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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 御指摘のような点がございまして、私どもといたしましても、できる限り養成部の研修の人員をふやしたいわけでございます。しかし、これにはやはり一面には研修施設というものが問題になりますし、もう一つは、やはりその間、実務を離れるというために、裁判所の事務の運営上の問題があるわけでございます。従いまして、そういった二面の制約を受けるために、ただいま申しましたような希望者が必ずしも全部希望を満たされないというよ…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 研修施設も十分にして参りたいということを私どもは考えているわけでございます。これは約十年間、書記官研修所ができまして経たわけでございまして、年々卒業生がふえて参りますので、研修所の内容もまた相当充実して参ったわけでございます。これはここ二、三年のうちにはさらに研修施設が充実いたしましてさらに十分な研修ができるようになるような構想でいるわけでございます。ただいまは、いわば仮の庁舎、仮の教室で研修をいた…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 研修所の充実と申しますのは、ただいま御指摘のような意味で申し上げたわけでございます。研修所の施設を作りまして、そうして研修の種類等もふやしまして、そうして多くの人たちが研修を受ける機会を作れるようにしたいという趣旨でございます。この面につきましては、大蔵当局とも折衝いたしまして、大蔵当局の理解も得ております。予算上の措置も具体的にとられることになっております。少なくとも一、二年のうちにそれがぼつぼつ…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 研修のこともやはり書記官研修所がございまして、書記官研修所で担当はしておりますけれども、その研修に関する事項は、やはり私ども事務当局で検討しておるわけでございます。 ただいま申し上げました研修所の充実でございますけれども、これは本年度予算外国庫負担契約ということによりまして、研修所の施設ができるということになっているわけでございます。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 数は……。結局書記官研修所として宿舎、教室、庁舎ができるわけでございます。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 研修の方法でございまして、必ずしも先ほど申し上げました一年、二年の研修の人員を一ぺんにふやすというわけには参るまいかと存じますけれども、他のいろいろな研修と合わせまして、そうして研修の機会を多く作り、昇任の機会を作りたいというふうに考えておるわけでございます。で、いろいろな各種の研修がどのくらいの数になりますかはまだわかりません。私はまだきめておりませんけれども、そういう研修をふやして参りたいという…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 合格率でございまするが、これは入学試験であるとか卒業試験であるとかという試験のやり方と違うわけであります。どういうやり方をするかと申しますと、御承知の通り相当きびしい試験を課しているわけでございますが、これは科目に分かれておりまして、それが何科目かパスすればいいわけでございます。その科目といたしましては各種の法律に分かれているわけであります。で、その科目を、おもにやはり基礎的な六法を基礎にするわけで…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 率はただいま申し上げましたように普通の入学試験のような率のようなわけには参りません。御説明申し上げかねるわけであります。しかし、ただいま申し上げましたように、科目ごとに合格していって書記官昇任の資格を得るわけであります。長い間勤務いたしました者につきましては、確かに御指摘のように実務の経験において十分であります。その意味におきまして力があるわけでございますけれども、しかし一面に、やはり系統的な法律の…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 書記官研修所で実施しております研修のうちの、まあある種の研修、特にこういう人たちのために設けます研修におきまして優先的にその研修を受けられるようになっているわけであります。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) そういう研修は年々行なうわけでございまして、二八%の人が全員一ぺんに入れるというふうには、一年間で全員がその研修が受けられるというふうにはなかなか参りません。それは一面にはやはり各庁における裁判の事務の関係もございますので、必ずこれは一年に全部研修を受けさせてしまうというわけにはなかなか参らないわけでございます。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほど数名に一人という率だと申し上げましたのは、実は養成部の研修すなわち一年とか二年とかいう長い研修のことを申し上げたのであります。これは主として若い人たちを対象にしておるわけでございますが、十年以上勤務しておるというような書記官補に対しましての研修は、これはまた別個の研修を行なっておるわけでございますから、それはそう長い期間を必要といたしませんし、それからそれだけの実務上の力を持っておりますもので…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) さようでございます。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この指定研修でございますが、これはその実施いたしました成績がよろしゅうございましたので、今後もますますこういうことを充実して実施して参りたいと存じております。ただいま申し上げましたように、研修に関する施設の問題もございますけれども、裁判所の事務運営に差しつかえない限り、こういった研修の機会を作っていきたいと存じております。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほどお話ございました指定研修でございますが、これにつきまして私ども今後できるだけの研修を実施いたしまして、そういう十年以上勤務する人たちあるいは長期間勤務する人たちのために、そういった研修の機会をぜひ作っていきたい。できるだけ多く作っていきたいと考えておるわけであります。その研修の実施によりまして、実は昨年度あたりの成績から申しますと、この昇任試験でほとんど全員が合格しているようなわけでございます…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判所の職員の平均基本給でございますが、本年の四月現在で一万八千六十八円になっております。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 各省職員との比較を申しますと、実は各省職員の資料を、手元にございますのは昨年のでございますが、おそれ入りますが、昭和三十四年度で申し上げたいと思います。昭和三十四年度の基本給を申し上げますと、裁判所は一万七千七十七円になっております。全職員の基本給が一万九千八百七円になっております。それで順位から申しますと、十六の中の十五番目という実は低い順位になっておるわけであります。この低くなっております理由と…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) いろいろその点につきまして私どもも調査したり、研究したりいたしておりますけれども、大蔵当局との予算の交渉におきまして、特に不公平な扱いを受けるというようなことは原則的にはないと存じます。ただ何と申しますか、いろいろな意味の勤務条件をひっくるめまして、裁判所職員の待遇が他の省にまさっているとは私ども考えませんが、そういう意味におきまして、いろいろな角度から検討しつつ待遇の是正をはかりたいと考えておるわ…

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまお話のございました行政措置要求についてでございますけれども、おもなものといたしましては、職員俸給の行政二号の俸給表の撤廃が一つございます。もう一つといたしましては、裁判所書記官の代行制度の問題、この問題でございます。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまおもなものを申し上げたのでありまして、私どもおもなものをさように理解しているのであります。

最高裁判所長官代理者事務次長1960/04/28

第34回 参議院 法務委員会 第17号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 御指摘のように、行政措置要求につきましては非常にもっともな意見が出ておるわけでございます。私どもといたしましても解決したい問題が多々あるわけでございます。ただ、しかしながら、いろんな制約もございまして、なかなか一ぺんに解決はできないのでございますけれども、不合理なものをできるだけ早く除きまして、そして解決したいというふうに考えております。たとえば先ほど来お話のございました書記富の代行制度につきまして…