内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 不可能になるということはあり得ないと思うので、現在でも二万人程度欠員が四月十日にございました。それは何とかそれで賄つて行ける、今後も教育に支障のない程度の欠員は補充しなければならんと思う。ですから欠員補充を一切やめるということはあり得ないと思います。それは程度の問題でございまして、財源と見合つてやることになる、少くとも四月十日の現員は現員、現給でよくする、その点できるだけの財源は確保してありますので、そういうこ…
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) このたびの百億の平衡交付金をきめましたときの算定といたしましては支障ないつもりでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) この点につきまして文部省といたしましては、人事院のほうに、先ほど大臣からお話の別表の場合は、初任給の引上等で相当の教員の待遇改善の案を出したのですが、これは御承知の通り教員の給與も一般の公務員の場合と同様に人事院が設定することになつておりますので、未だに人事院の承認を得られないわけであります。そういうわけで、只今のところ補正予算には間に合わなかつた、この点は非常に遺憾でありますが、そういう計画であります。
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今荻田局長から、教員については三百七十五円高いということを文部省も承認し、地財委も承認した、こういうような御発言がありましたが、この点については我々文部省側の態度を表明いたしておきたいと思います。三百七十五円、これは四月十日現在において比較したのでありまして、そこでこれは大蔵省の財源の操作からいたしますと、それから二・五%を上げて、それを基礎にしたわけであります。そこでこの場合に地方の府県吏員については四百六…
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) これは財源計算の基礎でありまして、三百七十五円というのは、先ほど申しましたように四月十日を基礎にしておりますから、十月一日にはそれが二・五%昇給するという推定で操作をいたしているのであります。ですからこの場合、教員の場合につきましては、定員はまるまる見ておりますので、定員が二万人ほどの欠員がございますので、そこで四月十日の現員、現給で或る程度の横滑りは財源的に可能であると考えておりまして、この問題について、給與…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今の御質問でございますが、技術的な問題に亘つておりますので私から答弁さして頂きます。只今三十四万の一・五で計算しました定員数、それで予算を組んでおつて、現実には三十二万、ですから二万人の操作で実質的にはベース敬訂に支障がない、こういうふうに考えております。この点につきまして将来の行政整理を見越して考えなければならんじやないか、こういう御質問のように伺つたのです。そこでこれは私のほうといたしましては、すべての問…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(内藤誉三郎君) 今度の百億の算出の基礎は、教員につきましては本年の四月から九月までに千円ベース・アツプをしましたので、この千円ベース・アツプの不足財源として千七円を見込んだのであります。それから十月から三月までは若干の調整をいたしまして、八百五十円程度のものを見込んでおります。それから更に千五百円ベース・アツプの財源といたしまして、千六百五十円近くのものを見込んでおります。こういうものを見込みまして、あと年末手当の〇・八カ月、…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(内藤誉三郎君) その前にちよつと高田さんの先ほど御質問があつた具体的な措置についてお答えしたいと思いますが、一つは私のほうで、この度の補正予算に伴う財源につきまして全国の教育長をお集めいたしまして、詳細に財源の問題を検討しました。もう一つは今度平衡交付金を分配する場合に教育費の単位費用の問題もございますので、この場合に十分にできるような教育費の単価を設定いたしたいと、目下地方財政委員会と折衝中でございますから、その点は私のほう…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(内藤誉三郎君) 検討はしておりますが、ちつと今数字を記憶しておりませんから……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(内藤譽三郎君) 只今相馬委員からお話がございましたが、私どものほうでは実はこういう計算をしているのであります。一つは全国五十万の教員の学歴、勤続年数別に全部調査してあります。それによりまして今度のベース改訂の級別推定表を適用した場合に、どういう單価になるかという理論的な計算をしているのであります。同時に、その半面において、現在の都道府県が払つている教員の全部につきましての実績の額を出しているのであります。この実績額で従来どれだ…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(内藤譽三郎君) 只今の御質問について申上げさして頂きます。今高田委員からのお話の定員定額制の件が出ましたが、現在は定員定額制というものをとつておりません。これは国庫補助金がございましたときに、国庫補助金の配分の基準といたしまして定員定額制をとつたのであります。従いまして現在平衡交付金制度になつておりますので、その定員定額制という形はすでに解消されておるはずでございます。只今お尋ねの点でございますが、実はこれに教員の定員をどうい…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは従来から傭人につきましては、市町村負担でございまして、別に問題を生じなかつたためでございます。特に昭和十五年の負担法の改正に伴いまして、寺に問題になりましたのは教員給與関係だけでございまして、それと学校の事務官、事務職員の問題が特に財政上重要な問題であつたからであります。特にこの傭人につきましては、学校の規模によつて、又町村の能力によつて、いろいろと事情もございますから、これを一律に府県の負担にすること…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点につきましては、従来この官吏の身分を持つておるものだけを中心に考えたのであります。官吏の身分と申しますと、教員と事務職員、これが昔の官吏というものでありまして、実際教育事務に携つているものを対象にしたわけであります。ところが傭人は御承知の通り、学校の維持経営という面の、維持のほうにあたる部分でございますので、維持経営に要する経費は、教職員の給與を除いては市町村が負担するという従来からの建前もございまして…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校教育法第五條の規定によりまして、設置者負担の原則が明らかにされておりますので、設置者があらゆる経費を負担するのが建前であります。ただどうしても困るような教員の給與費、それから事務職員の給與費については都道府県に移したのでありまして、これは飽くまでも例外的な措置であります。そういう意味から考えまして、市町村の傭人まで、或いは守衛までを全部含めるという点については若干の疑義を持たれるのじやないかと考えるのであ…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは超過勤務の一種でございまして、お話のように校舎の維持経営という点が一つ上げられると思いますが、そうではなくて超過勤務という観点から見ますと、やはり公務の延長の部面もあり得ると思います。そういう意味で学校の公務をその間に掌るという点を考慮し、更にこの額が厖大な額になりまして、恐らく現在の計算でも二十数億、三十億程度に上ると思うのです。ですからとても町村の負担にして置きますと、完全に日宿直料が支拂い切れない…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 傭人には大体日直、宿直という考えを私ども持つていないのでありまして、教員にのみ特殊なものだと考えておるのであります。ですから傭人が日直、宿直するということは今のところあり得ないのですが、あるとすれば市町村負担になると思います。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 各市町村とも傭人に日宿直料を支拂つているという私は事実を聞いていないのでありますが、と申しますのは、日宿直料というものはこれは或る意味では公務の延長の部面になりまして、政府職員の給與に関する法律のなかでは超過勤務として扱われております関係上、傭人についての超過勤務というものは見ておらないと思います。ですからそれは学校経営全体として給與がきまつておりますので、こういうものの超過勤務の性質は恐らく認めていないと思…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 最近の傾向といたしましては、大体いわゆる超勤の形で支拂つているところが大分多くなつたのであります。併し必ずしも超勤とも言えない実質的な性格を持つておりまして、先ほど矢嶋委員のおつしやつたように、学校の維持運営という意味の校舎の運営維持というような観点から、定額で支給しておるところもあるわけでございます。これは主として財政の都合でそうなつておりますが、私どもの指導としてはできるだけ超勤の形で支拂うようにというこ…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) お話のように起動で拂う場合と定額で拂う場合では相当の開きがございまして、全国で恐らく二十億を超えるかと考えております。大体倍以上になると思つておりますが、そこで只今御指摘の県立の学校で事務吏員は超勤の形で拂い、教員は定額で拂う。これは非常に筋の通らないことじやないか。少くとも設置者が同じであります場合には同様な措置が教員であろうと事務職員であろうととられるものであろうと考えております。ただこの場合は、問題は小…