内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 昔はお話しのように宿日直の職員がいたからそういうことはなかったと私も思うのですけれども、最近はお話しのように宿日直を廃止しちょったから、これはどうしても警備員か何か置かないと御指摘のような点が起きてくると思う。やはり公共施設ですから、これが焼けたら、これは大変ですよ。子供たちも迷惑するし、地域の人が迷惑ですからね。何らかの対策を考えなければいかぬので、ちょっと検討さしていただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 学校施設は非常に大事なものですし、それは子供たちにとっても市町村にとっても一番大事な施設ですから、その施設の管理保存という点について遺憾な点があってはいかぬと思うので、遺憾のないように私も最善の努力をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 私はお医者さんでないからよくわかりませんけれども、あなたの説明を聞いていますと、それはまことにごもっともでございますから、政府委員から答弁させます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 私はあなたと同感でして、やはり寄宿舎はこれは学校の施設の一部だと思っておるのです。これが教育の場なんですよ。私も学生時代にやはり寮におりましたが、寮というのは、お友達と一緒にいて自分も規律正しくやるから教育の場だというように考えておりますが、現在いろいろな状況で、文部省が認可する場合には事情はよく調べていますけれども、大学設置基準の中には入っていないのだろうと思います。 局長から答弁させます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 私は文部大臣になる前に大妻女子大学の学長をしていまして、狭山に三万坪の土地がありまして、そこで希望者全員寄宿舎に入れるようにしてきました。それから、大学もこちらでやっていますが、特に、男と女と違いますけれども、女の子の場合はちゃんと寮で守ってやらないと後で事故が起きたときに本当に困るのですよ。そういう意味でやっぱり大学は希望者は全部寮に入れるだけの設備を持つことが私は大事だと思う。そういう意味で私もよく指導したいと思いま…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 やはり知事さん、議会が十分理解してもらわなければならぬ。おっしゃるように、主任制度というのは学校で重要な職務でございますから、その重要な職務に対して手当を出すのは当然のことだと私は思うのです。これができないようなことはおかしいのだ、これができないようだったら学校教育は正常化されないと思う。そういう意味で、これは議会の方々、知事部局に十分理解していただいて——教育委員会の方は私は理解していただけると思うのですけれども、知事…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 主任手当は職務がそれだけ重いからこそ支給するのですから、当然の報酬なんだから、それを拠出するなんていうばかなことはないと思うので、私は主任手当はちょうだいして、その分、それだけ仕事の負担が重いわけだから、その負担を十分果たしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 確かに教育委員会も私はよくないと思う。先生の自覚が足りないと思う。これは自分が正当にもらった報酬ですよ。職務の重要性に対した報酬、それを寄付しろと言われたから寄付する、そういうばかなことは私はおかしいと思うので、まず主任の自覚を私は促したい。 同時に、教育委員会に適切な指導をして、そういうことの混乱の起きないようにやりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 教頭につきましては、ことしの予算で措置をいたしましたから、詳細は局長から答弁させます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 よく検討さしていただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 中学校の生徒たちの全国大会を今度やるように、いままではその地域だけで全国大会を認めなかったけれども、ことしから中学校の全国大会を認めるようにしたい。ただ国体に入れるかどうかについては、これはちょっといろいろ問題があるので、文部省もそこまでは行っていないと思いますが、詳しくは体育局長から御報告させます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 お説のとおり、青少年の自殺あるいは非行がふえてきたことを私も非常に遺憾に思って、そんなことをしたら日本はどうなるのだろうと思って、私も日夜、新聞を見るたびに悲しくなるのですよ。どこに原因があるかということですが、私は簡単じゃないと思いますけれども、一つは確かに学歴社会、ある意味では試験地獄、子供が学校へ行って帰ってくると塾へ行って勉強ばかりさせられているのですよ。ですから、勉強がむずかし過ぎるのではなかろうかということで…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 いま御指摘のように、親が疲れるとおっしゃる、まことにそうですよ。確かに受験戦争もそうですけれども、私は見ておって、いままでの教育はむずかし過ぎるのですよ。私自身が孫の教育を見て、わからないのですよ、六年生。文部大臣がわからないのだからむずかし過ぎますよ。そういうことで、やはりむずかしいから今度指導要領を改正して、基礎的基本的なものに精選して、それだけはしっかりやれと言っていますから、まずその成果を見て、できるだけ基礎的基…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 いまあなたのおっしゃるとおりなんで、私は、教育というものは何も英語や数学や理科ができればいい子だと思っていない。やはり幼児のときから動物をかわいがるとかあるいは植物を大事にするような、これも一つのことです。そして、そのことがやがて人に対して親切な人間、そういう人柄のいい人が私はいいと思う。 それから、いま一つ教育で大事なのは、何か一芸に秀でてもらいたい、何か一つでいいから。それは何でもいいと思う。 私はこの間、米川文子さ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 私も、あなたの説に全く同感なんです。やはり学校を卒業した後で五年、十年たって、ああ学校の生活は楽しかったということが思い出になるように、ふだんから、家庭にいるのもいいですけれども、学校に来ている方が楽しいという気持ちを子供に起こさせるように、学校ももっと整備して、いまのようなマッチ箱みたいでは何か子供がかわいそうですから、もっと学校が楽しいように、環境も整備し、同時に学校の内容も、勉強ばかりではなくて、クラブ活動だとかス…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 何か私が日教組をいじめたように言われるのは、私は非常に心外でして、六・三制を始めるときに学校教育法——私は実は英文学を専攻したので、アメリカと全部やったのです、私が。そこで学校教育法をやった。ところが、お金が全然なくてやれというから、シャウプ勧告で全部持っていかれるから、そこで半分の国庫負担金をやったのです、これは天野さんの文部大臣のときに。ところが、半分じゃどうにもならぬから、あとの半分を確保するために定数法をつくって…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 私も塾通いはよくないと思うのですよ。大体学校教育法にないのですよ、塾なんてものは。そういうものが全国に何万もあるというのは、日本の教育がいかに異常かということですね。そういうことは私はやはりよくないと思うので、それは一つは、教育内容をもっと精選して、基礎的、基本的なものにしようということで教育課程の改正をいたしましたけれども、おっしゃるとおり、塾が日本の教育を支配しているようなことは、これは間違いですよ。 それから同時に…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 これは本当に大問題でしてね。私は毎朝新聞を見るたびに、自殺が出ると涙が出るのですよ。どうしてこうなったのだ、こんなことしたら日本の国は滅びてしまうと思ってね。それで子供たちを健全に育てることが大事だ。やはり学校が楽しくなければいかぬので、それはある意味で試験地獄もあるけれども、授業がむずかし過ぎちゃいかぬと思う。落ちこぼれのようなことになってはいかぬので、私は、子供が学校に来るのが楽しくてしようがない、そういう環境にした…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤国務大臣 お話よくわかりますけれども、やはり法人には法人の立場がありまして、法人格をつくるわけですから、それは困る点があると思いますが、御趣旨はよくわかりますので、できるだけ親切に扱ってやるように私も指導してまいりたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も宮之原先生と同感でございまして、毎日新聞見るのこわいくらいです。必ず自殺が出てくるんですね。私はどうしたもんだろうかと思っているんですが、これはいろんな原因が重なっておると思うんですが、一つは、やっぱり子供が試験地獄で、いわゆる学歴偏重社会ですね、こういうものが一つの原因ではなかろうか。 それから、生命軽視の社会的風潮、やっぱり子供のときから私はもっと鍛えてほしいと思うんですが、何かこれはいろいろテレビ等…