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法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
150 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 件中 20 件を表示
法務省大臣官房司法法制部長2025/11/20

第219回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) 繰り返しの御答弁でありますけれども、法務省としてはそのような、過去に、事例につきましては、事例として把握はしておらないということでございます。

法務省大臣官房司法法制部長2025/11/20

第219回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、日本弁護士連合会等は強制加入団体とされておりまして、これは、弁護士が基本的人権を擁護するべくその職責を尽くすために、弁護士の活動を国家機関の監督から独立させるとともに、弁護士の職務の適正を確保するという公共の福祉の要請に基づくものとされております。 また、日本弁護士連合会等が基本的人権の擁護や社会正義の実現を使命とする言わば弁護士の集合体であることからいたしますと、日…

法務省大臣官房司法法制部長2025/11/20

第219回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員も御案内のとおり、疑わしきは被告人の利益にとの考え方は、裁判に提出された証拠を総合的に検討し、検察官が掲げる公訴事実が被告人側の反論、反証を踏まえても合理的な疑いを入れない程度に証明できなければ有罪認定をすることはできないとする刑事裁判における原則でございます。 また、委員御指摘のとおり、裁判所法第七十七条及び裁判員の参加する刑事裁判に関する法律第六十七条は、裁判は原則として過半数の…

法務省大臣官房審議官2025/06/17

第217回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、筆界は、登記された土地の客観的範囲を区画する公法上の境界でございます。基本的に動くことはないものと解されております。 液状化に伴う側方流動が発生をいたしまして、筆界と実際の土地の現況との間にずれが生じた場合においては、実際の土地の現況に合わせて筆界を創設する方法といたしまして、分筆の登記や土地区画整理事業等がございます。 そこで、令和六年能登半島地震の被災自治体においては、まず…

法務省大臣官房審議官2025/06/17

第217回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 地籍再調査、これを実施する際には、筆界と現況とのずれを測量によって明らかにする必要がございますため、専門的知識が不可欠でございます。委員御指摘のとおり、被災自治体へのマンパワー支援、これは重要な課題であると考えております。 そして、地籍調査等と不動産登記とは密接な関係にございますので、その実施に当たっては、不動産の表示に関する登記の専門家でございます土地家屋調査士の積極的な活用が期待されるところで…

法務省大臣官房審議官2025/06/05

第217回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、事業の再生等を目的といたします再建型の手続について定めております民事再生法や会社更生法におきましては、その名称として再生とか更生という用語が使われておりまして、これは破産法等といったようなそういったものとは、やっぱり手続の意義、目的、こういったものとは全く異にするものであるということがこれ法律上明確にされているところでございます。 しかしながら、そうであるにもかかわら…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 本改正法案におきましては、まず、建て替え決議を含みます全ての決議におきまして、所在等が不明であります区分所有者の扱いについて措置を講じてございます。すなわち、現行の区分所有法の下では、所在等が不明である区分所有者は多数決の母数に算入され、実質的には反対者と同様に扱われるということから、円滑な決議に支障が生ずるおそれがあると指摘されているところでございます。 そこで、本改正法案におきまして…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、現行の区分所有法におきましては、集会の決議をするために必要な多数決割合は区分所有者全員の頭数と議決権を母数として定められております。そのため、集会に出席をせず、議決権も行使しない区分所有者や、先ほど申し上げましたが、所在等が不明である区分所有者、これ実質的には反対者と同様に扱われることになってしまいまして、必要な決議を行うための支障になっているという…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、区分所有建物を適正かつ円滑に管理をするということをしていくためには、区分所有者に建物の管理に主体的に取り組んでいただく意識を持っていただくということが重要であると考えております。 そこで、本改正法案では、区分所有者の責務規定といたしまして、区分所有者は区分所有者の団体の構成員として建物並びにその敷地及び附属施設の管理が適正かつ円滑に行われるよう相互に協力しなければなら…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 現行の被災区分所有法におきましては、政令で指定された災害により区分所有建物が大きな被害を受けた場合に、建て替え決議を始めといたします現行の区分所有法の各種決議につきまして、多数決割合を引き下げると、こういうことがされておりません。 しかし、大規模な災害が発生をし、区分所有建物が大きな被害を受けたという場合には、区分所有建物の内外の住民等に危険を及ぼすおそれがございます。その復旧復興を迅速…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 法制審議会区分所有法制部会におきましては、共用部分等について生じた損害賠償金に関する請求権の行使の円滑化について調査審議が重ねられております。 同部会におきます議論を踏まえまして、事務局案といたしまして、当該請求権につきまして、管理者は区分所有者及び旧区分所有者を代理等することができることとしつつ、今、副大臣からも申し上げましたとおり、別段の意思表示をした旧区分所有者は代理等の対象外とす…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 実際の建て替え決議がされるまでの過程を考えてみますと、管理者等が建物を日々管理する中で、耐震診断の結果や専門家からの指摘を受けて、建て替えの必要性、これが自覚、認識をされて、建て替えに向けた検討が進められていくということになると考えられるところでありますが、この検討の中で委員御指摘の客観的事由に該当するかについての検討も同時にされるということになるのではないかと考えております。 そして、…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 区分所有法におきましては、共用部分の管理に関する事項は規約で定め、また集会の決議で決することができることとされており、区分所有者はそのような規約の定めや集会の決議に拘束をされます。共用部分について生じた損害賠償金について、個別的受領を制限し、共用部分の修繕に用いるとしてその使途を定める、又は議論に出ておりますその別段の意思表示を制約する、こういったようなことは、共用部分の管理に関する事項…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、本改正法案におきましては、管理者が規約又は集会の決議により共用部分に生じた損害賠償請求権につき旧区分所有者のために原告等となった場合、いわゆる訴訟追行する場合、こういう場合には通知をするということになっております。これは、一言で申し上げれば、旧区分所有者の手続保障の観点から規定されたものであるというわけであります。 旧区分所有者と連絡が取れない、また、その所在が…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 一般論といたしまして、管理不全共用部分管理人は管理不全共用部分管理命令の対象とされました共用部分等を適切に管理することを職務とするものでありまして、その職務内容に照らしてふさわしい者を選任することになると考えております。 個別の事案におきましてどのような者をその管理人として選任するかは、裁判所が管理人の行う具体的な職務内容を勘案して判断するということになりますため、一概にお答えするという…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 現行法の規律につきましては、委員が御紹介いただきましたとおりでございます。しかしながら、高経年のマンションの増加に伴いまして建物の再生を図るニーズが高まると考えられる一方で、この多数決割合を満たすことは容易ではなく、老朽化しました区分所有建物の円滑な再生に支障が生じるおそれがあるということが指摘されているところでございます。 そこで、本改正法案におきましては、建て替え決議に必要な多数決割…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) まず、恐縮でございますが、先ほど発言の中で、客観的事由がある場合には要件を引き上げるとどうやら申し上げたようでございまして、引き下げるの言い間違いでございます。大変失礼いたしました。訂正させていただきます。 今の御質問に関してでございます。 まず、現行の区分所有法におきましては、建て替え決議を会議の目的とする集会の招集通知には、議案の要領のほか、建て替えを必要とする理由、こういったことをも通知しなければならな…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、法務省といたしましても、建て替え決議等によりまして退去せざるを得ない賃借人への配慮、これも重要であると認識をしております。本改正法案でも、そのような方への配慮に関する規定を設けることとしております。 まず、賃貸借の終了請求がされた場合でありましても、請求から六か月を経過しなければ終了しないことといたしまして、代替住居等を探索するための時間的猶予を設けております。また、…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 賃借人に通常生ずる損失の内容につきましては、法制審議会区分所有法制部会におきまして、公共用地の取得に伴う損失補償基準における借家人等が受ける補償、いわゆる通損補償と同水準としつつ、公共用地の取得の場合との異同を踏まえた上で適切な額が算定されるべきであると指摘されたところであります。 一般論といたしましては、法務省としてもそのように定められるべきものと考えているところでございます。その上で…

法務省大臣官房審議官2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 現行の区分所有法におきまして、管理者は共用部分等について生じた損害賠償金等の請求及び受領について各区分所有者を代理し、規約又は集会の決議により各区分所有者のために原告又は被告として訴訟追行することができるとされております。 このような規律は、損害賠償金の請求権等の権利自体は各区分所有者に帰属していることを前提といたしまして、管理者にその権利についての代理行使、訴訟追行の権限を付与するもの…