内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いや非常にむずかしい問題ですが、私は家庭教育だけ言ったわけじゃないんです。学校教育にも責任がある。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) それはおっしゃるとおりですが、家庭教育というのは、一つは、私は家庭が円満でなきゃいかぬと思うんだよ。それから、親というものは子供をやっぱり信頼しなきゃいかぬと思うんだね。どうも親が子供を、特にこのごろは勉強ができないからとしかったりしているんだけれども、私はもっと子供を信頼してほしいと思う。そして子供の長所を伸ばすこと。数学ができないから数学をやれと言ったって、できないのはしようがない。私は何でもいいから何か…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) やっぱりお話のとおり、確かに子供を甘やかしていますよ、ですから、もっと子供を鍛えることをしなければいかぬ、鍛えてないんですね。ですから、やっぱり子供を鍛えることがそれは大事だと思うんで、やっぱりつらさに耐えていくという、いやなことでも一生懸命努力するような、そういうことが大事だ。おっしゃるように甘やかし過ぎちゃいけないと思うんで、それは私はいけないと思うんです。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お説のとおり、これほど大きな重要問題は私もないと思っております。ただ、文部省としての、いまいろいろ局長が申しましたように、調査、これも完璧じゃ私はないと思うんで、警察庁は警察庁で、関係各省がやっぱりいろいろ調査してくださっているわけですから、そういう意味で、総理府が総合まとめの官庁になっているわけですから、原因を究明して、問題点を解明していくと、その結果を文部省としては尊重したいと思うんで、私は今度の総理府の…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) せっかく総理府に審議会ができましたので、私はいましばらく総理府の審議会の様子を見て、その上でお話しのように、もっと真剣にやらなければならぬと思っていますから、せっかく関係各省が集まって、いま衆知を集めているところですから、しばらく様子を見さしていただきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 文部省は文部省として独自で一生懸命やります。ただせっかく審議会ができましたんですから、各省の御意見もよく伺い、学識経験者の意見も聞きながら、それは尊重して、しかし、文部省としては文部省独自の立場がありますから、お話しのように、これほど大事な問題はないと思いますから、文部省も真剣に取り組んでまいりたいと思っています。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) まことにごもっともでございまして、やっぱり子供たちの生活環境によっていろいろ違うと思いますから、やっぱり子供がどうして自殺ということに走るのか、そういう問題についてやっぱり真相究明が私は根本だと思うんです。ですから、そういう意味で、これには文部省の役人だけじゃだめなんで、やっぱり子供を扱っていらっしゃる学校の先生方のよく意見を聞いて、真相を究明して、それからお話しのように対策を立てなきゃならぬと思っていますが…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も学校教育全体とのかかわりはあると思うんです。一つは確かに学歴偏重の社会ですね、これは根本問題じゃないかと私も思うわけです。ですから、学校教育全体としてやっぱり検討しなきゃならぬ問題は私もあると思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 確かにいままで私も見ましたけれども、小学校の教科書がむずかし過ぎるんですよ。なかなか子供が理解できない。そういう意味で、今度やっと学習指導要領の改正をいたしまして、基礎的、基本的なものに精選したわけですよ。ですから、ずっと私は子供がわかりいいんだと思うんで、とにかくむずかしくておもしろくないからつい非行に走るということは、これは確かにお説のとおり。ですから、そういう意味で指導要領の改定をしたから、しばらく様子…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 先生方からいろいろ御意見を伺うのはありがたいと思います。まず、文部省としても、ここに社会局長もおりますから、初中局を中心に、社会局、それから大学問題、関係各省、各局が協力し合って、どうしたらこの問題が解決するか、私どもも真剣に考えてみたいと思います。やっぱりそういう意味で、文部省としてもできるだけ家庭教育でも家庭教育学級とか、総合セミナーをやるとか、いろいろ改善をいたしておりますから、家庭教育だけじゃいかぬ、…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も大平総理のお考えには全く同感で、人間はお互いに信頼しなきゃいかぬし、できるだけ合意をできるように努力してまいりたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私はどういう方に対しても謙虚に意見をお伺いして、お互いがやっぱり信頼しなければ行政は進展しないと思いますから、信頼を第一に、そして意見はいろいろ違うでしょうけど、できるだけ意見の一致を見たもので、合意をしたものから進めてまいりたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) その決意でやるつもりです。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は職員団体にしても、これだけはお願いしたいのは、私はいつでもお目にかかりますけども、ストライキだけはやめてほしいの。これは最高裁でも問題になっているストライキですから、ストライキをやることはやっぱり生徒にも、国民にも非常に迷惑をかけますから、私は御用がありますればいつでもお目にかかりますけども、ストライキだけはやめていただきたい。 それから宮之原先生は少し誤解があるようですが、私は六・三制を自分で一生懸命苦…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私自身は信頼と合意で行きたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) おしかりを受けるんでございますけども、私も文部省をやめたのが昭和三十八年でございまして、大分留守をいたしまして、国会へ出てからずっと文教一筋に参りまして、いまお話しのように教育一筋に四十年参りましたけども、最近の文部行政については、私もいま勉強している最中でございますから、御期待に沿わないけども、私も最善の努力をさしていただきます。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私の生きがいは教育しかないんですから、教育のために私の全力を傾ける決意でございます。ただ、ちょっとあなたにお断りしなきゃならぬのは、私昨年の六月胆石の手術をしまして、まだ健康が完璧というわけにいきませんけれども、私の体の許す限り、最善の努力をいたすことをお誓いいたします。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は、本件は余りよく事情を知りませんけれども、しかし少なくとも文部省から行った教育長が批判を受けるようなことがあっちやいかぬ。私はやっぱり上に立つ人は、一点の疑いも持たれちゃいかぬと思うのですね、行動は慎重にしなけりゃならぬ。私自身も自分でいつも身を引き締めて、人から少なくとも御批判を受けるようなことは絶対にしないつもりでおりますが、もし文部省から行った教育長、私もよく存じませんけれども、もしいま御指摘のよう…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私、事実をよく存じませんから、よく局長から事情を聞きまして——私はかばうつもりはありません。やっぱり非は非として、是は是として、やっぱり教育は一番大事なのは、おっしゃるように信頼ですから、全県民から信頼がなければ行政はできません。私も昔、鳥取県の学務課長を戦前にやりましたけれども、信頼がなければいい行政はできませんから、そういう点について注意いたしたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私、事実は存じませんので、事実は局長から答弁させますが、私、正直言いまして、そういう御質問がありましたから、前の金丸知事に聞いたんですよ。どうしたんだろうと言ったら、いや、そんな心配ないよと、こういうことを伺いまして、私も事実をよく存じませんが、いずれにしても御批判のあるようなことは私は上に立つ者が絶対しちゃいかぬと思います。詳細は局長から答弁させます。