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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1960/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の点でございますが、裁判所法第六十条四項に、ただいまお話しのような口述の書き取りにつきましては、書記官が自分の意見を書き添えるという、これは公証の公正の一つの担保としての形において、そういう権限があるのだろうと存じます。これは書記官のそういう公証事務の権限の自主性と申しますか、それを規定しておるわけでございます。しかし従来書記官はやはり先ほど申し上げました書記官事務、訟廷事務を行なうのにつきまし…

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 今度の改正「その他必要な事項」と申しますのは、決して御指摘のように広い意味は持っていないと存じます。例示がございますことと、それから裁判所の事件についての裁判官の調査でございますからその範囲はきわめて明瞭になっておると私どもは存じております。その意味では、決して範囲が非常に広まったというふうには思っておりません。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のございましたように、今日の裁判所の実務の現状上、まことにやむを得ない時間延長でございますが、法律できめることはまことに御指摘の通りでございますが、その法律は先ほど大蔵省からも答弁のありましたように、一般職の職員の給与に関する法律第十四条第三項に基づいて勤務時間を延長するわけでございます。人事院の承認ということが、裁判所の職員の場合には言いかえられまして、最高裁判所できめることになるわけでござい…

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 全司法につきましては、御承知のように、全司法の今日の状況がある意味で正常でない状況でございますので、正式の話し合いということは私どもはいたしておりません。しかし昨日も人事局長からお答え申し上げましたように、事実上いろいろ人事局長との折衝はいたしておるわけであります。今回のことにつきましては、今日までのところまだ、遺憾ながら、その話し合いにおきまして、組合の同意を得るには至っていない現状であります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げましたように、事実上の折衝はしているわけでございまして、今日の段階までにおきましては同意を得ていないというのが現状だと申し上げたわけであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、正式の団体交渉ができるような状況ではございません。ただ事実上の折衝をしているわけでございます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/08

第34回 衆議院 法務委員会 第19号

○内藤最高裁判所長官代理者 私どもといたしましては、現在の段階では、先ほど申し上げました以上のことはできないわけでございまして、事実上折衝しつつ、いろいろ私どもの見解、または組合の方の見解も互いに疏通し合っているつもりでございます。ただこの問題につきましては、先ほど来申し上げますように、今月のところまだまとまっていないのであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の勤務時間の延長と号俸調整の問題につきましては、私どもいろいろ検討いたしました結果でございます。これにつきましては、実は裁判所といたしまして書記官制度ということを従来から検討しているわけでございます。御承知のように、憲法が改まりましてから、裁判所の制度も新しい裁判所法によりまして、基本的に改められたわけであります。その後、従来の裁判所書記の制度について十分に検討を加えまして、新しい司法制度に即応…

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の勤務時間の延長の問題でございますけれども、裁判所職員について何をやってもいいじゃないかということは、私ども考えているわけではございません。ただ先ほど来申し上げますように、書記官及び調査官についてこれを考えているわけでございます。と申しますのは、書記官、調査官は、御承知のように、裁判官と同じように事件を直接扱う仕事でございます。従いまして先ほど来申し上げますように、事件処理の実情に応じて、こうい…

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど人事局長がお答え申し上げましたように、首席書記官を通じまして、書記官の意向を徴した事実があるわけでありますが、その意向の徴し方、あるいは意向の出し方にもいろいろあるわけであります。同意書々々々ということを非常に申されますけれども、必ずしも同意書という形ばかりではありませんで、いろいろな形で出ているわけでございます。同意書をここで提出いたしますことは、これは全く裁判所の内部の文書でもございますし、その性質…

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、書記官の意向を徴しました、その徴した結果につきましては、内容を御報告申し上げたいと存じます。同意書のことは、私先ほど申し上げましたように、全く内部的な書面である以上、出しますことはいかがかと存じます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 交換手、タイピストの方は、特に書記官があとに残りますし、勤務時間が延びますために、そのために残るというふうには考えておりません。しかし、場合によりましては、それはそのために残る必要が生じ得る場合もあるわけでございます。その場合には、超過勤務の手当をいたすつもりであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど来申しますように、書記官の意見を徴しました際に、いろいろな形でその意見が出ておりますが、その中には書面で参っておるものもあるわけでございます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど来申し上げますように、書面の性質上いかがかということを申し上げておるわけでございます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 そうは申しておりません。ただ、書面の性質上と申しますのは、公の文書ではございませんので、そういう意味で書面の性質上提出することはいかがかということを私の意見として申し上げておるわけであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 別に署名させたとか印鑑を押したという意味で申しているのではありません。ただ、意見を徴した際に、書面で意見の出ているものもあるということを申しているのであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 それは両方あると存じます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 先ほど来申し上げましたように、拒否する権利があるとは申しておりません。

最高裁判所事務総局事務次長1960/04/07

第34回 衆議院 法務委員会 第18号

○内藤最高裁判所長官代理者 書記官の欠員補充の問題でございますが、これは先ほど来申し上げますように、書記官の任用資格、それからさらに研修制度等ができまして、従来の書記制度とは根本的に変わったわけでございます。その間に研修あるいは昇任試験等によります昇任が行なわれてきておりますが、今日まだその欠員を十分に埋めるに至っておりません。これは研修、昇任試験相互におきまして、私ども十分書記官の学識なり能力なりを向上させつつ補充をはかっているわけで…

事務次長総務局長事務取扱1960/04/05

第34回 参議院 法務委員会 第12号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この程度の改正でございますと、特段にはないと存じます。