内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も同感なんで、これはやっぱり非常に害悪がある。私、一遍たしかスウェーデンへ行ったときだったかな、ストックホルムあたりに行ったとき、そういうポルノ雑誌は絶対に店頭に飾らないんですよ。あることはあるんですよ。あるけれども店頭に飾ってない。私はやっぱり偉いなと思った。日本は店頭に飾って、免疫になるなんという、そんなふざけたことはないと思うんで、皆がもっと子供を大事にして、やっぱりそんなポルノを、これはやっちゃいか…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) せっかくいま総理府に非行問題の審議会ができましたから、一遍三原長官にも話して、総理府でひとつ御検討いただきたいと思う。最後は、文部省の責任だと私も思いますけれども、せっかくそういうふうに懇談会できたから、懇談会でもひとつ御議論願いたいと思う。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 大変むずかしい問題の質問をされたんですが、実は私も戦後ずっと六・三制をやってまいりまして、新しい教育制度をやってきたと。そのとき、アメリカ人とずっと接触してきましたが、戦後の教育だけじゃなくて、すべてがだんだん日本を——これは戦後だけじゃなくって、明治以来かもしれません、やっぱりいつの間にか西欧文明が入ってきてから個人主義、自由主義というのが大きなスローガンになったことは確かなんですよね。だから、すべて個人主…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は、墓参をするとか、そういうことは宗教教育ではないと思っております。特定の宗教の教派とか、それを教えちゃいかぬというけれども、教育基本法の中にも宗教的情操の陶冶涵養はやれと書いてあるんですよ。だから、宗教的情操の陶冶涵養をするためには、あなたの言うように墓参をするとか、お参りをするとか、そういう気持ちが私は非常に大事じゃないかと思っておるわけです。 細かいことは局長から。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 確かに先ほどの非行化の問題、いろんな問題考えましてね、私はやっぱり試験地獄の問題が一つの青少年に対する大きな負担だと思うんです。ですから、何とか試験地獄の解消をしたいと、私も文教の委員として皆さんと一緒に努力してまいったわけですが、先ほど局長からお話ししましたように、共通一次の方はおおむね成功だという批評が出ているんですよ、まあまあということでね。ただ問題は、第二次がこれが余り学科が多いと、ちょうど進学適性検…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 大変いいことなんでね、私もそれは望ましいと思うんで、実は私は徳島県の鳴門へ行ったんですよね。鳴門へ行ったら、とてもいい校舎で、それで子供たちがうちにいるよりも学校が楽しいと来るわけですよ。それは学校が非常に広々としているし、校舎全体がおっしゃるように美的感覚でできているんです。だから、何かいまの日本の学校見ると、みんなマッチ箱みたいんだからね、ああいうものじゃない。やっぱり学校へ行きたいと、楽しくてね、子供が…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○内藤国務大臣 お説のとおり日本人は資源がないのです。あるのは人間だけですから、国際的に信頼と尊敬をかち得る日本人をつくることが私は教育の基本だと思うのです。そういう意味で今度の指導要領の改定でも、自国のことはもとより、他国についても理解と協力を求めるように十分指導しております。特に社会科においては外国の事情をよくわかるように指導しております。 留学生につきましては、いまちょっと六千とおっしゃいましたが、私の記憶では五千八百、全国でいま…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 御承知のとおり、わが国は資源小国でございまして、あるのは人間だけですから、やっぱりこれからの日本人が本当にりっぱな人間になって、国際的にも信頼と尊敬をかち得るような日本人に育てたい、そういう意味で、個性と創造力に富む国際性豊かな、そういう人間を育てることを私は文教の基本政策と考えておるのであります。 このために、いま学校教育の指導要領の改定を行いまして、ゆとりのある充実したものにすることが一つ。それからいま一…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 実は教科書無償は私がちょうど文部次官のころでして、当時の池田内閣、荒木文部大臣のもとで私はやらせていただいたんですが、そのときの官房長官が大平いまの現総理でした。そして、いろいろありましたけれども、ともかくお説のように、義務教育の教科書を無償にしたわけですが、ただ、最近は財政上も大変大蔵省も苦しいもので、何とかこれを改善する方法はないかというような御意見がありましたが、ことしはとにかくがんばり通したわけでござ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) これは、いまお話しのように、憲法から来ているんです。義務教育は無償とするという憲法の大原則に基づいたこれは一環でございますので、私も今後この問題については、お説のとおり全力を傾倒して、そういうことが後退しないように努力いたしたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) この問題はちょっと細かい問題ですから局長から答弁させます。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 御趣旨はよくわかるんです。ただ、いまの問題は、国立が三三%上げたから公立も三三%上げる、これは人件費、物件費、いろいろあるから私はやむを得なかったと思うんですが、お話しのようにできるだけ自治省とよく連絡をとって、教育費に関する問題については十分相談をしていただきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 実は御承知のとおり、終戦後はパン食だったんですよ。当時は食う物がなくて、アメリカからパンをもらって、それで学校給食を始めたわけですが、始めてみてやっぱり学校給食は教育活動の一部である、やっぱりみんなでお互いに一緒に食事をするということは教育上非常に有意義だ、こういうことで教育活動の一部にしたわけでございます。それからその後、日本では御承知のとおり今度はお米が余まってきたので、やっぱり日本人はお米を大事にしなけ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 二十九年は私正確に覚えてませんが、文部省の会計課長じゃなかったかと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は終戦直後文部省におりましたが、アメリカでは余剰農産物として、これはガリオア、エロアでただでくれたんですよ、パンを。それで、日本はそのとき食う物がなかったのですから、パンでももうありがたかったからパン食を始めたわけなんです。しかし、最近、日本の農業政策を見ておりますと、ずいぶん農家が一生懸命やっていますけど、やっぱり米が余って困る。そして何とかこれを解決しなきゃならぬというので、まああなたにおしかりを受けま…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 政治的中立性という御意見はよくわかりますけれども、大臣が政党に入ったから政党色で何でもかんでもやるというわけではないので、やっぱり政党に入っていても、それはお話のように、政治的中立性は守っていきたいと思っていますから、私はそのことは直接には影響ないんじゃないかと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 政治的な中立性は、私は、文部大臣は確保しなければいかぬと思っております。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 矛盾は起こさないと信じています。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 現場の先生方がどの政党にお属しになるかはそれは御自由でございますが、先ほど来申しますように、とにかく現場の先生も政治的中立性だけは確保してほしいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) あなたのお説、よくわかるんですが、ともかく第一回ですから、いろいろまだ不備な点が私あろうと思いますが、今後第二回、三回とあるわけですから、第一回の生徒には大変あなたのおっしゃるように御迷惑であったと思いますが、今後改善していきたいと思います。何としてもこの試験地獄を解消することは、これは私は文教政策の基本だと思いますから、改善して、御納得いくように努力したいと思います。