者の損害賠償請求権、これは基本的には管理者が代理して行使することができる、このようなことになっております。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 本改正法案の経過規定によりますれば、施行前に管理者が選ばれている、この管理者の権限についても、今の旧区分所有者の損害賠償請求権について、管理者の代理権が基本的に失われないというこの規律は適用されるものというふうになっております。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま私が申し上げましたのは、この法律の改正前の管理者の権限、これにつきましても、この法律の改正によって、ある意味、旧区分所有者の有する損害賠償請求権についても代理権を有するということになりますので、委員のお言葉をかりれば、ある意味、遡及的にこの権限が拡大される、このようになっているのがこの改正法案の内容でございます。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の損害賠償請求権、これが仮に、例えば不法行為に基づく損害賠償請求権でありますれば、今も御指摘いただきました十年以上でも、まだその権利というのは基本的には行使できる。というのは、民法の規律に基づけばそうなるということでございます。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 売買契約に基づく損害賠償請求権、これはまさに委員御指摘のとおり十年、こういうことになりますけれども、民法の不法行為に基づく損害賠償請求権、これはまた別途の時効期間というのが規定されておりますので、それ以上の期間も、事案によってということはありますけれども、基本的には権利がある、このような理解をしております。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 本改正法案におきましては、管理者は、共用部分等について生じた損害賠償請求権につきまして、当該請求権を有する現区分所有者を代理等することができ、また、当該請求権を有する旧区分所有者、これも基本的に代理等することができるものとして規定をしております。 したがいまして、この旧区分所有者から別の者に区分所有権が譲渡された場合でありましても、管理者は、基本的に、旧区分所有者が分譲業者に対して有する契約不適合…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 御指摘の意図を正確に理解しているかどうかはあれなんですが、私が今申し上げましたのは、今回の法案におきます管理者、これは、現在の区分所有者の持っている損害賠償請求権、これについて代理等することができるということと、旧区分所有者が、先ほど御指摘のように権利があるのであれば、その権利についても基本的には代理等することができる、このようなことを申し上げた次第でございます。 ですので、今委員御指摘の事案でいきますと、分譲時に区分…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、分譲業者に対して売買契約を結んでいるのは、最初の分譲において取得した旧区分所有者でございます。したがいまして、その方が分譲業者に対して有している損害賠償請求権、これは、その方が次のいわゆる新しい区分所有者、このやり取りの中では現区分所有者という言葉遣いになっておりますが、この方にその売買契約上の損害賠償請求権などを譲渡しない限り、それはまさに委員御指摘のとおり、当初、旧区分所有…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 区分所有法におきましては、共用部分の管理に関する事項は規約で定め、また集会の決議で決することができることとされております。区分所有者は、そのような規約の定めや集会の決議に拘束されるということになります。 共用部分について生じた損害賠償請求権につきましては、委員からもまさに御指摘がございましたけれども、その個別的受領を制限し、共用部分等の修復に用いるとして、その使途を定めること、これは、共用部分の管…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、規約による拘束はできない区分所有者、御指摘の事案では旧区分所有者となりますけれども、これが生まれますと、マンションの実情によりまして、場合によると、その瑕疵を修補するための費用が足りないということが起き得るということは御指摘のとおりかと思います。 この場合につきましては、例えば、現実問題といたしましては、現区分所有者が一旦その瑕疵の修補のための費用を負担をいたしまして修補はされるということ…