P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
150 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 件中 20 件を表示
法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、実務上の対応といたしまして、各区分所有建物におきますマンションの規約又は集会の決議におきまして、旧区分所有者は、共用部分について生じた損害賠償請求権の管理者による代理行使について、改正法案の区分所有法第二十六条第二項に規定する別段の意思表示をすることができないものとすることや、旧区分所有者は共用部分について生じた損害賠償金について個別に受領することはできず、管理者が代…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 本改正法案におきましては、御指摘のとおりの制度が盛り込まれているところでございます。 今回の法改正の目的であります区分所有建物の管理及び再生の円滑化の観点から、所有者等、不明区分所有者がいる場合にも決議を円滑に行うことができるようにするためには、委員御指摘のとおり、所在等不明区分所有者を決議の母数から除外する制度を活用しやすいものとすることが重要であると考えております。 実際の裁判の期間、これは、…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 一般論といたしまして、管理不全共用部分管理人は、管理不全共用部分管理命令の対象とされた共用部分等を適切に管理することを職務とするものであり、その職務内容に照らしてふさわしい者を選任することになると考えております。 個別の事案におきまして、どのような者を管理不全共用部分管理人として選任するかは、裁判所が管理人の行う具体的な職務内容を勘案して判断することとなるため、一概にお答えすることは困難ではござい…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月九日の衆議院国土交通委員会におきまして、委員の御質問に対しまして、共用部分に生じた損害賠償金について、各区分所有者又は旧区分所有者が個別に受領することを禁じ、その使途を建物の瑕疵の修補のために用いるものとする旨を集会の決議で決し、又は規約で定めておくことが可能であり、あらかじめこのような集会の決議又は規約の定めをしておくことで、管理者は、区分所有者又は旧区分所有者を代理して受領した損害賠償…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 共用部分について生じた損害賠償金について、各区分所有者が個別に受領することを禁じ、あっ、失礼しました。大変失礼いたしました。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 申し訳ございません。 委員御指摘のとおり、本年四月九日の衆議院国土交通委員会におきまして、マンションの外壁タイルが落下して通行人にけがを負わせた場合におきまして、一般論として、その時点でマンションを占有も所有もしていない旧区分所有者は、当該通行人に対して、民法第七百十七条第一項に基づいて損害賠償責任を負うことはないものと考えられること、また、一般論として、現区分所有者は、マンションを占有又は所有していると解されますので…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 旧区分所有者との売買契約の内容に不適合があるとして、損害賠償請求をすることができると考えております。

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、修補費用につきましては、前者、つまり売主に対して求償していくということが考えられるところがございます。 また、今委員の御指摘の中には、通行人に対してした損害の賠償、こういったものについての求償もどうなるのかという点が含まれていたかというふうに考えております。この点につきましては、現区分所有者が、こういったけがをしたような通行人の損害につきまして、民法七百十七条第一項…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、国内に住所等を有する者のうちから国内管理人を選任することができるという制度になっているところでございますが、この点については、国内に住所を有しない区分所有者が一律に連絡を取りにくい状況になるとも言い難く、一律に国内管理人の選任を義務づけて国内管理人による管理を強制すること、これはやはり過剰な制約になるのではないかと考えております。そのため、法律によって国内管理人の選任を義務づ…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 「区分所有者を知ることができず、又はその所在を知ることができないとき」とは、必要な調査を尽くしても、区分所有者の特定ができず、又は所在が不明であることを意味していると考えております。 最終的には個別の事案に応じて裁判所が判断することになるものでありますが、例えば、通常アクセスし得る公簿、例えば住民票上の住所等を調査しても所在が明らかでない場合、区分所有者が死亡しているが、その相続人の存否が不明であ…

法務省大臣官房審議官2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 現行の区分所有法においては、建て替え決議がされた場合でも直ちに当該賃貸借契約が終了するわけではなく、賃貸借契約は継続し、ある意味、その契約が当然に終わるということではないということがあります。こうなりますと、建て替え工事の円滑な実施が困難になるおそれがあるということが言えます。 区分所有者でも、建て替え決議に賛成せず、参加しない場合には、売渡し請求がされて区分所有権を失うことになり、このような区分…

法務省大臣官房審議官2025/04/24

第217回 衆議院 総務委員会 第13号

○内野政府参考人 委員御指摘の最高裁の平成元年十二月二十一日の判決は、住所等が記載されたビラの配布により委員御指摘のような被害が生じた事案について不法行為責任を認めたものと承知しております。 御指摘の箇所をそのまま申し上げますと、被上告人らの氏名、住所、電話番号等を個別的に記載した本件ビラを大量に配布すれば右のような事態が発生することを上告人において予見していたか又は予見しなかったことに過失がある、というのであるから、被上告人らは上告人…

法務省大臣官房審議官2025/04/24

第217回 衆議院 総務委員会 第13号

○内野政府参考人 先ほど申し上げた最高裁判決の判示によれば、不法行為について委員のお尋ねのとおり理解することができると考えております。

法務省大臣官房審議官2025/04/24

第217回 衆議院 総務委員会 第13号

○内野政府参考人 委員御指摘の東京地裁の令和六年十一月二十七日の判決中の事案の要旨は、一部仮名で申し上げますが、本件は、原告が、被告に対し、被告は、政治団体である原告について、情報ネットワーキングサービスに反社会的カルト集団との文言を投稿し、動画配信サイトにおいて配信した動画内でサリンをまかないBみたいなもんなどと発言したことによって、原告の名誉を毀損したと主張して、不法行為に基づき、無形の損害金百六十万円及びこれに対する不法行為の後の…

法務省大臣官房審議官2025/04/23

第217回 衆議院 内閣委員会 第16号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月から相続登記が義務化をされておりまして、相続により不動産を取得したことを知った日から三年以内に相続登記をすることが法律上の義務となってございます。この義務は、我が国の不動産を相続により取得した外国人、これにも及んでいる、こういう制度上の対応になっております。 このため、相続登記の義務が適切に履行されるよう、国民各層に十分な周知を図ること、これはもちろん、外国人にも必要な情報を届ける、これは…

法務省大臣官房審議官2025/04/17

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 具体的に、いわゆるフリーランスとして活動している方のうちどのような業務形態の方が労働審判を利用することができるかにつきましては、個別な事案における具体的な事情の下で裁判所が判断するということになりますため、一概にお答えすることは困難ではございます。 その上で、一般的には、仕事の依頼に対する許諾の自由の有無、一般の従業員と比較して勤務の場所及び時間が具体的に規律されているか否か、また、業務内容や遂行…

法務省大臣官房審議官2025/04/14

第217回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) お答えします。 まず、御指摘の失火責任法の立法趣旨でございますけれども、一般に、失火により自分の財産を焼失させるような場合には過失に宥恕すべき事情のあることが少なくないこと、また、木造家屋が多く、立て込んだ住宅環境の下で一旦火災が発生をいたしますと損害を想定外に拡大させる危険性があることなどによるとされておるところでございます。 他方、委員御指摘のように、現代においては立法当時より木造住宅が減少するなど、立法…

法務省大臣官房審議官2025/04/14

第217回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。 委員御指摘の相続登記の促進のため、法務省では、令和七年度税制改正要望におきまして、昨年八月に、土地に関し、相続により土地を取得した方が相続登記をしないで死亡した場合の相続登記及び不動産の価額が百万円以下の土地に係る相続登記についての登録免許税の免税措置の延長を要望するとともに、御指摘のとおり、新たな免税措置等を要望いたしました。 具体的には、これは建物に関し、土地と同様に、相続により建物…

法務省大臣官房審議官2025/04/14

第217回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(内野宗揮君) まず一つ目の御質問、これは、特定の個人の帰化に関することでありまして、お答えを差し控えますことを御理解賜りたく存じます。 そして、二点目でございます。個々の事案におきます具体的な調査方法や内容につきましては、帰化許可申請の適正な審査に影響を及ぼすおそれがあるということで、この点についてもお答えを差し控えますことを御理解賜りたく存じます。 その上で、一般論として、帰化の申請がされた場合におきます帰化許可の決定は…

法務省大臣官房審議官2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、欧州におきましては、個人データにつきまして、必要性が失われたといった場合にはデータの消去を求めることができる消去の権利、いわゆる忘れられる権利に関するルールが設けられていることは承知しております。 他方、いわゆるこの忘れられる権利につきましては、この用語が多義的に用いられているということから、それが権利として保障されているか否か、ここは一概にお答えすることは困難でございますけれ…