内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) あなたのお話しのように、委員に了解を求めてくれというお話しですから、私どもは先ほどから申しましたように、私はそういうことをしないというお約束で始めておりますので、私がかりに参議院の文教委員からこういうふうに、たってのお話がありますがいかがしましょうか、こういうふうにもう一ぺん念を押したいと思いますけれども、この場合に確実に御了解を得るということは、私お約束できかねる、こういう趣旨でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) ですから、私が先ほどから申し上げておりますのは、委員会で審議されてきまったことについては御報告申し上げると、こう言っているのです。そのいろいろな発言の経過や何かは、これは私ども発表する筋合いではないと私は思っております。ただ皆さんの御要望がございますれば、お取り次ぎいたします。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) いずれ答申の形でいたします。ただ、今まで中間発表をしていらっしゃいますので、その中間発表がまとまった段階で、いずれ今月の中ごろには、大体今までの審議経過の答申があると思います九ら、答申をまとめたものをお出ししたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私あいまいにしたつもりはないのでございます。私はできるだけ詳細に報告しておるつもりでございまして、その審議会は速記を入れておりません。ですからメモ程度のもので整理しております。しかし丁審議会としてまとまった分は、次の会に御了承を得ておりますので、審議の結論については、はっきりしたものがございます。あとはメモ程度のものでございますから、これは各人の御了解を得なければなりません、こういうことでございます。審議会の…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) 学校保健法案についての文部大臣の趣旨説明を補足いたしまして、その内容の概要を御説明申し上げます。 まずこの法案の規定事項についてであります。従来は、学校における保健管理制度全般にわたる統一的立法はなく、学校教育法第十二条の規定及びこれに基く省令等で各個別に規定しており、その他は指導措置によっていたのでありますが、この法案は、制度の全般にわたり、必要な基本的事項を総合的に規定することとしたものでありまして、総則…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤譽三郎君) 御指摘になったような事例、特に都会地には、そういう事例が多いことも私どもよく存じております。この場合に非常に合法的なやり方をしておりますので、籍をその区内に1移して、そうしてその区からその区の学校に行くという形をとっておりますので、これを非常に正面切って押えるということは、なかなか困難な事例でございます。結局、これはある有名校に片寄るという傾向でございますので、一番問題は、そこの学校の校舎なり設備はもちろんで…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 僻地における健康管理につきましてはただいま御指摘の通り非常に重要なことであり、私どもも何らか根本的に対策を立てなければならぬと考えております。 ただいま御指摘の定員の件でございますけれども、教育上の効果をあげるために小学校は一学級に一人としておりますけれども、五学級以下の小規模学校につきましては特別の考慮をいたしておるのでございまして、これは当委員会に付託されておると思います学級編成の基準及び教員定数に関する法案で御審議…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 これは当委員会に予備審査で付託されております学校保健法案がございますが、この学校保健法案によりますと児童、生徒の就学時の健康診断、さらにその結果疾病その他がございますれば、これを学校に行くまでに完全になおして学校に入るように、同時に定期的な身体検査を行いまして、いわゆる虫歯、トラホーム、十二指腸、こういうようないわゆる学校病が相当ございますが、これにつきましては身体検査の結果学校病を駆逐するように、これは地方公共団体の負…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 僻地におけるスクール・バス、スクール・ボートの維持費のお尋ねのように思いますが、これは本来市町村の経費で見るべきものでございますので、御指摘の通り僻地におきましては財政状態が非常に困難でございますので、なかなかスクール・バス、スクール・ボートの維持に困難だというお尋ねだと思いますが、本件につきましては地方自治庁と十分相談いたしまして、特別交付税なり何らかの方法で解決するように努力をしてみたいと思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 学校統合の規模につきまして中央教育審議会に諮問いたしました。その諮問の結果、答申が出ておりますので、それは参考に流しておると思います。たとえば学級は十八学級くらいが適当である、あるいは通学に対しては、無理のないように、そういう一般的なものでございまして、特別にどうしろ、こうしろというようなことは流しておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 小学校四キロ、中学校六キロくらいを妥当と考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 小学校の場合には不適当と考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 学校統合の場合は市町村の教育委員会で適正な規模で処理されると思うのでございます。ただこの場合に学級の定員等に変更がある場合には、これは都道府県教育委員会の認可を要する事項でございます。と申しますのは、教員の給与費は都道府県で負担しておりますから、しかし今申しました統合の規模をどうするかというようなことは市町村独自できめられるものでございます。今御指摘のように、七キロ半というような場合は、小学校の場合には特に交通機関、たと…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 学校統合は市町村の教育委員会の権限事項でございますので、認可とか何とかという問題は起きないわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 ちょっとここに資料を持ち合せておりませんので、後ほどお知らせ申し上げたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 お話の点は非常にむずかしい御注文なんですが、と申しますのは、たとえば教員の僻地勤務手当というものは、これは毎年出さなければなりませんので、総額というものを算出することが困難だと思います。本年度はへき地教育振興法の関係では、特に僻地の教員の手当、これを約七千五百万増額いたしましたのは、大体従来僻地手当は御承知の通り定額制でございまして、最高千二百円とかいうふうになっておりましたが、昨年から改めまして定率負担にいたしまして、…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 もちろんへき地教育振興法によって計画の立つものは立てております。御指摘になりました教員の僻地手当の関係とかあるいは学校の教材費の関係、こういうものは別に年度別ではございません。経常的な経費でございますので、へき地教育振興法の教材、教具等の整備、それから教員の研修でございますが、これは大体毎年やっておりますので、これも幾らなければならないという経費ではございません。そこで今管理局長からお答えしました僻地集会室の問題と教員住…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 ただいま本委員会に付託になっております学級編制の基準及び教員定数の標準に関する法律案によりまして、僻地の学校というものは大部分が五学級以下と思いますが、小規模学校についてはできるだけ特別の考慮を払うようにいたしております。ですから、いずれそのときに御説明申し上げたいと思っておりますが、小規模学校について政令の定めるところにより、普通の場合は一学級一人でございますけれども、何らか特別に考慮したい。今大蔵省と折衝中でございま…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤政府委員 私どもの方は、全国的な基準をお示しして、県の教員の総数のワクをきめたいと思っております。従来は、御承知の通り、実績負担でございましたので、教員の定数というものはございません。ですから、都道府県が都道府県の責任において教員定数を配当されれば、文部省は必ず実支出額によって二分の一を精算負担した、こういう格好になっておったのでございます。ところが最近は赤字府県が相当ふえておりまして、約十九県が赤字団体に指定されて、教員の首切り…