内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(内藤譽三郎君) この点については大蔵省にこれでは非常に困るのだということは申上げてあります。なおべース改訂の分も大蔵省案は一律に千円を見ておりますので、この額についても非常に不満だ、それで級別推定表の改訂だけは、一応政府案ではこれだけは別個に出ておりますので、これだけを査定されたのですが、これは先ほども申上げましたように給与ベースの改訂との関連において見て頂きたいということは協議し、私どもも努力にて参つたのですが、千百億の平…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今局長が挙げました数字に基きました学用品の内容は相当広範囲なものでございまして、その中には鉛筆、ノート、クレヨン、用紙そのほかに定規、コンパスというふうな学校で使うところの教材は全部網羅しておるのでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 就学奨励費の千八百万円の内訳は、これは主として交通費、面会の旅費等でございまして、教科書、学用品に対する費用はこの中に見込んでおりません。ただ生活保護法の教育扶助の中には勿論教科書、学用品、通学用品、給食費、こういうふうなものが見込まれておりますが、これは厚生省所管の経費に計上されているのであります。総額で大体十六億程度計上されております。ですから結論的に申しますと、この就学奨励費の金と、只今の義務教育無償の方…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) この点は監理局長がどういう点で余つているというふうにお話あつたのか、私もよく存じていないのでありますけれども、今矢嶋委員のお話のように、私どもの調査の結果によりますと、生活保護法のほうで見ている分と、それから実際に扶助を受けないで困つている分が大体同数程度というふうに見込んでいるのであります。この点は余つているという根拠についてはいずれ監理局長とよく相談したいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 今回問題になつております小学校の一年生の国語と算数について申上げますと、算数につきましては、国定のものは全然ございません。で国語につきまして、ただ一種類国定教科書を採用することになつておるのがありますが、これはまあ全部で僅か七万艇の程度であります。我々としましては国定も検定も同等に扱つておりますが、文部省の方針としては国定はだんだん減らして行くと申しますか、検定を中心としているわけでございまして、国定については…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 全部についてでございますか。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 一年だけですと、今局長さんのおつしやいました国語で七万冊でありますから総数の〇・七%です。一%に足らない。
第10回 参議院 文部委員会 第15号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今荒木委員の結核教員の予算措置の問題についての御質問でございますが、これは従来は御承知の通り義務教育費国庫負担法によりまして、都道府県が小中学校の教員の給與費を拂つておりますので、金額拂いましたものに対して国はこれを清算の補助にいたしまして、教員は採用した分については無條件に二分の一を国が補助して参つたのであります。そこで本年度の予算で不足が生じた場合は、翌年度の予算の中に過年度支出という形において支拂をして…
第10回 参議院 文部委員会 第15号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今局長からお話があつたように、政府としては、やはり二年を三年にする場合にはそれだけの所要の財源を組む必要があると思います。そこでこれは、今までは確かに荒木委員の御指摘の通り、やり繰りして賄つておつたけれども、併し今度のベース改訂の問題もございまして、ベース改訂だけでも恐らく百五十億程度の二十六年度の財源措置をしなければならない。その際に、どうしても今の結核を、二年を三年にするという場合にはそれだけの手当をしま…
第10回 参議院 文部委員会 第15号
○説明員(内藤誉三郎君) この問題が、実は財源措置の問題を絡んで来るわけですが、地方財政委員会が、政府及国会に提出した意見書の中には、これに関する財源措置を講じてないわけです。ですから地方財政委員会が同時に意見書を国会に提出して、現在の百六億の不足額に更に七億何千万円かのものを追加して意見書の中に織込むことに同意するならば、私どもとしてもこの問題は解決できるのである。併しながら同意しない限りにおいては、あとで結局教育費の中で共食いになる…
第10回 参議院 文部委員会 第15号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今高田委員から御意見が出ましたが、私は別に文部省がインチキの数字を用いているわけでもございません。と申しますのは、この五十分の一・五とか、或いは五十分の一・八というのは單にこれは予算上の数字でありまして、学校が実際に一学級一・五を置くという意味では毛頭ございません。そこで今お話のありましたように、勿論この中には校長も含んでおりますし、或いは副校長も入つております。それから養護教員も入つております。そういうよう…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 待遇改善の問題でございますが、これは昭和二十五年度の補正予算におきまして、年末手当に要する財源といたしまして大体二十三億程度、これは小、中、高等学校の先生の分であります。それから千円の給與べースの改訂に要する財源が二十一億程度、それから教員には別表をつくることになつておりましたが、別表をつくらないで、とりあえず級別推定表の改訂をいたしまして、教員の給與が頭打ちをしないように待遇改善の方途を講じたのであります。これに要する財…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 それは教育費の中で人件費ばかりではございません、その他の教育費もございますし、高等学校の設備費もございます。できるだけ人件費の面を節約しないで、その他の教育費から節約するようにいたしたのであります。もちろん、これは一応基準財政需要額面から予算には組んでありますが、ある程度の節約はやむを得ないと存じます。なるべく人件費の分については節約をいたさないようにいたしたいと思つております。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 大体昭和二十五年度の基準財政需要額の仮決定のときに、教育費の分につきましては、平衡交付金に入りました国庫負担金を元にしましたので、この額は相当余裕があつたわけであります。と申しますのは、前年度の一・三五を一・五に引上げまして、中学校は一・七を二・八に引上げ、さらに結核の分はわく外に丁三三%を見込みましたので、相当な財源が出たのであります。国庫補助費は二十億、総額にいたしまして四十億程度増額いたしたのであります。そこで、この…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 これは五十億の中で節約したというふうにお考えいただかないで、基準財政需要の二千二百八十億のうち、教育費の分が当初九百十六億と割当てられた、その九百十六億のうち、二十億ほどの節約をした。市町村関係から十億、都道府県から十億という意味でありまして、これは大体二%程度にあたるわけであります。年末手当を国の方が出す場合に、国の方では年末手当は大体五%の節約財源でまかなつたわけでございますので、ある程度の節約はやむを得ない。都道府県…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 その單価につきましては、千円のベース・アツプということになつておりますが、実際法律を適用してみますと、千円ではとてもまかなえないというのが現状で、ございまして、予算措置をいたす場合には、教員の給與に対しまして、六千三百分の八千を掛けたわけであります。ですから、千円ちよつと越すわけであります。これでは財源が足りないことは私どもも承知しておるのであります。ただ基準財政需要に見る場合の根拠といたしまして、昭和二十五年度の国庫補助…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤説明員 定時制高等学校の予算上の措置の問題でございますが、従来は御承知の通り、定時制高等学校の教員費の十分の四を国が補助し、教員費自体は都道府県の負担であつたのでありますが、この補助金が平衡交付金の方に算入されましたので、この問題は平衡交付金法における定時制高等学校の教育費の扱いの問題になつたと思うのであります。そこで私どもといたしましては、定時制高等学校の重要性をよく認識しておりますので、全日制高等学校と同額を保障するようにいた…
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○説明員(内藤誉三郎君) 教育の超過勤務のことについての御質問でありますが、教育の超過勤務につきましては、労働基準法第三十三條の規定によりまして災害その他真に止むを得ない場合に超過勤務を認める。この規定に基いてやられると思うのであります。そこで一般の公務員と違いますのは、一般の公務員でありますと必要な場合には如何なる場合でも超過勤務を命ずることができる、但しそれは予算の範囲内という制限があるわけであります。本質的に申しましてこれは教育の…
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今お話のあつた都道府県の級別推定表の改訂の問題でありますが、これはむしろ財源がきまりませんので、平衡交付金の問題とからみまして地方が財政措置ができなかつたというのが実情だと思います。 そこで本年度の補正予算に伴いまして、三十五億の平衡交付金の増額と関連いたしまして、最近根本的に平衡交付金の基準財政需要額の算定を改訂しました。そこで只今お話の級別推定表の改訂に伴う財源と年末手当と、給與ベースの改訂に要する財源約…
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○説明員(内藤誉三郎君) これは私どもは差等をつけてはならないという考えを持つております。ただ国庫負担金がございましたときに日直、宿直に関するものは、これは特殊勤務手当の中に入つたわけであります。ところがこのときの予算では財源を新たに殖さないということで日直、宿直が特殊勤務手当の中に含まれてしまつた。ところが人事院側では日直、宿直は特殊勤務の中に入るべき性格ではないということで、法律を改正するから、こういうような話が大蔵省側から伝わつた…