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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 9 件を表示
文部事務官(学校教育局庶務課長)1949/04/15

第5回 参議院 文部委員会 第5号

○説明員(内藤譽三郎君) 只今会計課長から申上げましたのは、予算の基礎として昨年の五月三十一日の調査と、一昨年の五月三十一日の調査の比較を申上げましたので、昨年二十三年度予算の生徒数といたしましては、只今私が申しました一千五十一万二千五百八十二人という数字になるわけであります。それで本年度は……。

文部事務官(学校教育局庶務課長)1949/04/15

第5回 参議院 文部委員会 第5号

○説明員(内藤譽三郎君) そうです。

文部事務官(学校教育局庶務課長)1949/04/15

第5回 参議院 文部委員会 第5号

○説明員(内藤譽三郎君) ですから本年度は昨年度と一昨年度の増加率を出しまして、それから算出したのが本年度の予算の数にいたしまして、これが只今申しました一千八十三万八千四百七十七人……。

文部事務官(学校教育局庶務課長)1949/04/15

第5回 参議院 文部委員会 第5号

○説明員(内藤譽三郎君) それをやつてないのです。

文部事務官(学校教育局庶務課長)1949/04/15

第5回 参議院 文部委員会 第5号

○説明員(内藤譽三郎君) こういうわけなんです。昨年度の全國の関係は、一應予算を人員で組みまして、生徒の数が一・五になるまでは全部政府の方で半額を見る、こういう考え方ですから、一昨年の五月の三十一日ですか、この数を基礎にいたしまして、取敢えずこれを基礎にいたしまして、今後生徒の総数が殖えますならば、それに伴う分といたしまして、五十人につきまして、一・五までは保証したいのであります。昨年度は取敢えずこの生徒の数によりまして、一・四の予算を…

文部事務官(学校教育局庶務課長)1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○説明員(内藤譽三郎君) 只今の請願につきまして文部省の考え方を申上げさして頂きます。お話のようにへきすう地手当が非常に少額で、教育上非常に支障を來たしておることは私達もよく存じておるのであります。給與全般といたしまして、給與基準が決められておりますので、なかなか困難な情勢にありますが、この問題について、目下給與局の方とも折衝しておるのであります。それから二十三年度予算におきましては、現在のへきすう地手当に対しまして、物價情勢を考えまし…

文部事務官(学校教育局庶務課長)1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○説明員(内藤譽三郎君) この点につきましては、先般の六百円の地域給に應じた配分の仕方の場合には、遺憾ながら最下底になつたのであります。このへきすう地手当というもしは、やはり給與水準を決めますときに、すべてに給與を整理いたしまして、できるだけ簡素なものにしようというのが、新しい給與体系の一つの方法であつたわけであります。そこで住宅料とか、その他いろいろな名義における手当を全部整理いたしましたが、へきすう地手当に限つて僅かにその頭だけを残…

文部事務官(学校教育局庶務課長)1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○説明員(内藤譽三郎君) この点につきましては、先程も申しましたように、給與体系というものがございますので、給與体系に非常な変更を來すようなこととに相成ると、政府といたしましても困りまするので、よく給與局と相談いたしまして、原則的にどういう立場を取るか、ということをもう少し懇談いたしたいと思います。その上で文部省から直接に各府縣に通牒をいたしたいと考えておりますので、その場合には恐らく関東ブロツクの決議も問題にならなくなるのじやないか、…

文部事務官(学校教育局庶務課長)1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○説明員(内藤譽三郎君) この問題につきましては、早急に何らかの解決策を講じたい、こういうふうな見解でございますが、御了承願いたいと思います。