内藤頼博
会議録に記録された「内藤頼博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総局事務次長
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 問題についてはまことに御指摘の通りでございまして私どももこういった要求につきましては、今後とも十分に検討いたしまして、解決すべきものは解決して参りたいというふうに考えているわけでございます。組合との関係につきましては、私どももできる限りは話し合いの場を作りまして話し合って参りたい、話して参っておりますし、また今後話し合って参りたいと存じております。決してそういう組合の交渉を毛ぎらいしているわけではご…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回のこういう書記官制度の改正につきまして、書記官の意見を徴したという事実があるわけでございますが、これは一般に意向を徴したということでございまして、決して同意書を出させたとかいうような趣旨ではないのでございます。こういったようなことがあるかというお尋ねでございますけれども、内部的にこういった意向を徴することは今日までもあったわけでございまして決してこれが今回初めてではございません。
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 私の記憶しておりますところでも、裁判所法が新しい憲法のもとにできまして、そのときにやはり書記官制度のことが問題になりました。従来、裁判所書記という名称で裁判所構成法に規定してあったのでございますが、裁判所書記という名称がいいか、あるいは一般と同様に裁判所事務官という名称にした方がいいかというようなことが問題になったことがございます。その当時におきましても、これはやはり書記官制度の重要な問題でございま…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 私どもが内部で意見を徴します際には、もちろん自由な意見、何ものにも束縛されないでほんとうのその人たちの気持を知りたいわけでございます。従いまして、こうやって意見を徴しまする場合には、いつもその意見を出します人たちの何といいますか、何ら束縛を受けないところの自由な意見を徴する。それでこそやはり私どもの参考になるわけでございまして、そういった趣旨におきまして部内の意見を徴するわけでございます。今回、裁判…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判所書記官制度調査委員会は、ただいまお話のような構成になっておるわけでございまして、書記官の中からも委員が出ておるわけでございます。委員会の審議の途中におきまして、その書記官の諸君が東京の裁判所等におきまして、書記官の意向を徴しまして、やはり委員会でいろいろ意見を言うわけであります。そういう意味におきまして、そういう書記官から出ております委員の人たちが、書記官のいろいろ意見なり気持ちなりを委員会の…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判所書記官制度調査委員会の議事の経過を聞きましても、最高裁判所としては、書記官の意見は知れるわけでございますが、さらに一そう最高裁判所当局といたしましては、広く書記官の言い分を知りたいということがあるわけでございます。それにつきまして、押しつけがましくならないようにということは、先ほど前にもいたしました、意向を徴したということを申しましたけれども、やはり今回も押しつけにはならないようにいたしておる…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回そうしたやはり意向を徴しましたやり方につきまして、ただいまの御指摘のようなことは私どもとしてはないと存じております。書記官にせよ、調査官にせよ、実際に裁判所の現状を見ていただければわかると存じますけれども、いずれも相当の資格を持って任命され、相当の職務経験を持っている人たちでございまして、入りたての若い人たちというような人たちではないのでございまして、十分にその人たちの意見は出し得るものというふ…
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 私どもの方ではそういうことはないと存じておりますが、もしありとすれば、それは注意しなければならぬ問題だと存じますが、私ども今日までそういうことはないというふうに存じております。
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) あればあるに応じた措置をしなければならないと存じますが、私どもとしては、先ほど来申し上げておるような次第であります。
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 誤りあれば注意をいたしますということは申し上げておるわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほど御質問ございました中で、書記官制度調査委員会の諮問事項でございますが、これは五つになっております。一が任命資格でございます。それから二が職務内容でございます。三が待遇、四が研修、五がその他となっております。従ってここで二及び三についてと、先ほど答申にございますのは、二の職務内容、三の待遇についてということでございます。 それから裁判官で司法行政事務等に従事している者がどのくらいいるかというお尋…
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘がございましたように、近ごろ裁判におきまして、また裁判の執行につきまして、社会的ないろいろの問題がございまして、いろいろ重要な注目を受けておりますことは、まことにお話の通りでございます。執行吏につきましては、これは法律でございますが、執達吏規則というものがございまして、執行吏は地方裁判所に属しまして、訴訟に関する書類を送達し裁判を執行するということがその任務になっているわけでございます。この執行…
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 執行吏執行等手続規則十三条にございますように「執行に際し債務者に出会ったときは、執行に着手する前任意の履行を促さなければならない。」ということは、御指摘の通りと存じます。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 全くそういうことはそのときの状況の判断によることでございまして、ただいま申し上げましたように、そのときの状況につきましてまだ報告を得ておりませんので、報告を得た上で検討したいと思っております。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 御指摘の夜間の執行については特に規定がございまして、民事訴訟法第五百三十九条によりまして「執行裁判所ノ許可アルトキニ限リ」ということと、許可の命令は強制執行の際に示さなければならないというふうになっております。強制執行は何分にも権力を使いました強制執行でございますので、夜間の執行につきましては特にこういう厳重な条件をつけたものと考えております。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 執行吏の現場における査察でございますが、これはそのときの状況に応じ、またその裁判所における執行吏の執務のあり方についての必要からくるわけでございましょうし、今度の事態につきまして査察が必要かどうかということも、先ほどから申し上げますように、まだ私どもの方に今回のことについての報告が参っておりませんものですから、その点についてはまだ何とも申し上げかねる次第であります。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 御指摘のように執行吏は各地方裁判所において任命をいたしておるわけでございますが、その任命につきましての条件等は、最高裁判所が規則で定めております。執行吏任命規則というものを作りまして、任命の資格、条件等をきめておりますが、これもいろいろ条件がございますが、第一条といたしましては「成年者であること」と、それから「六箇月以上執行吏の職務を修習した後試験に合格した者」となっております。また短期大学またはこれと同等以…
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 今回の執行の問題につきまして、ただいま御指摘のような点につきましては、私どもにおきましても十分に調査をいたしたいと存じております。執行吏が裁判の執行機関として中正、公平でなければならないということは、御指摘の通りでございます。執行吏の素質、能力の向上につきましては、私どもといたしましても、今後十分努めて参りたいと存じておりますし、一方にまた執行吏制度そのものの根本にもやはり問題があるのかとも存ぜられまして、こ…
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 ピケ権の見解につきましては、手元に資料を持って参りませんので、調べましてお答え申し上げたいと思います。法律上の見解でございますので、正確を期して申し上げたいと思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○内藤最高裁判所長官代理者 実は今判例につきまして手元にございませんものですから、取り調べてお答え申し上げます。