内藤頼博
会議録に記録された「内藤頼博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総局事務次長
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 最高裁判所といたしましては、書記官が今度与えられまする新しい職務を行ないますのに、実際に即応したところの措置を考えているわけでありまして、それが先ほど来申し上げますようなそういった勤務時間に関する措置にもなるわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判事務の処理にいろいろな手段、方法があるわけでございますけれども、そういうものを一切含めて裁判所書記官の勤務時間の延長が必要だということは申せます。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 実は先ほども申し上げますように、人員の増加だけでは必ずしも解決し得ない。通常の理屈としては御指摘の通りかと存じますけれども、そういう仕事の量からのみ勤務時間の延長が要請されているのではないのであります。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回の書記官の仕事に対するそういう手当は、仕事の量だけの面ではございませんものですから、その数字上の御意見はわかりますけれども、実際はその仕事の量だけの問題ではないわけでございますから、そういった人員の手当だけで解決し得ない面がある。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 数字上の問題として決して間違っているとは申しませんけれども、その仕事の量ないしそれから出るところの数字だけでは解決できない事態なものですから、それを申し上げますと、またいろいろ混乱させるとおっしゃるかもしれませんけれども、裁判所が実際に事件をやっておりますのは、裁判官が実は非常に過重な負担で仕事をしているわけでございまして、その裁判官の行ないまする調査の直接の補助ということになりますると、これは分量…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回の考えられておりまする勤務時間の延長、その時間を計算いたしまして人数を出すことは、これは可能だと思います。論理上御指摘の通りと存じます。ただ、そのことがこの問題の解決にはなりませんので、先ほど来申し上げますように、裁判所のないし裁判官の執務のあれ方について御説明申し上げたわけでありまして、数字上の理論としては、まさに御指摘の通りでございます。ただ、それが問題の解決にはならないということでございま…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 家庭裁判所調査官及び調査官補の数が、定員が下百五十九名と存じますが、それが今回増員になりまして千百七十九名になるかと思います。女子は大体その五分の一というふうに考えておりますが、なお既婚、未婚の数につきましては、ちょっと手元に資料がございませんので、お答え申し上げかねます。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 婦人の勤務に関しまする扱いが、一般の公務員同様にあることは申すまでもないのでございます。ただいま御指摘のように、既婚の婦人が特に勤務の上でいろいろ支障もあろうかということは、私どもも承知をいたしているわけでございます。しかしながら、これを制度として考えてみました場合には、やはり家庭裁判所調査官は家庭裁判所調査官でございまして、制度の面において男子と区別いたすということは、先ほど申し上げました特殊の一…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) そういう人たちの意見につきましては、当局としては、前にも申したと存じますけれども、意向を徴したことがございます。私といたしましても、実は家庭裁判所には勤務したことがございますので、そういった調査官の諸君を知っております関係上、いろいろそういう事情なり実情を訴えられたことがあるわけでございます。御指摘のように、家庭裁判所の調査官という仕事は、まことに婦人にとっても向いております仕事でありますので、裁判…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 週五十二時間の勤務となりました場合に、調査官の仕事は、御承知のように、それぞれ事件を持ちまして、自分の持ちました事件に対応しまして仕事をいたすわけでございます。従って、普通の事務のように、一斉に六時まで残るとかいうようなことよりも、やはりその扱います事件に応じて仕事をするということになろうかと存じます。従って、ある場合には非常におそれまで仕事をしなければならない場合もございましょうし、ある場合には比…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) それは、一週五十二時間ということを申し上げただけでございまして、一週五十二時間をどう割り振るかということは、結局それは各裁判所の実際の事件の扱いに応じてきまるほかないと思います。従って割り振りは各裁判所においてきめることになると思います。それから、土曜日の午後なども、実を申しますと、今日調査官がなお土曜日の午後仕事をしているような状況でございます。あるときには夜、あるときには日曜日にすら仕事をしてい…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 母性の保護でございますけれども、最高裁判所におきましても、家庭裁判所調査官の人たちが、若い人たちが現在多いのでございますけれども、だんだんにそういう人たちが結婚し、子供を持ち、母となっていくわけでございまして、そういった手当につきましては十分措置を講じたいと存じております。 産休であるとかあるいは生理休暇であるとか、そういうものにつきましても、そういう人たちがそう遠慮なくとれるような措置を講じて参り…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 勤務時間の延長が必要やむを得ないこととして私どもは考えているわけでございますけれども、そのことが、特に婦人の調査官にとりまして過重な負担になるかということは、それは私どもとしてもその点を心配しているわけでございます。ただ、先ほど来申し上げますように、制度の上におきまして女子をそういう意味で男子と区別するということは、これはいかがかと存ずるわけでありまして、先ほど申し上げますような、実際の執務の運用に…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの私の答弁に対する御質問でございますので、お答えいたしますが、一週間五十一時間ということにつきましては、男子、女子の区別をつけることができないということを申し上げたわけでございます。その点、誤解のないように、お願いいたします。ただ、その一週五十二時間というきまりの上におきまして、実際の仕事におきましては、これは扱います事件の都合によりまして、その割り振りがきまってくるわけでございまして、これ…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 含まない考慮でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 家庭裁判所調査官の事務のあり方でございますけれども、先ほど申し上げましたように、家庭裁判所にも非常に多くの事件を持っておりまして、調査官がそれぞれに事件を担当いたしまして調査等の仕事に当たっているわけであります。実際の問題といたしまして、現在定められております勤務時間外の仕事が相当あるわけであります。この仕事につきまして、完全に超過勤務手当が支給されますれば相当のそれは額になるわけでございますけれど…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま御質問のございました書記官の職務内容の改正とともに、書記官にそれだけの職務が増加いたしまして、従いまして、欠員の補充というようなことが一そう切実な問題になってくるのではないかという点でございますが、御指摘のように今側の改正によりまして、書記官の事務の内容が改められますとともに、その仕事が増加するわけでございます。それに伴いまする増員ということは、当然考えなければならない問題でございます。現在…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 欠員の補充の点でございますが、これは大体本年中には欠員が補充されることになるのではなかろうかというふうに考えております。 それから今度欠員がすっかり補充された場合の勤務時間の問題でございますが、実はこの勤務時間につきましては、欠員のございますほかに、別の問題があるわけでございます。これは今度書記官に新しい権限が付加されまして、それを行なうにつきましての問題になるわけでございますが、これは裁判所ごとに…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) まことにごもっともな御質問でございます。それにつきましては、やはりどうしても裁判官の増員ということが根本に要請されるわけでございまして、裁判官の増員によりまして、今日の事件数に応じまた今日の事件の内容あるいは手続に応じたところの裁判官——裁判官が無理な負担なく行なうことができるようにする。そうすれば書記官につきましてもやはり御指摘のような執務体制になり得るわけでございますが、その基本になる裁判官の不…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判所の執務の実情から申しますると、確かに書記官の増員ということも必要でございますが、しかし執務の態様という点から申しますと、どうしてもやはり裁判官の増員ということが必要になるわけでございまして、それが裁決し得ないと、やはり今日の執務態様ということが改められないのでございます。で、裁判官がそうやって多くの事件をかかえ毎日相当多くの時間を事件の処理に充てておりますが、そういった執務体制に応じて、やはり…