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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
事務次長総務局長事務取扱1960/04/05

第34回 参議院 法務委員会 第12号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 人員の適正配置につきましては、これは裁判所全体の事件の増減によりまして勘案するわけでございまして、今回の管轄区域の法律の改正に伴いまして配置を改める問題はないと存じます。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 最高裁の扱いについて、私からお答え申し上げます。今の定員外の職員のことでございますけれども、退職金の支給に該当する者には、やはり退職金は当然支給しているわけでございます。たとえば予算の年度末に一応やめさせて、また新年度に採用することがあるのじゃないかというような御質問でございますが、特殊常勤職員にせよ、あるいは臨時用員にせよ、そのときの仕事の状態に応じて必要な場合に採用するわけでございまして、それは…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま御指摘のございました職種は、これは特殊常勤職員の仕事でございまして、これはその日その日の雇用にはなっていないわけでございます。ある期間の定められた採用でございます。それからなお看護婦、それから法廷警備員、これらはいずれも昨年の定員法の改正によりまして、定員に組み入れられておるわけでございます。この減と書きましたのは、この中で定員に組み入れられた分。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) これは裁判所職員定員法の第二条にございます「二箇月以内の期間を定めて雇用される者」というのに該当する者であります。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判所の事務の上で常時当然必要な事務につきましては、それだけの定員の増員をしなければならないものと考えます。裁判所の日常の仕事の上におきまして、そのほかにやはり臨時の仕事があるわけでございまして、これはやはり臨時のそういった特殊常勤職員あるいは臨時用員によるほかはないわけでありますが、そういうわけで、今回裁判所の常時の事務量に当たる者といたしまして、用員の六十三名の増員を今度定員法の改正でお願いして…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの御指摘のような職種の特殊常勤職員は、大体庁舎の新設に伴いまする分でございまして、庁舎が必ずしも年度の最初から落成できるわけではございません。そういった場合にそういった臨時の職員を必要とするわけでございまして、この程度の職員は、やはり随時必要な場所に配置できるようなやはり仕組みが必要であると存じます。これは庁舎の管理上そのときどきの状況に応じて、やはりこういう制度、こういう仕組みが必要になっ…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 定員法につきましては、まことに御指摘の通りだと存じますが、定員法で定められました定員で処理いたします事務のほかに、先ほどから申し上げますような臨時の仕事が出るためにこういった別の採用方式があると応じます。これもやはり予算の制約の範囲内ですることでございまして、これが、そのために決して、何と申しますか、やみであるような、あるいは隠れてやるようなことではないと私は考えるのでございます。なお、こういった臨…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 私ども最高裁当局として考えますことは、裁判所の事務は、臨時のものはやはり臨時の職員に当たらせるべきであり、恒常的なものは恒常的な職員に当たらせるべきものと思いますが、ただ、裁判所の事務は年々やはりふえて参りまして、臨時であったものが恒常化する場合もあり得るわけでありまして、そういった場合に、当然臨時職員の当たっていた事務が恒常的な事務となり、定員がふえまして、定員化された職員によりましてその事務の処…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) これは全く裁判所各庁の仕事の実態と、それから予算の実情によることでございまして、年度末であるから特にこの際やめさせるというようなことでは必ずしもないのであります。しかし、やはり何と申しましても予算が年度末になりますと、まあ余ることはございませんが、足らなかったというようなことから、そういった措置をやらざるを得なかったり、あるいは新年度の予算の実行の見通しが十分立たないために、必ずしも臨時用員が続けら…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 私でも基本的な態度は、やはりこの制度に即応するということだけでございまして、前年度から引き続きまして同様な仕事が新年度にわたってある場合には、やはり臨時職員はそのまま継続するということになるわけであります。またそういった仕事が、臨時のために、なくなれば、それでその職員の仕事は終わるわけでございます。基本的態度といいましても、やはりその制度自体のそれぞれの目的によってきまるほかはないと考えております。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまお話がございました非常勤職員は、これは大体家庭裁判所あたりの医務室などに勤務している技官でございます。専任の技官が置けませんので、その土地のお医者さんの方に技官としてお願いして職員になっていただいて、そういう方が非常勤職員になっております。定員外に、そのほかにございますのがただいま御指摘の特殊常勤職員と臨時職員でございます。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) お手元に差し上げました資料によりまして、特殊常勤職員の数、これが百三十九、それから臨時用員百六十一でございます。そのほかに非常勤の職員、これは先ほど申し上げた技官でご奪いますが、それが約四十名——三十九名おります。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま申しました数字は、三十四年度の数字でございまして、ことし、つまり三十五年度になりますと、技官が四十一名、看護婦が四名、合計四十五名になるわけであります。

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) まことに御指摘の通りでございまして、裁判所の事件が年々増加いたしまして、それだけの負担を負っておりますことは、ただいま御指摘の通りでございます。昭和二十九年に行政整理、これは国家一般の方針に従いまして、やはり裁判所も減員になったわけでございますけれども、しかし、この際にも、やはり事件を扱います職種、裁判官、書記官、そういった面の職種につきましては、やはり減員はいたしません。事務の面におきまして、一般…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 書記官の制度につきましては、昭和二十四年以来、最高裁判所に書記官制度調査委員会というものを設けまして、裁判官、検察官、弁護士、あるいは書記官の人たちが委員となりまして制度を検討しております。その間に書記官の任用資格であるとか、あるいは研修制度についての問題が討議され、また答申もされたわけでございます。それによりまして書記官の任用資格を定めておりますし、また書記官の研修制度も定められまして、研修所も設…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 最高裁判所では、法律に定められました裁判官の定員を、各地方の各裁判所に配置をするという規定を作っております。その配置の基準でありますが、これは過去二年間に裁判所が受け付けました事件数、これが基礎になっております。過去二年間に受け付けました事件数に応じまして——そのほか多少の要素は加わりますけれども——裁判官を按分いたしまして、配置数をきめるわけでございますが、実はことしは、その改める年になっておりま…

最高裁判所長官代理者事務次長総務1960/03/30

第34回 参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) そういう点につきましても十分留意をいたしまして配置をいたしたいと思います。

事務次長総務局長事務取扱1960/03/29

第34回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 実は家庭裁判所の調査官の関係と存じますので、私からお答え申し上げます。少年事件の扱いにつきまして御指摘のような問題がございますこと、まことにごもっともと存じます。それにつきましては、関係諸機関の間におきましていろいろ補整をいたしましてそういう弊害のないように努めつつあるわけでございます。で、少年の問題はやはり現在施行されております少年法の精神によりまして処理さるべきものと私ども考えているわけでござい…

事務次長総務局長事務取扱1960/03/29

第34回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回の家庭裁判所調査官関係の定員の増員は、調査官二十名でございます。それからさらに調査官補から三十名を調査官に細み入れまして、これは実質的な人員の増じゃなくてこれを調査官に組みかえるわけでございます。合計五十名の家庭裁判所調在官の増員ができたわけでございます。御承知のように家庭裁判所の事件——これは家事事件、少年事件の双方にわたりまして扱っておりましてその両方に家庭裁判所調査官ないし調査官補が事件を…

事務次長総務局長事務取扱1960/03/29

第34回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 実は今日の事件を処理するために、計算上何人ぐらい要るかという計算は、実務に応じて私ども計算しているわけでございますが、ただいま私どもが持っております数字を申し上げますと、大体調査官において百五十六人、それから調査官補においてさらに六十四人、約二百名ぐらいの増員は必要でなかろうかというふうに考えておるわけでございます。