内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お話のとおり、本当に非行も多いし、それから自殺が多いとか、いろんな点において問題が起きていることはよく私どもも存じております。この荒廃を何とか救わなけりゃならぬ。しかし、これにはいろいろ原因がありまして、やっぱり社会的な問題もあると思うし、学校教育、家庭教育、いろいろ重なり合っていますから、これをよく解明して、改善に努力しなきゃならぬと思うんですが、文部省としても、特に教員の問題、いい先生をやっぱり教育界に入…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いろいろな原因が重なっておると思いますが、一つは学歴社会の問題、それからいま一つは家庭の問題学校の問題、いろいろ重なっておると思いますが、いまお話のように、文部省でもしっかり調査をして、原因を究明し、これを解除する方向に努力してみたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も全く総理のお考えに同感でございまして、いままでは確かに日本は経済中心に来ました。しかし、もうこれからやっぱり国際社会の中で日本が大いに活躍するには、文化をもっと大事にしなけりゃなりませんので、生涯にわたって広く文化に親しみ、それぞれの個性と能力を伸ばし、創造的な生活が送ることができるように、教育だけじゃなくて、教育、学術、文化、各般にわたって、この際文部省も思い切った改善措置を講ずべきだと思っております。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は、やっぱり各大学がそれぞれ独自の教育をやっていただきたいと思う、これは国・公・私立を通じて。やっぱりいままでのように形式的に学歴尊重というような社会でなくて、やっぱりあの学校はすばらしいというような何か特色を持った大学になってほしいし、それからいま御指摘の旧制帝大だけじゃなくて、文部省としては地方大学の充実もずいぶんいま努力しておりますから、各大学がそれぞれ特色を持って、やっぱりあの学校に学んだ子はすばら…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 四十人にすることは国会の附帯決議もありますので、私どもも国会の附帯決議を尊重して、その実現に努力したい。ただ、いま局長が申しますように、五十三年五月一日現在で悉皆調査をしていまして、これがなかなか大変なんで、おっしゃるように過疎地帯、特に過密地帯で今度は学校をふやさなければならぬ。土地問題とも関連しますから、おっしゃることはよくわかりますけれども、やっぱり調査は精密にして、そしてしっかりした、なるべく早く調査…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お話のとおり、共済組合の掛金だけを認めたわけで、確かにお気の毒な点があると思いますが、人事院勧告の線もございますので、今後慎重に検討していきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) よく御趣旨はわかりました。ただ、やっぱり財政上から考えると、代替教員の問題が実はあるわけですよね。それから、いまお話しのように本人にとってはやっぱり気の毒ですから、この問題については文部省としても早急に検討さしていただきます。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いま柏原先生から御指摘があったように、私も教育一筋に四十年まいりまして、何かあなたのおっしゃるように力強さがなかった点、私、非常に遺憾に思っています。私自身も実は昨年の六月に胆石の手術をして、体もまだすっかり回復してないので、自信がなかった点をおわびをいたします。しかし、私はほかには何も興味ない、教育だけが私の生きがいですから、私も及ばずながらしっかりやりますから御援助を願いたいと思います。特に幾つかの課題が…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 実は、私ちょうど予算の真っ最中にちょっと病院に入っておったので、私も十分にできなかったけど、私はしかし文部省の官僚が、本当に真剣にやってくれたことを感謝しているんです。いま御指摘のように、確かに伸び率は低いですけれども、文部省の予算で一番大きいのは、何といったって義務教育国庫負担金なんですよ。これが膨大な額を占めていまして、そのほかに国立学校の経費があって、そういう人件費はことしは伸び率が低いんですよ。前は一…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いや、私病気、病気というのじゃなくて、ちょうど予算の編成当時に入院しておったと、こういうことを申し上げたので、いますっかり元気ですから、御期待に沿うようにしっかりやりたい。私も教育一筋に四十年でしたから、これでことしが本当にできなかったら私は落第だと思っていますからしっかりやります。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は教育基本法が悪いと言っているわけじゃないんで、やっぱり終戦当時私も関係しておりましたけど、あの教育基本法の中にはあらゆる問題が含まれていますけれども、ただ教育の目的について、真理と正義を愛し、勤労と責任を重んじ、平和で文化的な国民を育成すると、何か抽象的過ぎやせぬかなという感じがいたしたわけです。そこでもう少し具体的に、やっぱり指導する原理が欲しいなあという気持ちを持っておるわけです。私はそれ以上のことは…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いま私はそういうものは持っていない。というのは、現在ちょうど私の願っておった考え方が、新指導要領で去年できましたので、この指導要領の線をしっかりやれば、私の願いはかなえられると思っています。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いろいろ御指導いただきましてありがとうございます。私はやっぱり教育で一番大事なのは人柄だと思うんです。それにはいまの教育見ておりまして、親は親、子供は子供、学校の先生は学校の先生、てんでんばらばらじゃ教育の効果は上がらないと思うんです。そこで、せめて学校の先生も、親も、子供も共通の価値観を持ってほしいなあというのが私の願いなんです。そこで、私も自分で前に大要の大学におりましたときに、大要では体育館に——これは…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) これはなかなかいろんな問題が絡み合っていて非常にむずかしいんです。一番大きいのはやっぱり学歴社会の問題だと思うんです。そして試験地獄に悩まされておる。特に家庭教育もそうだと思うんですが、親がやっぱり子供を本当に私は大事に育ててほしいと思うんです。親も忙しいでしょうけれども、やっぱりアルバイトやっていらっしゃる親もおるわけですから忙しいとは思いますけれども、やっぱり未来を担うのは青少年ですから、そういう意味で、…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) ちょっと局長から答弁させます。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私はやっぱり、教育で一番大事なのは、いまお話しのように温かい心で、私もそういう事態があったら本当に慰めてやりたいと思ってます。単に一片の通達でやるという気持ちはございませんが、やっぱり教師と子供、あるいは子供同士で温かい環境、子供が自殺なんかすることのないように、楽しい環境であったらそういうことはないと思います。それから同時に家庭も大事だと思うんで、やっぱり家庭が冷たいと子供はついそういう気が起きますので、温…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お説のとおり、通牒を出してそれで文部省もいいとしているわけじゃないので、いろんな研修活動もいたしておりますから、先生方に具体的にいろいろと指導をいたしておりますから、一片の通達で処理しようという考えは持っていません。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) もちろん、学校で果たすべき役割りは大きいと思うんです。ですから子供たちに、先ほどお話しのように、生命の尊重とか、学校が楽しければいいと思うんで、やっぱり教師と生徒が楽しい、それから同時に子供同士が楽しく遊ぶ、そういう楽しい環境をつくることが私は大事だと思うんです。しかし、私が申し上げたのは、やっぱり家庭教育も大事だと思う。何か、家庭不和が起きて、親同士でけんかしたりしていると、あるいは離婚したりしていると、ど…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私、どういうふうに発言したかは存じませんけれども、学校教育にも責任があると、しかし家庭教育も大事だということを申し上げたので、学校教育だけじゃなくて、やっぱり家庭教育も大事だと、この両方を申し上げたつもりでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) それがどういう投書かは存じませんけど、私は一方的なところだけをとらえて御批判をされることはとても残念でございますが、いまの学歴社会、こういうものが根本にあるわけで、それで試験地獄。ですから学校が責任ないなんて私申し上げてないんでね、教育制度全体の中であるし、しかし、先生と生徒の関係もあるわけなんで、いろいろある。しかし、家庭教育が一番やっぱり大きい影響があるということを申し上げただけで、私は学校教育に欠陥がな…